2010年02月07日
湯治2010
この前の週末は月曜に休暇をとって土曜から温泉連泊してきました。
今回は連れが退職金から資金を拠出。
昨年暮れ連れが退職前から退職金が出たら温泉連れてってあげる、どこ行きたい?
と言い出して、
せっかくだから脚を伸ばして養老牛とか知床とか阿寒、屈斜路など
道東方面の候補をあげたのですが、
やはり遠いしあまり宿代が高くあがってももったいないので
ここは期待を裏切らないという意味で無難なところで登別グランドに落ち着きました。
1泊目鍋膳+2泊目バイキング~あったかプランという宿泊プランで連泊してきました。
登別グランドホテルは何度かこのブログでも紹介していて
前回紹介したときなどはOptio w60を駆使してかなり細かく書いたので、
今回はさらっと。
と言いつつやはり一枚だけ

つららがきれいでなかなか幻想的でした。
まず部屋ですが、南館和室8畳ということで前回と同じだろうと思ったら
違う棟の6階でこのような感じ

居室部分は前回の部屋と同じくらいでかなり広々。
加えてドアと居室との間の緩衝部分が前回の部屋よりかなり広いし
バスルームとトイレが分かれてる上に洗面スペースもユニットバス外に分かれていて
実にゆとりある感じでした。
眺めもいい

今までで一番いい部屋でしたね。
チェックインが午後3時過ぎで実にかわいらしい仲居さんが部屋まで案内してくれて
これまた実に丁寧に接客してくれました。
(おつかれさまでしたとおしぼり出してくれてお茶を注いでくれました。
こういうところやはりサービスレベルが高いなあぁと思います。)
ところで昨年は同じ時期に北湯沢の名水亭に連泊して
ちょうど春節に当たったおかげかあまりの中国人の多さに辟易したので
今年は春節をはずしてこの時期を選んだのですが
結構それらしい言葉がロビーなどで飛び交っていました。
心配した連れが仲居さんに結構中国人が来てるようですねと仲居さんに尋ねたところ
中国人の方はあまりいなくて台湾からと韓国からのお客が多いとのことでした。
ちょっと心配でしたが、
今回はちょうど混む時間はあまり入浴しなかったせいか
風呂場ではあまり遭遇しませんでした。
でまず小一時間入浴して軽く宴会して6時に食事。
登別グランドで部屋食は初めてでしたがこんな感じ

前菜3品に

お造り

ズワイガニ

なかなか上品で美味。
でこれが鍋(豊年鍋)の具財

なかなかのボリューム。
飲み物はコストコでまとめ買いしたコストパフォーマンス抜群の南アフリカ産の泡を持ち込み

鍋が出来て
(なかなか良いダシでした。具財も美味)

と思ったらホテル自慢のビーフシチューと茶碗蒸しが出てきて

ビーフシチューはやはりさすがの美味。
泡がなくなったところでこれまた持ち込みの国稀酒造の千石場所。

おじやにするご飯を頼んだらお櫃にいっぱい。
でおじや

かなりの満腹で千石場所もあまり進まず、
ご飯もかなりあまったので仲居さんに頼んでおにぎりにしてもらいました。
(翌日の昼ごはんになりました)
最後にデザート

まあ満足でしたね。
この日はこの後2回ほど入浴→宴会を繰り返し
あまり夜更かしもせず12時に寝てしまいました。
ちなみに露天は12時以降閉まるし、確か2時半から4時半の間は男女入れ替えで大浴場は閉まってます。
次の日は5時起きで早朝入浴を楽しみ朝食後ちょっと仮眠して
11時に掃除を頼んでいたので10時半くらいに起きて
掃除の間長湯を楽しもうと思って大浴場に行くと
なんと10時から12時半の間は清掃で入浴禁止。
チェックアウト時間~チェックイン時間の間もっとも客のいないときに
独占状態を楽しもうと思ってたので(これぞ連泊の醍醐味ではないでしょうか?)
当てがはずれてがっくり。
名水亭は清掃中でも入浴できたのですがね。
ともあれ時間をつぶしてちょっと宴会したりしてから
清掃後にたっぷり長湯させてもらいました。
日帰り客か結構入ってくる人もいましたが、
午後3時くらいまではほぼ貸切状態。
もうほとんど思い残すことがないほど堪能しました。
その後また宴会したりちょっと入浴したりしてからまた6時に夕食。
この日はバイキング。
部屋食もまぁまぁおいしかったですがやはり登別グランドといえばバイキング。
俄然テンションをあげて一番客でレストランへ。
席は指定席。
(窓際の良い席でした。やはり連泊だと待遇が良いのかな?)

飲み物はトカップの白と小樽ワイン。
(あまりこだわらないことにしました)

気のせいかトカップが非常にきりっとしておいしかった。
小樽ワインは...。
でこのように

さすがになんでもおいしかったですが食材のレベルの低下は否めない。
牛肉なんかもっとおいしかったと思ったのですが。
(オージービーフだそう)
刺身がまぐろと海老だけになってたり、ローストビーフがなくなってたりと品数も若干減ってきてるみたい。
グリーンアスパラが復活してないか密かに期待してたのですがそれもなかったです。
やはりこの不況でコスト削減が進んでるようでしたね。
そういえば朝食バイキングのコーヒーがとんでもなくまずくなってたのはびっくりしました。
(エスプレッソマシンのはおいしかったですが)
なんだかんだ言っていいだけ食い散らかして8時には退散。
満腹で苦しくてちょっと一休みと横になったらそのまま寝込んでしまい
結局その日は宴会もせずに朝まで二人とも爆睡してしまったでした。
なにってこれがいけない

この低反発マット気持ち良過ぎでした。
これは僕は今回初めてでポイント高かったですね。
よく寝たせいで次の日も早起きして早朝入浴。
朝食後もしつこくチェックアウト時間ぎりぎりまで粘って入浴して帰ったのでした。
寝すぎたのはちょっともったいなかったですが、
まあゆっくりできて満足。
連れに感謝ですね。
今回は連れが退職金から資金を拠出。
昨年暮れ連れが退職前から退職金が出たら温泉連れてってあげる、どこ行きたい?
と言い出して、
せっかくだから脚を伸ばして養老牛とか知床とか阿寒、屈斜路など
道東方面の候補をあげたのですが、
やはり遠いしあまり宿代が高くあがってももったいないので
ここは期待を裏切らないという意味で無難なところで登別グランドに落ち着きました。
1泊目鍋膳+2泊目バイキング~あったかプランという宿泊プランで連泊してきました。
登別グランドホテルは何度かこのブログでも紹介していて
前回紹介したときなどはOptio w60を駆使してかなり細かく書いたので、
今回はさらっと。
と言いつつやはり一枚だけ
つららがきれいでなかなか幻想的でした。
まず部屋ですが、南館和室8畳ということで前回と同じだろうと思ったら
違う棟の6階でこのような感じ
居室部分は前回の部屋と同じくらいでかなり広々。
加えてドアと居室との間の緩衝部分が前回の部屋よりかなり広いし
バスルームとトイレが分かれてる上に洗面スペースもユニットバス外に分かれていて
実にゆとりある感じでした。
眺めもいい
今までで一番いい部屋でしたね。
チェックインが午後3時過ぎで実にかわいらしい仲居さんが部屋まで案内してくれて
これまた実に丁寧に接客してくれました。
(おつかれさまでしたとおしぼり出してくれてお茶を注いでくれました。
こういうところやはりサービスレベルが高いなあぁと思います。)
ところで昨年は同じ時期に北湯沢の名水亭に連泊して
ちょうど春節に当たったおかげかあまりの中国人の多さに辟易したので
今年は春節をはずしてこの時期を選んだのですが
結構それらしい言葉がロビーなどで飛び交っていました。
心配した連れが仲居さんに結構中国人が来てるようですねと仲居さんに尋ねたところ
中国人の方はあまりいなくて台湾からと韓国からのお客が多いとのことでした。
ちょっと心配でしたが、
今回はちょうど混む時間はあまり入浴しなかったせいか
風呂場ではあまり遭遇しませんでした。
でまず小一時間入浴して軽く宴会して6時に食事。
登別グランドで部屋食は初めてでしたがこんな感じ
前菜3品に
お造り
ズワイガニ
なかなか上品で美味。
でこれが鍋(豊年鍋)の具財
なかなかのボリューム。
飲み物はコストコでまとめ買いしたコストパフォーマンス抜群の南アフリカ産の泡を持ち込み
鍋が出来て
(なかなか良いダシでした。具財も美味)
と思ったらホテル自慢のビーフシチューと茶碗蒸しが出てきて
ビーフシチューはやはりさすがの美味。
泡がなくなったところでこれまた持ち込みの国稀酒造の千石場所。
おじやにするご飯を頼んだらお櫃にいっぱい。
でおじや
かなりの満腹で千石場所もあまり進まず、
ご飯もかなりあまったので仲居さんに頼んでおにぎりにしてもらいました。
(翌日の昼ごはんになりました)
最後にデザート
まあ満足でしたね。
この日はこの後2回ほど入浴→宴会を繰り返し
あまり夜更かしもせず12時に寝てしまいました。
ちなみに露天は12時以降閉まるし、確か2時半から4時半の間は男女入れ替えで大浴場は閉まってます。
次の日は5時起きで早朝入浴を楽しみ朝食後ちょっと仮眠して
11時に掃除を頼んでいたので10時半くらいに起きて
掃除の間長湯を楽しもうと思って大浴場に行くと
なんと10時から12時半の間は清掃で入浴禁止。
チェックアウト時間~チェックイン時間の間もっとも客のいないときに
独占状態を楽しもうと思ってたので(これぞ連泊の醍醐味ではないでしょうか?)
当てがはずれてがっくり。
名水亭は清掃中でも入浴できたのですがね。
ともあれ時間をつぶしてちょっと宴会したりしてから
清掃後にたっぷり長湯させてもらいました。
日帰り客か結構入ってくる人もいましたが、
午後3時くらいまではほぼ貸切状態。
もうほとんど思い残すことがないほど堪能しました。
その後また宴会したりちょっと入浴したりしてからまた6時に夕食。
この日はバイキング。
部屋食もまぁまぁおいしかったですがやはり登別グランドといえばバイキング。
俄然テンションをあげて一番客でレストランへ。
席は指定席。
(窓際の良い席でした。やはり連泊だと待遇が良いのかな?)
飲み物はトカップの白と小樽ワイン。
(あまりこだわらないことにしました)
気のせいかトカップが非常にきりっとしておいしかった。
小樽ワインは...。
でこのように
さすがになんでもおいしかったですが食材のレベルの低下は否めない。
牛肉なんかもっとおいしかったと思ったのですが。
(オージービーフだそう)
刺身がまぐろと海老だけになってたり、ローストビーフがなくなってたりと品数も若干減ってきてるみたい。
グリーンアスパラが復活してないか密かに期待してたのですがそれもなかったです。
やはりこの不況でコスト削減が進んでるようでしたね。
そういえば朝食バイキングのコーヒーがとんでもなくまずくなってたのはびっくりしました。
(エスプレッソマシンのはおいしかったですが)
なんだかんだ言っていいだけ食い散らかして8時には退散。
満腹で苦しくてちょっと一休みと横になったらそのまま寝込んでしまい
結局その日は宴会もせずに朝まで二人とも爆睡してしまったでした。
なにってこれがいけない
この低反発マット気持ち良過ぎでした。
これは僕は今回初めてでポイント高かったですね。
よく寝たせいで次の日も早起きして早朝入浴。
朝食後もしつこくチェックアウト時間ぎりぎりまで粘って入浴して帰ったのでした。
寝すぎたのはちょっともったいなかったですが、
まあゆっくりできて満足。
連れに感謝ですね。
2010年01月24日
大人買い
昨日はコストコに行ったら安くてついついワインを大人買い。
したおかげで白石の情熱ホルモンに行く予定がまたまた流れて(なかなか行けない)
お家ディナーになってしまいました。

この赤は以前楽天のカーブドリラックスというお店でよく買ってた12本1万円のセットによく入ってた
南アフリカのJoostenberg。
結構おいしくて元値ももっとしたような気がしますがこれがなんと528円でした。
CAVAは888円、その後ろの泡は南アフリカ産で588円でした。
コストコから帰ってきたらちょうど先週水曜に連れが丸井さんで買って宅配にしてもらったワインが届いてました。

金賞ワインを800円くらいでセールしてたので行ってきたそうです。
当日は主婦客による激しい争奪戦が繰り広げられたそうで
連れももみくちゃにされながらやっとこれだけ買えたそう。(14本と送料300円くらいで11000円くらい)
残念ながらあまり良いものは買えなかったみたい。(1本だけAOCがありました)
でお家ディナーのほうはビッグハウスで買った鯛をつかったアクアパッツァ。

この日のは上出来。
一緒に先述のコストコで買ってきた南アフリカ産の588円の泡(papillonという)
を飲んでみたら意外と結構イケました。
2本買ってきたのですが2本とも飲んでしまい
また今日買いに行こうかというところ。
そういえば先週土曜はアバターの3D上映(シネマフロンティア)を見てきました。
もう大迫力。
連れはちょっと具合が悪くなったそうでした。
でその帰りはアーバンのキリンビール園へ。
新聞の折込チラシのクーポンを使って骨付きカルビ食べ放題2980円+飲み放題950円
をいただいてきました。

(ナムルとキムチ)
(なんとかロール)
(ねぎとろろご飯)
(肉と野菜)
(こーんなに大きい)
(実にうまかった)
先月も同様に新聞チラシのクーポンを使って行ったのですが
この日は個室でなかなか良い雰囲気。
こちらはなかなかサービスレベルが高くて非常に接客も丁寧だし、
いちいち呼ばなくてもまめに飲み物+食べ物の追加も聞きにきてくれます。
加えてお肉もなかなか。
あまりにおいしくて3.5皿ほど食べて
満腹×2くらいで帰ったのでした。
ところでPC話の後日談。
ここしばらく調べてたらどうやらチップセットの問題というわけでもなく
製品固有の問題のようです。
英文のフォーラムをさらっと読んだだけなので確かではないかもしれませんが、
DELLのStudioシリーズというのは元来DPCレイテンシの問題が著しいようで
(個体差もあるのかもしれませんが)
音楽用途で購入した人は使えなくて泣いてる人が多いようです。
もしかしたらBIOSのアップデートでDPCレイテンシが解消されることがあるのかもしれませんが
(そんなような話もどこかで見かけましたが
Studio1555用のA09のバージョンはいつのまにかDELLのサポートサイトから消えてました。
何か問題あったのかな?)
これはもうあきらめたほうが良いかもしれませんね。
やはりMACか。
したおかげで白石の情熱ホルモンに行く予定がまたまた流れて(なかなか行けない)
お家ディナーになってしまいました。

この赤は以前楽天のカーブドリラックスというお店でよく買ってた12本1万円のセットによく入ってた
南アフリカのJoostenberg。
結構おいしくて元値ももっとしたような気がしますがこれがなんと528円でした。
CAVAは888円、その後ろの泡は南アフリカ産で588円でした。
コストコから帰ってきたらちょうど先週水曜に連れが丸井さんで買って宅配にしてもらったワインが届いてました。

金賞ワインを800円くらいでセールしてたので行ってきたそうです。
当日は主婦客による激しい争奪戦が繰り広げられたそうで
連れももみくちゃにされながらやっとこれだけ買えたそう。(14本と送料300円くらいで11000円くらい)
残念ながらあまり良いものは買えなかったみたい。(1本だけAOCがありました)
でお家ディナーのほうはビッグハウスで買った鯛をつかったアクアパッツァ。

この日のは上出来。
一緒に先述のコストコで買ってきた南アフリカ産の588円の泡(papillonという)
を飲んでみたら意外と結構イケました。
2本買ってきたのですが2本とも飲んでしまい
また今日買いに行こうかというところ。
そういえば先週土曜はアバターの3D上映(シネマフロンティア)を見てきました。
もう大迫力。
連れはちょっと具合が悪くなったそうでした。
でその帰りはアーバンのキリンビール園へ。
新聞の折込チラシのクーポンを使って骨付きカルビ食べ放題2980円+飲み放題950円
をいただいてきました。

(ナムルとキムチ)
(なんとかロール)
(ねぎとろろご飯)
(肉と野菜)
(こーんなに大きい)
(実にうまかった)先月も同様に新聞チラシのクーポンを使って行ったのですが
この日は個室でなかなか良い雰囲気。
こちらはなかなかサービスレベルが高くて非常に接客も丁寧だし、
いちいち呼ばなくてもまめに飲み物+食べ物の追加も聞きにきてくれます。
加えてお肉もなかなか。
あまりにおいしくて3.5皿ほど食べて
満腹×2くらいで帰ったのでした。
ところでPC話の後日談。
ここしばらく調べてたらどうやらチップセットの問題というわけでもなく
製品固有の問題のようです。
英文のフォーラムをさらっと読んだだけなので確かではないかもしれませんが、
DELLのStudioシリーズというのは元来DPCレイテンシの問題が著しいようで
(個体差もあるのかもしれませんが)
音楽用途で購入した人は使えなくて泣いてる人が多いようです。
もしかしたらBIOSのアップデートでDPCレイテンシが解消されることがあるのかもしれませんが
(そんなような話もどこかで見かけましたが
Studio1555用のA09のバージョンはいつのまにかDELLのサポートサイトから消えてました。
何か問題あったのかな?)
これはもうあきらめたほうが良いかもしれませんね。
やはりMACか。
2010年01月14日
様子見
先の連休初日はアバターを見てきました。
いやー楽しかったですね。
連れは3D上映ではなかったのが心残りだったようですが(ユナイテッドシネマ)
かなりの迫力で久々に大画面のスリルを堪能できました。
でその前日金曜に母方の親戚の法事に行った父が持ち帰った鹿肉

母は出身がトマムで親戚が山を持ってたりするので
当地の管理人さんがその日に狩って捌いたものをおすそ分けしてくれたそうです。
新鮮だから刺身でも大丈夫というのでこのように

それと串焼きにして

たらふくいただきました。
思ったほど臭みもなくて美味。
お酒も進みました。
ただやっぱり鮮度は微妙だったらしく二日ほどお腹を下しました。
でアバターを見た後は新年会ということで久しぶりにファクトリのテルツィーナに行きました。
まずビールと思ったのですが映画館でもちょっと飲んだので白から

(ハウスワインをデカンタで2500円)
前菜は省いてニョッキと

(手長海老のトマトクリームソース)
魚を食べたかったですが連れの意向で肉料理を2品

(士別産仔羊の煮込み)

(平取和牛の炭火焼)
赤はボトルで

(これもハウスワイン3000円)
ニョッキも肉料理の付け合せもいもはインカの目覚めでモチモチで実に美味でした。
ラムはそうでもなかったような気がしますが牛がうまかった。
こちらはピザがすごくおいしいので食べたかったですがそれが残念。
さて連休2、3日目は連れが友人と定山渓へ温泉旅行。
その間知る人ぞ知る(ほとんど私しか知らない)アーティストである私は機材のメンテナンス。
昨年は2回も海外旅行に行ったし車も買い換えた上に
年末に及んで住宅ローンを借り換えていくらか繰り上げ返済することになり
貯蓄計画がすっかり崩壊。
ちょうど3年ほど使ってるPCがHDがへたって来たこともあり
やけくそでこの際だから新しいの買ってしまえということでDELLの直販からPCを買ってしまいました。
買ったのはStudio 1555。
ところで私のレコーダはDegidesign社製オーディオIFのDIGI002Rack+DTMソフトのProtools LE 7.1。
ソフトはもっと新しいバージョンも出ててそろそろWindows7も対応になりそうなのですが
当座お金をかけたくないのでXPのダウングレード販売をしている機種を選びました。
(DELL以外だとEPSONでありました)
11月半ばに注文して届いたのは12月半ば。
とりあえずソフトをインストールしてデバイスも認識して正常に起動し
おおさすがサクサク起動するなぁと感動したのですが、
オーディオを再生しようとするとまったく動かない。
エラー表示を見ると(先読みバッファが大きすぎる小さすぎる)これは覚えがあるなぁと思ったので
年明けでもじっくり対処しようと年末は何かと忙しくて気力がわかずほかって置いたのでした。
で連れがいない間二日間
Degidesign社のサイトで公開されているトラブルシューティングから始まって実にいろいろ試行錯誤したのですが
結局どうにも動きませんでした。
どうやらチップセット(Intel GM45/PM45)にシステムが対応してないようですね。
Windowsユーザーにとって悪名高いDegidesignのこのシステムは
使いこなすのに苦労している方がとても多いので
ちょうど世代の境目(でもないか)の機種で有意義なTIPSでも残せたら載せようと思ったのですが、
ちょっと無理ですね。
もしかしてソフトとデバイスドライバのバージョンを最新にするかデバイスをUSBインタフェースのものにするかすれば
使えるようになるかもしれませんが、
どちらにしてもお金がかかるのでしばらく様子見です。
手っ取り早いのはMACを買うことでしょうね。
いやー楽しかったですね。
連れは3D上映ではなかったのが心残りだったようですが(ユナイテッドシネマ)
かなりの迫力で久々に大画面のスリルを堪能できました。
でその前日金曜に母方の親戚の法事に行った父が持ち帰った鹿肉

母は出身がトマムで親戚が山を持ってたりするので
当地の管理人さんがその日に狩って捌いたものをおすそ分けしてくれたそうです。
新鮮だから刺身でも大丈夫というのでこのように

それと串焼きにして

たらふくいただきました。
思ったほど臭みもなくて美味。
お酒も進みました。
ただやっぱり鮮度は微妙だったらしく二日ほどお腹を下しました。
でアバターを見た後は新年会ということで久しぶりにファクトリのテルツィーナに行きました。
まずビールと思ったのですが映画館でもちょっと飲んだので白から

(ハウスワインをデカンタで2500円)
前菜は省いてニョッキと

(手長海老のトマトクリームソース)
魚を食べたかったですが連れの意向で肉料理を2品

(士別産仔羊の煮込み)

(平取和牛の炭火焼)
赤はボトルで

(これもハウスワイン3000円)
ニョッキも肉料理の付け合せもいもはインカの目覚めでモチモチで実に美味でした。
ラムはそうでもなかったような気がしますが牛がうまかった。
こちらはピザがすごくおいしいので食べたかったですがそれが残念。
さて連休2、3日目は連れが友人と定山渓へ温泉旅行。
その間知る人ぞ知る(ほとんど私しか知らない)アーティストである私は機材のメンテナンス。
昨年は2回も海外旅行に行ったし車も買い換えた上に
年末に及んで住宅ローンを借り換えていくらか繰り上げ返済することになり
貯蓄計画がすっかり崩壊。
ちょうど3年ほど使ってるPCがHDがへたって来たこともあり
やけくそでこの際だから新しいの買ってしまえということでDELLの直販からPCを買ってしまいました。
買ったのはStudio 1555。
ところで私のレコーダはDegidesign社製オーディオIFのDIGI002Rack+DTMソフトのProtools LE 7.1。
ソフトはもっと新しいバージョンも出ててそろそろWindows7も対応になりそうなのですが
当座お金をかけたくないのでXPのダウングレード販売をしている機種を選びました。
(DELL以外だとEPSONでありました)
11月半ばに注文して届いたのは12月半ば。
とりあえずソフトをインストールしてデバイスも認識して正常に起動し
おおさすがサクサク起動するなぁと感動したのですが、
オーディオを再生しようとするとまったく動かない。
エラー表示を見ると(先読みバッファが大きすぎる小さすぎる)これは覚えがあるなぁと思ったので
年明けでもじっくり対処しようと年末は何かと忙しくて気力がわかずほかって置いたのでした。
で連れがいない間二日間
Degidesign社のサイトで公開されているトラブルシューティングから始まって実にいろいろ試行錯誤したのですが
結局どうにも動きませんでした。
どうやらチップセット(Intel GM45/PM45)にシステムが対応してないようですね。
Windowsユーザーにとって悪名高いDegidesignのこのシステムは
使いこなすのに苦労している方がとても多いので
ちょうど世代の境目(でもないか)の機種で有意義なTIPSでも残せたら載せようと思ったのですが、
ちょっと無理ですね。
もしかしてソフトとデバイスドライバのバージョンを最新にするかデバイスをUSBインタフェースのものにするかすれば
使えるようになるかもしれませんが、
どちらにしてもお金がかかるのでしばらく様子見です。
手っ取り早いのはMACを買うことでしょうね。
2010年01月04日
やっぱり塩
今年初投稿です。
あけましておめでとうございます。
昨年暮れは諸事情あって連れの実家の苫小牧で年越し。
大晦日と元旦で2泊して連れのお母さんの料理を堪能して
また2回りほど太って帰ってきました。
今年こそシェイプアップしなくては。
元旦は過食気味だったこともあってちょっとロングクウォーク。
連れの実家からJR最寄駅の沼の端駅まで片道小一時間ほど歩きました。
浜風とは言わないかもしれませんが、風が冷たくて芯から冷えました。
途中勇払川の橋の袂から思いがけず見かけた鳥

サギでしょうか?
僕はめっかちで連れに言われて気づきました。
これはちょっと縁起がいいかなと思いましたね。
今日は僕の後厄のお払いもかねて北海道神宮に初詣。
マルヤマクラスの駐車場に車を入れたのが午後3時前でお腹が空いてたので
まずてつやで腹ごしらえ。
連れはいつものとおり塩

僕は味噌

今年はラーメンは味噌でせめてみようかと思いましたが
やっぱり味噌はくどいですね。
てつやは豚骨のようでそれもあったかもしれませんが
やっぱりあっさり塩がいいな。
ちなみに11時から15時まではランチタイムのサービスで小ライスが只です

食べ過ぎて苦しかったですがそそくさと神宮まで。
厄払いの申し込みをしてるところでちょうど案内中だったので
待つこともなくお払いしてもらうことができました。
30分ほどでお払いも終わってお参りして
(今日から仕事はじめのところも多かったと思いますが結構混んでました)

おみくじを引いて
(今年は結構いい運のようでした楽しみ)
帰ったのでした。
明日から仕事なのでがんばらなくては。
今年もよろしく。
あけましておめでとうございます。
昨年暮れは諸事情あって連れの実家の苫小牧で年越し。
大晦日と元旦で2泊して連れのお母さんの料理を堪能して
また2回りほど太って帰ってきました。
今年こそシェイプアップしなくては。
元旦は過食気味だったこともあってちょっとロングクウォーク。
連れの実家からJR最寄駅の沼の端駅まで片道小一時間ほど歩きました。
浜風とは言わないかもしれませんが、風が冷たくて芯から冷えました。
途中勇払川の橋の袂から思いがけず見かけた鳥

サギでしょうか?
僕はめっかちで連れに言われて気づきました。
これはちょっと縁起がいいかなと思いましたね。
今日は僕の後厄のお払いもかねて北海道神宮に初詣。
マルヤマクラスの駐車場に車を入れたのが午後3時前でお腹が空いてたので
まずてつやで腹ごしらえ。
連れはいつものとおり塩

僕は味噌

今年はラーメンは味噌でせめてみようかと思いましたが
やっぱり味噌はくどいですね。
てつやは豚骨のようでそれもあったかもしれませんが
やっぱりあっさり塩がいいな。
ちなみに11時から15時まではランチタイムのサービスで小ライスが只です

食べ過ぎて苦しかったですがそそくさと神宮まで。
厄払いの申し込みをしてるところでちょうど案内中だったので
待つこともなくお払いしてもらうことができました。
30分ほどでお払いも終わってお参りして
(今日から仕事はじめのところも多かったと思いますが結構混んでました)

おみくじを引いて
(今年は結構いい運のようでした楽しみ)
帰ったのでした。
明日から仕事なのでがんばらなくては。
今年もよろしく。
2009年12月29日
気がついたら家
気がついたらもうすぐ年越しですが今月初投稿。
先月半ばから住宅ローンの借り換え手続きを始めて
12月中はほとんど毎週のように銀行通いをしてました。
書類の多さと思わぬトラブルなどもあって
途中ほとんどカフカ的な徒労感にまいってしまいましたが
それも昨日ようやく契約まで終わり一安心。
したところで久しぶりに新札幌の魚鮮さんに行ってきました。
そのお祝いもかねてあんこう鍋を

1人前2500円ですがそこは天下の魚鮮さん、
なにせ具財がすばらしいので納得。
(というかばかうま)
雑炊もこのような感じで

非常に上品な味。
それとお刺身5点盛り


サメガレイというのを食べることができました。
(はまちの後ろの白いのです)
これがぷりぷりな上にすごーく脂がのってて美味。
さばは生です。
これまたびっくりの美味でした。
中とろにいたっては昇天ものでしたよ。
やはり鮮度が違う。
遡って先週土曜は連れと二人の忘年会で
電車通り沿い西7丁目の居酒屋うめ野さんに行ってきました。
ちょっと前に連れが友達と行って非常においしかったそうで
そのリピートということでした。
3500円の白雪祭り会席というのをいただきました。
チーズ豆腐
お造り
えび味噌大根
プルーンサラダ
いもだんご(だったかな?中に肉が入ってました)
ねぎ鮪なべ
雑炊
デザート
写真は1品抜けてますが一品目のチーズ豆腐からおっ!
という感じでどれもなかなか小あじの利いた逸品揃い。
この鍋は具財がまぐろと葱だけなのですが実においしくて
まぐろの良いだしが出てぞうすいもとても美味でした。
実はこちらは職場の近くでよく前は通るのですが
店先で微妙な感じのジャズピアノが流れてたりしてちょっと?な感じでしたが
料理が実にしっかりしてて認識を新たにしました。
忘年会シーズン中はめちゃ込みで何度か電話したのですが空きがなく
かなり流行ってるようですね。
次はクリスマスねた。
今年は不景気なので家ご飯にしました。
23日はツリーだけファクトリで見てきて

(煙突サンタもいましたね)

帰りにコストコで買い物してから料理。
ビックハウスで仕入れた丸鳥を使ってネットで探したレシピ通りお腹に米をつめて

オーブンでロースト。
ただこれは温度が低過ぎたのかぱさぱさになってしまって失敗。
それとコストコで買ってきたシュリンプロブスターサラダと

バゲットとブルーチーズなどをアテに
確か2年前に連れのお兄さんから結婚祝いでいただいたモエを

とうとう開けてしまいました。
モエは久しぶりでしたが、やっぱり泡がきめ細かくておいしいですね。
赤はかなり前にネットで買った12本1万円のセットに格安で入っていたこれ

元値はかなり高かったような記憶があるので大事にとっておいたのですが
どうかなと思いましたがなかなか期待通りの美味でラッキーでした。
この日の食卓はこんな感じ

続いてイブはローストビーフディナー。

(肉は道産もも肉にして正解)
それにマッシュポテトにクリームチーズを混ぜて生ハムで巻いたオードブル

とコストコの冷食のエスカルゴ

を連れの友人がわざわざクリスマスにと届けてくれたシャンパンで

いただきました。(写真がよくないですがこのシャンパンおいしかった)
連れが退職して料理をがんばってくれたこともあって
なかなかぜいたくなクリスマスでした。
さらに遡ってその前の週土曜は旧友が九州より来札して地元の旧友を交えて忘年会。
いつも来るたびに地元の地酒を持ってきてくれるこの友人、
今回は奄美の黒糖焼酎 里の曙を持ってきてくれました。

これは知る人ぞ知るなかなか高級なものだそうでなんとアルコールは43°。
さすがにその場でみんなで飲むわけにもいかず一人占めしてしまいました。
これを飲みながら次の日は家でたち鍋

最初ロックで飲んだのですが
これがすごーく香り高くて氷を入れて飲むのがもったいないほど。
グラッパにも似た味でなかなか極上なハードリカーという感じなので
ブランデーグラスでストレートで行きました。
いやーうまかった。
気がついたら家ご飯シリーズになってしまいましたが
付録は近所の西友で買ってきた彩未の生ラーメンセットを調理した絵

彩未はサンクスでカップラーメンも出しててびっくりでしたが
生ラーメンセットも見つけてびっくり。
味のほうはなかなか本格的で、
お店のまねをしてしょうがをたっぷり入れたらそれっぽくなったような気がしました。
ちなみにこのラーメンどんぶりは僕が子供のころから家にあるもので
すごーく年季が入ってます。
どこぞのラーメン屋さんの出前をとったときにいただいたものみたい。
先月半ばから住宅ローンの借り換え手続きを始めて
12月中はほとんど毎週のように銀行通いをしてました。
書類の多さと思わぬトラブルなどもあって
途中ほとんどカフカ的な徒労感にまいってしまいましたが
それも昨日ようやく契約まで終わり一安心。
したところで久しぶりに新札幌の魚鮮さんに行ってきました。
そのお祝いもかねてあんこう鍋を

1人前2500円ですがそこは天下の魚鮮さん、
なにせ具財がすばらしいので納得。
(というかばかうま)
雑炊もこのような感じで

非常に上品な味。
それとお刺身5点盛り


サメガレイというのを食べることができました。
(はまちの後ろの白いのです)
これがぷりぷりな上にすごーく脂がのってて美味。
さばは生です。
これまたびっくりの美味でした。
中とろにいたっては昇天ものでしたよ。
やはり鮮度が違う。
遡って先週土曜は連れと二人の忘年会で
電車通り沿い西7丁目の居酒屋うめ野さんに行ってきました。
ちょっと前に連れが友達と行って非常においしかったそうで
そのリピートということでした。
3500円の白雪祭り会席というのをいただきました。
チーズ豆腐
お造り
えび味噌大根
プルーンサラダ
いもだんご(だったかな?中に肉が入ってました)
ねぎ鮪なべ
雑炊
デザート写真は1品抜けてますが一品目のチーズ豆腐からおっ!
という感じでどれもなかなか小あじの利いた逸品揃い。
この鍋は具財がまぐろと葱だけなのですが実においしくて
まぐろの良いだしが出てぞうすいもとても美味でした。
実はこちらは職場の近くでよく前は通るのですが
店先で微妙な感じのジャズピアノが流れてたりしてちょっと?な感じでしたが
料理が実にしっかりしてて認識を新たにしました。
忘年会シーズン中はめちゃ込みで何度か電話したのですが空きがなく
かなり流行ってるようですね。
次はクリスマスねた。
今年は不景気なので家ご飯にしました。
23日はツリーだけファクトリで見てきて

(煙突サンタもいましたね)

帰りにコストコで買い物してから料理。
ビックハウスで仕入れた丸鳥を使ってネットで探したレシピ通りお腹に米をつめて

オーブンでロースト。
ただこれは温度が低過ぎたのかぱさぱさになってしまって失敗。
それとコストコで買ってきたシュリンプロブスターサラダと

バゲットとブルーチーズなどをアテに
確か2年前に連れのお兄さんから結婚祝いでいただいたモエを

とうとう開けてしまいました。
モエは久しぶりでしたが、やっぱり泡がきめ細かくておいしいですね。
赤はかなり前にネットで買った12本1万円のセットに格安で入っていたこれ

元値はかなり高かったような記憶があるので大事にとっておいたのですが
どうかなと思いましたがなかなか期待通りの美味でラッキーでした。
この日の食卓はこんな感じ

続いてイブはローストビーフディナー。

(肉は道産もも肉にして正解)
それにマッシュポテトにクリームチーズを混ぜて生ハムで巻いたオードブル

とコストコの冷食のエスカルゴ

を連れの友人がわざわざクリスマスにと届けてくれたシャンパンで

いただきました。(写真がよくないですがこのシャンパンおいしかった)
連れが退職して料理をがんばってくれたこともあって
なかなかぜいたくなクリスマスでした。
さらに遡ってその前の週土曜は旧友が九州より来札して地元の旧友を交えて忘年会。
いつも来るたびに地元の地酒を持ってきてくれるこの友人、
今回は奄美の黒糖焼酎 里の曙を持ってきてくれました。

これは知る人ぞ知るなかなか高級なものだそうでなんとアルコールは43°。
さすがにその場でみんなで飲むわけにもいかず一人占めしてしまいました。
これを飲みながら次の日は家でたち鍋

最初ロックで飲んだのですが
これがすごーく香り高くて氷を入れて飲むのがもったいないほど。
グラッパにも似た味でなかなか極上なハードリカーという感じなので
ブランデーグラスでストレートで行きました。
いやーうまかった。
気がついたら家ご飯シリーズになってしまいましたが
付録は近所の西友で買ってきた彩未の生ラーメンセットを調理した絵

彩未はサンクスでカップラーメンも出しててびっくりでしたが
生ラーメンセットも見つけてびっくり。
味のほうはなかなか本格的で、
お店のまねをしてしょうがをたっぷり入れたらそれっぽくなったような気がしました。
ちなみにこのラーメンどんぶりは僕が子供のころから家にあるもので
すごーく年季が入ってます。
どこぞのラーメン屋さんの出前をとったときにいただいたものみたい。
2009年11月29日
懸案事項
先週のいい夫婦の日は久しぶりにモンペールさんに行って
以前行ったとき以来懸案事項だったブイヤベースをいただいてきました。

その前に昼間は来月来札する旧友との飲み会のために
増毛の国稀酒造に地酒を買出しに。
この友人は来札するたびにあちらの(しばらく名古屋でしたが最近九州になりました)
地酒をわざわざ持参してくれるので
今回はそのお返しということで北海道を代表する地酒を供しようと思ったのです。
この日は新車で初ドライブ。
行きは連れが運転しました。
石狩辺りは道がべちゃべちゃでいっきに車が汚れてしまいましたが、
聚富辺りからすっかり雪景色でびっくり。
札幌を出ると季節が早いですね。
午前中だったので路面に結構雪が残ってて
浜益の前の山道などは完全に冬道でした。
これは望来の辺り

厚田の向こうには分厚い雪雲がせまっていましたが

厚田をちょっと過ぎたところではサーフィンしている人もいました
(わかりづらいですが黒い点がそう)

この辺から天気が悪くなって

雪が降ったりしてちょっと心配でしたが(何せ豪雪地帯)
浜益に抜けてちょっと回復

雄冬岬

を越えて無事到着。

帰りは僕が運転ということで連れが試飲しました(実にうまそうだった)。
たまたまということでしたがちょうどタンクにしぼりたてのお酒があって
それをすくって飲ませていただけました。
これが熟成前で味は若いとのことでしたが、
連れ曰く微発泡で実に瑞々しく美味とのこと(辛口のスパークリングワインみたいと言ってました)。
生つばものでしたが我慢してお酒購入。
気の毒に思ったのか甘酒を出してくれました。
この甘酒もくせがなくてすごくおいしかった。
で買ったのは北のきらめき

千石場所

にごり酒

正月の自家用も含めてそれぞれ数本。
北のきらめきは山田錦でつくられているそうで
高いだけあって(2980円だったかな)高級感のある味ですが、
国稀にしてはやわらかいコクのある味わい。
僕らはともに辛口好きなのでもうちょっと辛いのということで
千石場所(1250円)のほうがきりりと辛口です。
で一番辛いのがにごり酒(1600円くらい)だそう。
これらは留萌地方限定販売なので札幌では売ってません。
そのほかに原酒というのがあって
20度くらいあってそちらもかなり辛口だったそうですが(僕は未飲)
高いので(3200円くらい)やめときました。
ついでに酒粕も購入。
ちょうど昼時だったので向かいの田中商店

で酒蔵ラーメンの塩を

国稀酒造で使用している酒粕をスープに使用しているそうです
これがなかなか濃厚で2年前来たときに国稀酒造でちょうど試食会をしていて
そのときに最初食べたときはあまりの濃厚さに車の運転が心配になったほどでした。
しかしこれがなかなかよく考えたなというほどマッチしておつな味。
ちじれ麺も美味でかなりポイント高かったです。
(味噌が売りのようでしたが酒粕があまりに濃厚で
我々にしたらちょっとくどくなりそうで塩でちょうどグッドという感じでした。)
ポスタにもあるとおり

地産地消を意識して開発された優秀な商品の典型のように思いました。
連れも個性的な味だから食べつけるとあきるだろうけど
たまに観光に来る分には必ず食べたくなるだろうねと言ってました。
でモンペールさん。
我々が入籍した日に行って以来2年ぶりくらいでしたが
奥さんも旦那さんもちゃんと覚えててくれてたようで感激。
奥の席に通してくれて飲み物はカヴァのハーフボトルと

以前に飲んですごくおいしかったのでアルザスの白(ショフィット ピノブラン)をリピート。
でもブイヤベースにはもうちょっと辛口のシャルドネなんかのほうが合ってたようでちょっと失敗。
でブイヤベース

オマールエビにタラバガニにムール貝にアワビ、
いかにほたてにほっき貝、
中嶋さんのかきに白身魚はぼうぼう

というものだそうです。
具材はどれもすばらしい。
値段も結構しますが納得でした。
(魚介にはうるさい連れも納得)
あわびなどはこのように巨大なものが入ってました。

こちらのブイヤベースはスープも飲めるそうでこのスープが実に絶妙で美味。
ボリュウムが心配でしたがすっかり大喰らいになってしまった我々にはまったく問題なし。
余裕で完食して勢いで肉料理でもと思いましたが
さすがに自重してメニューにあったお手頃ボルドーからシャトースーサンと

チーズなどおつまみの盛り合わせをお願いしました。

こちらのチーズの品揃えはすごく充実してていつも楽しめます。
このウォッシュはすごーくおいしかった(名前は失念。一番くさいのをお願いしました)
いいだけ酔っ払って(最近弱くなったのか顔が真っ赤で恥ずかしかった)
そろそろおいとまと思ったら食後酒を出してくれて

連れは洋梨のブランデー、僕はグラッパを。
このグラッパもすごーくおいしかった。
こちらに来るとなんでもおいしいので
いつものことですがつい調子に乗ってしまって
結局全部で3万くらいになってしまいましたが
ここなら全然惜しくない。
これからも長く続けて欲しいものですね。
大満足で出掛けにツーショットも撮ってもらって帰ったのでした。
以前行ったとき以来懸案事項だったブイヤベースをいただいてきました。

その前に昼間は来月来札する旧友との飲み会のために
増毛の国稀酒造に地酒を買出しに。
この友人は来札するたびにあちらの(しばらく名古屋でしたが最近九州になりました)
地酒をわざわざ持参してくれるので
今回はそのお返しということで北海道を代表する地酒を供しようと思ったのです。
この日は新車で初ドライブ。
行きは連れが運転しました。
石狩辺りは道がべちゃべちゃでいっきに車が汚れてしまいましたが、
聚富辺りからすっかり雪景色でびっくり。
札幌を出ると季節が早いですね。
午前中だったので路面に結構雪が残ってて
浜益の前の山道などは完全に冬道でした。
これは望来の辺り

厚田の向こうには分厚い雪雲がせまっていましたが

厚田をちょっと過ぎたところではサーフィンしている人もいました
(わかりづらいですが黒い点がそう)

この辺から天気が悪くなって

雪が降ったりしてちょっと心配でしたが(何せ豪雪地帯)
浜益に抜けてちょっと回復

雄冬岬

を越えて無事到着。

帰りは僕が運転ということで連れが試飲しました(実にうまそうだった)。
たまたまということでしたがちょうどタンクにしぼりたてのお酒があって
それをすくって飲ませていただけました。
これが熟成前で味は若いとのことでしたが、
連れ曰く微発泡で実に瑞々しく美味とのこと(辛口のスパークリングワインみたいと言ってました)。
生つばものでしたが我慢してお酒購入。
気の毒に思ったのか甘酒を出してくれました。
この甘酒もくせがなくてすごくおいしかった。
で買ったのは北のきらめき

千石場所

にごり酒

正月の自家用も含めてそれぞれ数本。
北のきらめきは山田錦でつくられているそうで
高いだけあって(2980円だったかな)高級感のある味ですが、
国稀にしてはやわらかいコクのある味わい。
僕らはともに辛口好きなのでもうちょっと辛いのということで
千石場所(1250円)のほうがきりりと辛口です。
で一番辛いのがにごり酒(1600円くらい)だそう。
これらは留萌地方限定販売なので札幌では売ってません。
そのほかに原酒というのがあって
20度くらいあってそちらもかなり辛口だったそうですが(僕は未飲)
高いので(3200円くらい)やめときました。
ついでに酒粕も購入。
ちょうど昼時だったので向かいの田中商店

で酒蔵ラーメンの塩を

国稀酒造で使用している酒粕をスープに使用しているそうです
これがなかなか濃厚で2年前来たときに国稀酒造でちょうど試食会をしていて
そのときに最初食べたときはあまりの濃厚さに車の運転が心配になったほどでした。
しかしこれがなかなかよく考えたなというほどマッチしておつな味。
ちじれ麺も美味でかなりポイント高かったです。
(味噌が売りのようでしたが酒粕があまりに濃厚で
我々にしたらちょっとくどくなりそうで塩でちょうどグッドという感じでした。)
ポスタにもあるとおり

地産地消を意識して開発された優秀な商品の典型のように思いました。
連れも個性的な味だから食べつけるとあきるだろうけど
たまに観光に来る分には必ず食べたくなるだろうねと言ってました。
でモンペールさん。
我々が入籍した日に行って以来2年ぶりくらいでしたが
奥さんも旦那さんもちゃんと覚えててくれてたようで感激。
奥の席に通してくれて飲み物はカヴァのハーフボトルと

以前に飲んですごくおいしかったのでアルザスの白(ショフィット ピノブラン)をリピート。
でもブイヤベースにはもうちょっと辛口のシャルドネなんかのほうが合ってたようでちょっと失敗。
でブイヤベース

オマールエビにタラバガニにムール貝にアワビ、
いかにほたてにほっき貝、
中嶋さんのかきに白身魚はぼうぼう

というものだそうです。
具材はどれもすばらしい。
値段も結構しますが納得でした。
(魚介にはうるさい連れも納得)
あわびなどはこのように巨大なものが入ってました。

こちらのブイヤベースはスープも飲めるそうでこのスープが実に絶妙で美味。
ボリュウムが心配でしたがすっかり大喰らいになってしまった我々にはまったく問題なし。
余裕で完食して勢いで肉料理でもと思いましたが
さすがに自重してメニューにあったお手頃ボルドーからシャトースーサンと

チーズなどおつまみの盛り合わせをお願いしました。

こちらのチーズの品揃えはすごく充実してていつも楽しめます。
このウォッシュはすごーくおいしかった(名前は失念。一番くさいのをお願いしました)
いいだけ酔っ払って(最近弱くなったのか顔が真っ赤で恥ずかしかった)
そろそろおいとまと思ったら食後酒を出してくれて

連れは洋梨のブランデー、僕はグラッパを。
このグラッパもすごーくおいしかった。
こちらに来るとなんでもおいしいので
いつものことですがつい調子に乗ってしまって
結局全部で3万くらいになってしまいましたが
ここなら全然惜しくない。
これからも長く続けて欲しいものですね。
大満足で出掛けにツーショットも撮ってもらって帰ったのでした。
2009年11月08日
美脚
今年の苫小牧のほっき祭りは1日の日曜でしたね。
(毎年第一日曜だそう)
で前日から連れの実家におじゃましてまた朝から行ってきました。
でこれがゲットしたほっきの美脚

昨年はひどい雨でしたが、今年もまた然り

しかもこの日はいっきに冷え込んで気温は3度くらい。
浜風も冷たくて大変でした。
昨年は日高方面や室蘭方面の近隣の漁協が協力して
港の倉庫内で新鮮な魚介の直売を結構大規模にやってて
(テレビカメラも入ってたっけ)
今回もほっきに加えてそれが楽しみだったのですが、
今年は地元の漁協のみが外でこじんまりと冷凍物を売ってただけで
倉庫の開放はありませんでした。
昨年は獲れたてのマツカワなどが卸値で購入できたりしたので楽しみにしてたのですがね。
連れのお母さんも残念そうでした。
そんなんで勇んで行ったものの寒いし雨もひどいしで
とっととほっきだけ引き換えて(前売り券1枚千円で6個くらいのほっきと引き換えてくれます。普段は地元のスーパーでも倍はするそう)帰ってきました。
帰りがけ見るとほっき飯の売り場に長蛇の列が

あの寒さで結構食べる人もいたようです。
そういえばどこかの旅行会社でほっき祭りを絡めた企画もあったようでしたが(ほっきシャトルバスとか走ってたよう)
連れのお母さん曰くこんなんじゃ全然魅力ないわねとのことでした。
この日は大安で新車の納車日だったのでお昼ぐらいに早めに苫小牧を後に。
この日最後となった下取車はガソリン残量がぎりぎりだったため
オーディオも暖房も切って節約運転。
ほっき祭りの寒気もあって次の日連れは大風邪を引いて寝込んでしまいました(インフルエンザではなくてよかった)
今回の乗換えは期せずして父の代からおつきあいしてたディーラーを変えての購入となったのですが
新しいディーラーはなかなかすごい。
連れの職場の同僚のツテで教えてもらったのですが、
なんでも納車式というのがあるそうでなんだろうと思ったら
支店長や工場長など偉い人がぞろぞろ出てきて
大勢におめでとうございますと称えられ
女性社員からブーケを贈呈されたり
新車との写真撮影があっったりして
最後にそれでは行ってらっしゃいとそのまま式場ゲートから送り出されたのでした。
なんだか不思議な雰囲気でしたが他でもやるのかな?
でも今までのディーラーは素っ気なかったのでなんだかうれしかったです。
で帰って食べたほっきの刺身

これはやっぱり美味。
連れと知り合うまでほっきはピンク色のもので大しておいしいものではないと思ってたのですが、
生のほっきは全然違う。
年に一度のぜいたくですね。
で先週末は念願のもつ鍋屋さんやっさもっさに。
1年以上前に連れの同僚の食通の人から教えてもらって以来いつか行こうと話してて
何回か予約しようとしていつもいっぱいでなかなか入れなかったのですが、
今年も健康診断前に禁酒週間を設けたので禁酒明けのお祝いということで
1週間前に予約。
ところが当日2日の日は連れが風邪で倒れてしまったので金曜まで延期したのでした。
そんなんでやっと入れたと喜びもひとしおで乾杯

飲み放題は2時間2500円でビールはサッポロクラシック、焼酎も芋、麦等代表的な銘柄のものが飲めます。
黒糖焼酎もあってこれがおいしくて思わず痛飲してしまいました。
でまず刺身はあん肝(感動のおいしさ)

刺し盛り(レバー、ハツ、センマイ すばらしい)

アンド馬刺し(昇天)

サラダ(玉ねぎの月見サラダ)と

焼き物盛り合わせ

自分で陶板で焼いて食べれます。

博多萬ぎょうざ

でもつ鍋は白胡麻味噌ベース

この時点で既に結構酔っててちゃんと味わったのか記憶がはっきりしないですが
このもつ

はぷりぷりですばらしかったです。
締めにちゃんぽんも出してくれました。

値段のほうはうまいなりにどれも結構高かったですが、
かなり良い食材を扱ってるようでした。
コースのほうは3000円くらいからあるので初心者はそちらから行けば良かったですが
単品でいったので全部で1万5千円くらいになってしまいました。
でもまぁあのレベルなら全然惜しくないですね。
大満足で店を後にしたのでした。
で出て隣の隣くらいのビルにすみれがあるのを発見してちょっと食べていこうと。
この時点でかなり酔ってたので店内に入ったのは覚えているのですが
実際に食べた記憶がない。
でもちゃんと写真にはありました。
(今日のすみれ♪などといいながら撮ってたみたい。いつもですがね)

やっぱりすみれはおいしい!とか言いながら僕は食べてたようですが
連れによるとバスセンタや本店のすみれとは違ってなんだかあまりおいしくなかったそう。
最後は昨日の話。
ユニクロのイーアス店限定で590円の長袖Tシャツが売ってるのを連れが見つけて
それを買いにイーアスへ。
買い物してからお腹空いたねと何か軽く食べることに。
そばか何かと思ったら沖縄そばというのが目についたので沖縄物産店のわしたのカフェへ。

ちょうどキャンペーンか何かで沖縄そば通常630円が500円で、ソーキそば通常680円が550円で提供されてました。
で連れはソーキそば

僕は沖縄そば

ソーキそばと沖縄そばの違いは肉だけでスープと麺は同じとのこと。
ソーキそばは豚のあばら肉で軟骨を含む肉、
沖縄そばは豚ばらで皮と脂と赤肉で構成された三枚肉というのを使うとお店の説明書きにありました。
紅しょうがとこーれぐす

をお好みでと。
これはとうがらしを泡盛と酢につけたもののよう。
ちょろっとかけてみたらちょっと辛いくらいだったのでたいしたことないと思ったら
底に沈むようで残り汁はかなり辛かった。
これに紅しょうがが実によく合っておいしかった。
これが沖縄の胡椒

これもよく合いました。
食後店内で海葡萄やうりずんなどを眺めながらすっかり沖縄に行った気分になって帰ったのでした。
これから寒い季節、あったかいとこがいいですよね。
うーん沖縄行って見たいなぁ。
(毎年第一日曜だそう)
で前日から連れの実家におじゃましてまた朝から行ってきました。
でこれがゲットしたほっきの美脚

昨年はひどい雨でしたが、今年もまた然り

しかもこの日はいっきに冷え込んで気温は3度くらい。
浜風も冷たくて大変でした。
昨年は日高方面や室蘭方面の近隣の漁協が協力して
港の倉庫内で新鮮な魚介の直売を結構大規模にやってて
(テレビカメラも入ってたっけ)
今回もほっきに加えてそれが楽しみだったのですが、
今年は地元の漁協のみが外でこじんまりと冷凍物を売ってただけで
倉庫の開放はありませんでした。
昨年は獲れたてのマツカワなどが卸値で購入できたりしたので楽しみにしてたのですがね。
連れのお母さんも残念そうでした。
そんなんで勇んで行ったものの寒いし雨もひどいしで
とっととほっきだけ引き換えて(前売り券1枚千円で6個くらいのほっきと引き換えてくれます。普段は地元のスーパーでも倍はするそう)帰ってきました。
帰りがけ見るとほっき飯の売り場に長蛇の列が

あの寒さで結構食べる人もいたようです。
そういえばどこかの旅行会社でほっき祭りを絡めた企画もあったようでしたが(ほっきシャトルバスとか走ってたよう)
連れのお母さん曰くこんなんじゃ全然魅力ないわねとのことでした。
この日は大安で新車の納車日だったのでお昼ぐらいに早めに苫小牧を後に。
この日最後となった下取車はガソリン残量がぎりぎりだったため
オーディオも暖房も切って節約運転。
ほっき祭りの寒気もあって次の日連れは大風邪を引いて寝込んでしまいました(インフルエンザではなくてよかった)
今回の乗換えは期せずして父の代からおつきあいしてたディーラーを変えての購入となったのですが
新しいディーラーはなかなかすごい。
連れの職場の同僚のツテで教えてもらったのですが、
なんでも納車式というのがあるそうでなんだろうと思ったら
支店長や工場長など偉い人がぞろぞろ出てきて
大勢におめでとうございますと称えられ
女性社員からブーケを贈呈されたり
新車との写真撮影があっったりして
最後にそれでは行ってらっしゃいとそのまま式場ゲートから送り出されたのでした。
なんだか不思議な雰囲気でしたが他でもやるのかな?
でも今までのディーラーは素っ気なかったのでなんだかうれしかったです。
で帰って食べたほっきの刺身

これはやっぱり美味。
連れと知り合うまでほっきはピンク色のもので大しておいしいものではないと思ってたのですが、
生のほっきは全然違う。
年に一度のぜいたくですね。
で先週末は念願のもつ鍋屋さんやっさもっさに。
1年以上前に連れの同僚の食通の人から教えてもらって以来いつか行こうと話してて
何回か予約しようとしていつもいっぱいでなかなか入れなかったのですが、
今年も健康診断前に禁酒週間を設けたので禁酒明けのお祝いということで
1週間前に予約。
ところが当日2日の日は連れが風邪で倒れてしまったので金曜まで延期したのでした。
そんなんでやっと入れたと喜びもひとしおで乾杯

飲み放題は2時間2500円でビールはサッポロクラシック、焼酎も芋、麦等代表的な銘柄のものが飲めます。
黒糖焼酎もあってこれがおいしくて思わず痛飲してしまいました。
でまず刺身はあん肝(感動のおいしさ)

刺し盛り(レバー、ハツ、センマイ すばらしい)

アンド馬刺し(昇天)

サラダ(玉ねぎの月見サラダ)と

焼き物盛り合わせ

自分で陶板で焼いて食べれます。

博多萬ぎょうざ

でもつ鍋は白胡麻味噌ベース

この時点で既に結構酔っててちゃんと味わったのか記憶がはっきりしないですが
このもつ

はぷりぷりですばらしかったです。
締めにちゃんぽんも出してくれました。

値段のほうはうまいなりにどれも結構高かったですが、
かなり良い食材を扱ってるようでした。
コースのほうは3000円くらいからあるので初心者はそちらから行けば良かったですが
単品でいったので全部で1万5千円くらいになってしまいました。
でもまぁあのレベルなら全然惜しくないですね。
大満足で店を後にしたのでした。
で出て隣の隣くらいのビルにすみれがあるのを発見してちょっと食べていこうと。
この時点でかなり酔ってたので店内に入ったのは覚えているのですが
実際に食べた記憶がない。
でもちゃんと写真にはありました。
(今日のすみれ♪などといいながら撮ってたみたい。いつもですがね)

やっぱりすみれはおいしい!とか言いながら僕は食べてたようですが
連れによるとバスセンタや本店のすみれとは違ってなんだかあまりおいしくなかったそう。
最後は昨日の話。
ユニクロのイーアス店限定で590円の長袖Tシャツが売ってるのを連れが見つけて
それを買いにイーアスへ。
買い物してからお腹空いたねと何か軽く食べることに。
そばか何かと思ったら沖縄そばというのが目についたので沖縄物産店のわしたのカフェへ。

ちょうどキャンペーンか何かで沖縄そば通常630円が500円で、ソーキそば通常680円が550円で提供されてました。
で連れはソーキそば

僕は沖縄そば

ソーキそばと沖縄そばの違いは肉だけでスープと麺は同じとのこと。
ソーキそばは豚のあばら肉で軟骨を含む肉、
沖縄そばは豚ばらで皮と脂と赤肉で構成された三枚肉というのを使うとお店の説明書きにありました。
紅しょうがとこーれぐす

をお好みでと。
これはとうがらしを泡盛と酢につけたもののよう。
ちょろっとかけてみたらちょっと辛いくらいだったのでたいしたことないと思ったら
底に沈むようで残り汁はかなり辛かった。
これに紅しょうがが実によく合っておいしかった。
これが沖縄の胡椒

これもよく合いました。
食後店内で海葡萄やうりずんなどを眺めながらすっかり沖縄に行った気分になって帰ったのでした。
これから寒い季節、あったかいとこがいいですよね。
うーん沖縄行って見たいなぁ。
2009年10月25日
さよならドライブ
5年乗った愛車を諸事情あって車検前に乗り換えることになり昨日はさよならドライブ。
思えばこの車を買ったときはうれしくて、
連れと知り合う前の2年間は年に1万キロ以上走ってたものです。
(朝早く起きて知床日帰りとかよくしてたっけ)
が、連れがドライブがあまり好きでないのに加えて折からの原油高ですっかり乗らなくなり
最終的には4万キロに至らないうちに買い替えとなりました。
新車で買った3ナンバーのわりと大きな車で大事に乗ってたのでキズもないし中もきれいなので
買取額は100万くらいにはなるだろうと踏んでたのですが
相場はその半分以下だそうでした。
今は軽自動車かフィット、ヴィッツなどのコンパクトカーでないと中古車も売れないそうです。
でドライブはどこに行こうかということでガソリンが残りメーター半分くらいだったので
まあ近場でということで朝里川温泉に日帰り入浴ということになって
小樽朝里クラッセホテルに行くことにしました。
が、定山渓を回って紅葉を堪能して行こうと思ったら
なんと定山渓レイクラインはトンネル工事中で通行止め

戻って5号から小樽に向かおうかとも思いましたが
時間もガソリンももったいないのであきらめて定山渓の湯の花へ

(これってラッコなんですね)
岩盤浴も含めてたっぷり3時間堪能してきました。
やはり定山渓の湯はいいですね。
灯台元暗し。
で帰りは北郷の回転すし海天丸で晩ご飯。
朝刊のちらしにまぐろ解体ショーがあるとあってそれに連れが釣られました。
(連れはことまぐろと数の子に関しては半端なく目がない)
解体は夕方6時からということでこれは人気店みたいだし間違いなく混むだろうと思って
あまり混んでたらやめてトリトンにしとこうと話しながら着いたのは5時前。
ちょっと早いかと思って車中で5分ほど時間をつぶしてたら続々と客が入っていって
つられて我々も入店すると店内にはすでに待ち客が数組。
これは結構待つかなと思ったらすぐにあっけなくカウンタの席が空いて座れました。
がさすがに早い。
まぐろ解体までは1時間ほどあり、ゆっくり食べてたのですが
さすがに1時間ももたなくて途中あきらめて帰ろうかと思ったのですが
待ちきれず頼んだ中とろと大とろ(と連れは赤み)が
しゃりはあったかいはネタは凍ってるはで帰るに帰れず
結局解体するまでねばりました。
(同じように目の前に山と皿を積み上げたままなかなか帰らない客がいっぱいいました。
おかげで待ち客で店内があふれかえってました。)
これが解体の光景

でそのまぐろのすし
(中とろ)
(大とろ)
(赤み)
これはさすがにうまかった。
中とろ、大とろは1貫126円、赤みは2貫126円でした。
これだけでよかったですね。
付録はラーメンネタ。
連れの職場の同僚が超お勧めのラーメン屋さんで美園にある彩未に先々週行ってきました。
超人気店でいつも長蛇の行列ができてるとのこと。
実際このちょっと前に昼時に行ってみたらすごい人で一時間は待つだろうということだったので
あきらめて月寒の銀波露でお茶をにごしたことがありました。(銀波露もおいしいですけどね)
なんでも連れの同僚は開店一時間前に行って必ず一番で食べるそうなので
僕らも見習って休みの日に起きぬけで簡単に身づくろいして出掛けたのでした。
お店についたのは10時半過ぎ。
開店は11時で既に店の外に10人くらい並んでました。
出てくる人がいたので既に開いていたみたいで連れが見てきたところお店の中にもいっぱい待ち客がいたそうです。
これが暖簾

すみれから暖簾分けしてもらった唯一のお店だそうです。
お店の中にはりっぱな木彫りの看板が飾ってあって

これは以前使ってたものなのかな?
30分ほど待って運良くテーブル席に当たりました

で注文は二人とも塩

太いちじれ麺でなかなか美味。
でもここは味噌が売りだったみたいで見渡すとほとんどみんな味噌を食べてました。
味噌にはしょうががたっぷりのってておいしそうでした。
で塩のほうは食べて一声二人ともすみれみたいだね、でした。
すみれのほうが比較してもうちょっとコクがある感じ。
僕ならすみれのほうがいいですね。
おいしかったですが、ちょっと期待が肩透かしをくった形で帰ってきたのでした。
今度は味噌を食べに行きます。
その一週間後バスセンタのすみれへ。
何度もこのブログに載せてますがこの日のすみれの塩ということで

やっぱりこの味がスタンダード。
5回に1回はここで食べないと基準がわからなくなるねと連れは言ってました。
思えばこの車を買ったときはうれしくて、
連れと知り合う前の2年間は年に1万キロ以上走ってたものです。
(朝早く起きて知床日帰りとかよくしてたっけ)
が、連れがドライブがあまり好きでないのに加えて折からの原油高ですっかり乗らなくなり
最終的には4万キロに至らないうちに買い替えとなりました。
新車で買った3ナンバーのわりと大きな車で大事に乗ってたのでキズもないし中もきれいなので
買取額は100万くらいにはなるだろうと踏んでたのですが
相場はその半分以下だそうでした。
今は軽自動車かフィット、ヴィッツなどのコンパクトカーでないと中古車も売れないそうです。
でドライブはどこに行こうかということでガソリンが残りメーター半分くらいだったので
まあ近場でということで朝里川温泉に日帰り入浴ということになって
小樽朝里クラッセホテルに行くことにしました。
が、定山渓を回って紅葉を堪能して行こうと思ったら
なんと定山渓レイクラインはトンネル工事中で通行止め

戻って5号から小樽に向かおうかとも思いましたが
時間もガソリンももったいないのであきらめて定山渓の湯の花へ

(これってラッコなんですね)
岩盤浴も含めてたっぷり3時間堪能してきました。
やはり定山渓の湯はいいですね。
灯台元暗し。
で帰りは北郷の回転すし海天丸で晩ご飯。
朝刊のちらしにまぐろ解体ショーがあるとあってそれに連れが釣られました。
(連れはことまぐろと数の子に関しては半端なく目がない)
解体は夕方6時からということでこれは人気店みたいだし間違いなく混むだろうと思って
あまり混んでたらやめてトリトンにしとこうと話しながら着いたのは5時前。
ちょっと早いかと思って車中で5分ほど時間をつぶしてたら続々と客が入っていって
つられて我々も入店すると店内にはすでに待ち客が数組。
これは結構待つかなと思ったらすぐにあっけなくカウンタの席が空いて座れました。
がさすがに早い。
まぐろ解体までは1時間ほどあり、ゆっくり食べてたのですが
さすがに1時間ももたなくて途中あきらめて帰ろうかと思ったのですが
待ちきれず頼んだ中とろと大とろ(と連れは赤み)が
しゃりはあったかいはネタは凍ってるはで帰るに帰れず
結局解体するまでねばりました。
(同じように目の前に山と皿を積み上げたままなかなか帰らない客がいっぱいいました。
おかげで待ち客で店内があふれかえってました。)
これが解体の光景

でそのまぐろのすし
(中とろ)
(大とろ)
(赤み)これはさすがにうまかった。
中とろ、大とろは1貫126円、赤みは2貫126円でした。
これだけでよかったですね。
付録はラーメンネタ。
連れの職場の同僚が超お勧めのラーメン屋さんで美園にある彩未に先々週行ってきました。
超人気店でいつも長蛇の行列ができてるとのこと。
実際このちょっと前に昼時に行ってみたらすごい人で一時間は待つだろうということだったので
あきらめて月寒の銀波露でお茶をにごしたことがありました。(銀波露もおいしいですけどね)
なんでも連れの同僚は開店一時間前に行って必ず一番で食べるそうなので
僕らも見習って休みの日に起きぬけで簡単に身づくろいして出掛けたのでした。
お店についたのは10時半過ぎ。
開店は11時で既に店の外に10人くらい並んでました。
出てくる人がいたので既に開いていたみたいで連れが見てきたところお店の中にもいっぱい待ち客がいたそうです。
これが暖簾

すみれから暖簾分けしてもらった唯一のお店だそうです。
お店の中にはりっぱな木彫りの看板が飾ってあって

これは以前使ってたものなのかな?
30分ほど待って運良くテーブル席に当たりました

で注文は二人とも塩

太いちじれ麺でなかなか美味。
でもここは味噌が売りだったみたいで見渡すとほとんどみんな味噌を食べてました。
味噌にはしょうががたっぷりのってておいしそうでした。
で塩のほうは食べて一声二人ともすみれみたいだね、でした。
すみれのほうが比較してもうちょっとコクがある感じ。
僕ならすみれのほうがいいですね。
おいしかったですが、ちょっと期待が肩透かしをくった形で帰ってきたのでした。
今度は味噌を食べに行きます。
その一週間後バスセンタのすみれへ。
何度もこのブログに載せてますがこの日のすみれの塩ということで

やっぱりこの味がスタンダード。
5回に1回はここで食べないと基準がわからなくなるねと連れは言ってました。
2009年10月07日
ボリューム
先週末は連れの誕生日&僕らの入籍記念日のお祝い(当日ではないですが)と
先日行ってきたサムイ島旅行の反省会を兼ねて外食。
とその前にその次の日は庭のプルーンの木がいい感じに実ってるから取りに来ないかいと誘われて
連れの実家におじゃま。
去年はかなりな豊作で来年はこれほどは生らないだろうと皆で話してたので
ぱっと見やっぱりと思いましたが

これが意外にいっぱい生ってて

実際に取ってみると去年よりもたくさん生ってました。
またたっぷりいただきました。

泊まって次の日お父さんが山ぶどうを取ってきて

お母さんがジャムにしてくれて
これまたどっさりいただいてきたのでした。
ありがたいですねぇ。
**************
で外食ですがサムイ島のことがあったのでタイ料理にしようかとも思ったのですが、
お祝いだし久しくフレンチ・イタリアン系がご無沙汰ということでそれ系で行くことに。
で候補にあがったのはモンペール、カプッチョナチュラーレ、ファクトリのテルツィーナ。
テルツィーナは昨年のクリスマスに使わせてもらいましたが、モンペールさんは2年前の入籍祝い以来のすっかりご無沙汰。
で久しぶりに行きたいなぁと思ったのですが、
旅行も行ったし倹約しなくてはということでカプッチョナチュラーレで飲み放題をつけて安いコース(でもたぶんおいしいでしょう)
にしようかとも思ったのですが、ちょっと新しいとこも行ってみたくなったので
結局先日僕の高校以来の友人から教えてもらった狸小路8丁目のクネルさんにしました。
こちらはモンペールや葡萄酒倉庫さんのようにご夫婦で営業されているそうで
ご主人が厨房で奥さんがフロアという王道パターン。
この形態で悪いお店に個人的には当たったことないですがここも然りでした。
人気店だそうで予約したのは前日夜遅くだったので駄目もとだったのですがぎりぎりで空きがあったようでラッキーでした。
入店すると奥に丸テーブルがあってそこは何席か空いてましたが予約済みのようで、
その他もびっしり入ってました。
広さは葡萄酒倉庫さんとだいたい同じくらいかな?
こちらはハウスワインがおいしいそうでまず白のカラフ500ml(1800円)を

前菜にサービスメニューの赤ピーマンのムースが出て

いきなりもってかれてしましいました。
すごーくおいしい。
でパンが出て

注文した前菜の白子のムニエル じゃがいものパラソル ローズマリーソース

と店名にもなってるクネル

いもで見えませんが白子はたっぷりでかなりな美味。
クネルはムースのようなふわふわした食感で魚のすり身のような味がして何かなぁ
と思って今調べたら思ったとおり白身魚のすり身と生クリームなどを混ぜ合わせて焼き上げたものだそうです。
これもおいしかった。
この間白をボトルで頼もうかと思ったのですが(アルザスのリースリングが4400円でありました)
熟考の結果ボトルは赤にして白はカラフ500mlをもう1本。
で赤はサントーバン(6600円でありました)にしようと思いましたが
3800円でメニューにお店で一番人気的なコメントが書いてあったものがあったのでついけちってそちらにしました

がこれが結構おいしかったので満足。
でメインは子羊背ロース肉のロースト タイムソース

1人分ずつ切り分けてくれました。
これがすごーく柔らかくて美味で感動。
最後はチーズで締めました

(モローさんの山羊チーズ(ロワール地方 サントモール)だそうです)
友人からはボリュームがすごいと聞いてたのでどれほどかと思いましたが
期待してたほどではないものの(注文にも寄るのかな?)しっかり充分でした。
しかもこれで1万2千円くらいで意外にリーズナブル。
大満足で帰ったのでした。
ここはリピート必至。
先日行ってきたサムイ島旅行の反省会を兼ねて外食。
とその前にその次の日は庭のプルーンの木がいい感じに実ってるから取りに来ないかいと誘われて
連れの実家におじゃま。
去年はかなりな豊作で来年はこれほどは生らないだろうと皆で話してたので
ぱっと見やっぱりと思いましたが

これが意外にいっぱい生ってて

実際に取ってみると去年よりもたくさん生ってました。
またたっぷりいただきました。

泊まって次の日お父さんが山ぶどうを取ってきて

お母さんがジャムにしてくれて
これまたどっさりいただいてきたのでした。
ありがたいですねぇ。
**************
で外食ですがサムイ島のことがあったのでタイ料理にしようかとも思ったのですが、
お祝いだし久しくフレンチ・イタリアン系がご無沙汰ということでそれ系で行くことに。
で候補にあがったのはモンペール、カプッチョナチュラーレ、ファクトリのテルツィーナ。
テルツィーナは昨年のクリスマスに使わせてもらいましたが、モンペールさんは2年前の入籍祝い以来のすっかりご無沙汰。
で久しぶりに行きたいなぁと思ったのですが、
旅行も行ったし倹約しなくてはということでカプッチョナチュラーレで飲み放題をつけて安いコース(でもたぶんおいしいでしょう)
にしようかとも思ったのですが、ちょっと新しいとこも行ってみたくなったので
結局先日僕の高校以来の友人から教えてもらった狸小路8丁目のクネルさんにしました。
こちらはモンペールや葡萄酒倉庫さんのようにご夫婦で営業されているそうで
ご主人が厨房で奥さんがフロアという王道パターン。
この形態で悪いお店に個人的には当たったことないですがここも然りでした。
人気店だそうで予約したのは前日夜遅くだったので駄目もとだったのですがぎりぎりで空きがあったようでラッキーでした。
入店すると奥に丸テーブルがあってそこは何席か空いてましたが予約済みのようで、
その他もびっしり入ってました。
広さは葡萄酒倉庫さんとだいたい同じくらいかな?
こちらはハウスワインがおいしいそうでまず白のカラフ500ml(1800円)を

前菜にサービスメニューの赤ピーマンのムースが出て

いきなりもってかれてしましいました。
すごーくおいしい。
でパンが出て

注文した前菜の白子のムニエル じゃがいものパラソル ローズマリーソース

と店名にもなってるクネル

いもで見えませんが白子はたっぷりでかなりな美味。
クネルはムースのようなふわふわした食感で魚のすり身のような味がして何かなぁ
と思って今調べたら思ったとおり白身魚のすり身と生クリームなどを混ぜ合わせて焼き上げたものだそうです。
これもおいしかった。
この間白をボトルで頼もうかと思ったのですが(アルザスのリースリングが4400円でありました)
熟考の結果ボトルは赤にして白はカラフ500mlをもう1本。
で赤はサントーバン(6600円でありました)にしようと思いましたが
3800円でメニューにお店で一番人気的なコメントが書いてあったものがあったのでついけちってそちらにしました

がこれが結構おいしかったので満足。
でメインは子羊背ロース肉のロースト タイムソース

1人分ずつ切り分けてくれました。
これがすごーく柔らかくて美味で感動。
最後はチーズで締めました

(モローさんの山羊チーズ(ロワール地方 サントモール)だそうです)
友人からはボリュームがすごいと聞いてたのでどれほどかと思いましたが
期待してたほどではないものの(注文にも寄るのかな?)しっかり充分でした。
しかもこれで1万2千円くらいで意外にリーズナブル。
大満足で帰ったのでした。
ここはリピート必至。
2009年09月19日
逆回し
ネタはぼちぼちあったのですがなんとなく億劫で気がついたら一月ぶりの投稿。
今回は新しいところから逆回しで順番に行きます。
まず先週末はお馴染み創成川東の中華屋さん五修堂。
こちらはコストパフォーマンスの高さで我が家では別格扱い。
ここのところすっかり財布の紐が固くなり外食も控えがちですが、
週末なんとなく出たいなぁというときに良く行くようになりました。
なんでもおいしくてしかもこの値段かい!というくらい安いです。
なかでも連れは餃子と

麻婆豆腐

が大のお気に入り。
絶品です。
しかしここの麺料理もすばらしいことに最近気がつきました。
今回は2回目でしたが坦坦麺

これが非常にスープが濃厚で美味。
ちょっと他では味わえないのではないでしょうか。
ちなみに飲み放題は2時間1500円(ビールは昔はアサヒだったと思いますが最近サッポロに変わりました)
でおいしい瓶出し紹興酒が飲めるのもポイントが高いです。
この日は餃子2皿に麻婆豆腐と他4、5品と坦坦麺と飲み放題でお腹いっぱいで2人で6000円程度で上がりました。
非常にリーズナブル。
次はその前の週の松茸

親戚に道央のほうに山を持っておられる方がいて
その山で採れたものをおすそ分けしてくれました。
僕も子供のころに何度かその山に行って落葉きのこや松茸をとらせていただいたこともあり
(その頃は山ほど採れたものです)なんだかなつかしかったです。
しかもこんなりっぱな国産品は買ったらべらぼうに高いでしょうね。
連れもご両親が舌が肥えてるせいもあってかなり美食を味わってきたようですが
さすがに松茸まるまる一本は食べたことがないとのこと。
まずどうやって食べるの?というところから始まってネットでレシピを調べたところ
やっぱりさっと焼いて食べるのが一番おいしいとのこと。
(採れたてなら刺身にするのも美味だそうですが)
で焼きすぎないように注意しながらグリルでホイル焼きにしました。

ホイルを開けてまずあまりにもリッチな香りにくらくらっときてしばし香りを味わい
軽く醤油をかけていただきました。
こりこりしておいしい。
それと一緒にいただいた落葉きのこ

をポン酢でいただきました。
これまたうまかった。
まさに秋の味覚を堪能した平日でした。
次にその前の週土曜に連れと軽く飲んだ後に行ったすすきののはずれ(南7西8)の五丈原

のラーメン(おそらく塩)

連れが7、8年前に一度行ってあまりにもおいしくて感動したそうです。
そのころから人気店だったそうですが、
この日も9時過ぎくらいでしたがかなり行列ができてました。
むかしはがんこそうな親父さんがいたそうですが、
この日は若い店員さんしかいませんでしたね。
で味のほうはさもありなんで今更僕が何も言う必要もないですね。
また行きたいなぁ。
でその前に飲んでたのは炭焼きBAR倉庫。
すすきの交差点のケンタッキーの裏の中通にあります。
この週は僕は土曜出勤でなんとなく欲求不満気味だったので何かおいしいものを
ということで連れにホットペッパーでお店のチョイスを委ねたところあげたのがここでした。
スペイン居酒屋ということで、売りは倉庫のように棚にワインボトルが並んでいて
客が自由に物色できてしかも市価に近い価格で飲めるということのようでした。
確かにワインは安い。
僕らは3000円のカヴァとロスバコス

を2800円で飲みました。
(最近は安ワインばかりだったのですごーくおいしく感じられました)
勘定を見るとそれぞれ+500円されていてあれっ?と思ったら、
表示価格は小売価格でそれに+500円でお店で提供しているということのようでした。
軽く酔ってたのもあってなんとなくだまされた気分になってむっとして出てきてしまいましたが、
考えたら充分安いですね。
なかなか優秀。
料理のほうは普通でそこそこおいしかったですが、
スローフードを標榜してるのか異常に出てくるのが遅かったです。
カウンタに座って見てたら料理しているお兄さんの手があまりに遅くていらいらしました。
でもまぁワインが安いのでリピートありですね。
次はその前週8月は2回目のジャスマック湯香郷。
夏日割引を知った新聞に着いてたクーポン(気温に関係なく夏日価格で入浴できてワンドリンク付き)
を使ってなかったのでそれを消費しに行って来ました。
サービスのドリンクはグラスビール

この日はフロントから直通で地下のレストランに行けることがわかったのでそちらでディナーしました。
お店は花遊膳。
カウンターに囲まれた生簀にひらめやほっけ(?)が泳いでたりして

なかなか高級そうでした。
連れは北海コースだったか、お造りにジンギスカンと鍋が付いてて締めに鍋の汁でおじやもしてくれるコースが3500円であって、それに目をつけてほとんどそれにしかけたのですが、
僕は蒸ししゃぶというのを食べてみたくて結局アラカルトに。
お造り3品(えび1匹付いて4品でした)に

蒸ししゃぶ

たれは胡麻ダレとポン酢(揚げにんにく付き)

まぐろといかのゆっけ

ゴルゴンゾーラのニョッキ

えびのなんとか(てんぷらのようでしたが)

柳川鍋

ガーリックライス

最後にお茶も出ました

さすがレベルが高くてどれもおいしかった。
そのわりに値段も普通の居酒屋価格でなかなかリーズナブルでした。
今度行ったら北海コースですね。
次にその前日はその前の週くらいにテレビでホルモン屋特集をしていて
それを見て感化されて白石の情熱ホルモンに行く予定でしたが
買い物に行った近所のビックハウスにおいしそうなまぐろのカマが売ってて
急遽自宅で海鮮バーベキューに

過ぎ行く夏を惜しみながらまぐろに舌鼓を打ったのでした。
次はその前の週行った新札幌Duoにあるラーメン屋さん縁や(えにしや)。
かなり前から連れが目をつけていていつか行こうと話してたところでした。
お店の前にエドはるみの等身大の写真があったりしてタレントが良く来るお店らしいです。
で連れは海老そばの塩

僕は味噌

ぱっと見違いがわかりませんが、
味噌のほうがコクがありましたが塩のほうが海老の味が濃厚でした。
どちらもおいしかったです。
基本ストレート麺のようですがちじれ麺に変更も可で僕らはそうしてもらいました。
最後はその直前の金曜に行ったこちらもお馴染みぜん屋のワイン会。
前回久しぶりに入れたときにメール会員になり
送られてきたメールを見て予約して行きました。
ワイン会というのはお店でセレクトしたワインをセルフで飲み放題で提供する企画でいつごろからか定期的にやっているようでしたが、
この日は僕ら以外は2,3組くらいだけでほとんど普通のお客のようでした。
これに懲りず続けてもらいたいものです。
このような感じで(この日は白&泡特集とのこと)

ボトルが用意されていて、
お好みでボトルを開けてくれました。
(だいたい言うとお店の方が席まで来て注いでくれました)
軽くつまみが付いて1人2500円でしたが
充分元がとれるくらいおいしいものばかりでした。
ただちょっとこの日は飛ばしてしまいかなり酔いが進んでしまって
連れにからんだりしてしばらく口を聞いてもらえませんでした。
反省。
今回は新しいところから逆回しで順番に行きます。
まず先週末はお馴染み創成川東の中華屋さん五修堂。
こちらはコストパフォーマンスの高さで我が家では別格扱い。
ここのところすっかり財布の紐が固くなり外食も控えがちですが、
週末なんとなく出たいなぁというときに良く行くようになりました。
なんでもおいしくてしかもこの値段かい!というくらい安いです。
なかでも連れは餃子と

麻婆豆腐

が大のお気に入り。
絶品です。
しかしここの麺料理もすばらしいことに最近気がつきました。
今回は2回目でしたが坦坦麺

これが非常にスープが濃厚で美味。
ちょっと他では味わえないのではないでしょうか。
ちなみに飲み放題は2時間1500円(ビールは昔はアサヒだったと思いますが最近サッポロに変わりました)
でおいしい瓶出し紹興酒が飲めるのもポイントが高いです。
この日は餃子2皿に麻婆豆腐と他4、5品と坦坦麺と飲み放題でお腹いっぱいで2人で6000円程度で上がりました。
非常にリーズナブル。
次はその前の週の松茸

親戚に道央のほうに山を持っておられる方がいて
その山で採れたものをおすそ分けしてくれました。
僕も子供のころに何度かその山に行って落葉きのこや松茸をとらせていただいたこともあり
(その頃は山ほど採れたものです)なんだかなつかしかったです。
しかもこんなりっぱな国産品は買ったらべらぼうに高いでしょうね。
連れもご両親が舌が肥えてるせいもあってかなり美食を味わってきたようですが
さすがに松茸まるまる一本は食べたことがないとのこと。
まずどうやって食べるの?というところから始まってネットでレシピを調べたところ
やっぱりさっと焼いて食べるのが一番おいしいとのこと。
(採れたてなら刺身にするのも美味だそうですが)
で焼きすぎないように注意しながらグリルでホイル焼きにしました。

ホイルを開けてまずあまりにもリッチな香りにくらくらっときてしばし香りを味わい
軽く醤油をかけていただきました。
こりこりしておいしい。
それと一緒にいただいた落葉きのこ

をポン酢でいただきました。
これまたうまかった。
まさに秋の味覚を堪能した平日でした。
次にその前の週土曜に連れと軽く飲んだ後に行ったすすきののはずれ(南7西8)の五丈原

のラーメン(おそらく塩)

連れが7、8年前に一度行ってあまりにもおいしくて感動したそうです。
そのころから人気店だったそうですが、
この日も9時過ぎくらいでしたがかなり行列ができてました。
むかしはがんこそうな親父さんがいたそうですが、
この日は若い店員さんしかいませんでしたね。
で味のほうはさもありなんで今更僕が何も言う必要もないですね。
また行きたいなぁ。
でその前に飲んでたのは炭焼きBAR倉庫。
すすきの交差点のケンタッキーの裏の中通にあります。
この週は僕は土曜出勤でなんとなく欲求不満気味だったので何かおいしいものを
ということで連れにホットペッパーでお店のチョイスを委ねたところあげたのがここでした。
スペイン居酒屋ということで、売りは倉庫のように棚にワインボトルが並んでいて
客が自由に物色できてしかも市価に近い価格で飲めるということのようでした。
確かにワインは安い。
僕らは3000円のカヴァとロスバコス

を2800円で飲みました。
(最近は安ワインばかりだったのですごーくおいしく感じられました)
勘定を見るとそれぞれ+500円されていてあれっ?と思ったら、
表示価格は小売価格でそれに+500円でお店で提供しているということのようでした。
軽く酔ってたのもあってなんとなくだまされた気分になってむっとして出てきてしまいましたが、
考えたら充分安いですね。
なかなか優秀。
料理のほうは普通でそこそこおいしかったですが、
スローフードを標榜してるのか異常に出てくるのが遅かったです。
カウンタに座って見てたら料理しているお兄さんの手があまりに遅くていらいらしました。
でもまぁワインが安いのでリピートありですね。
次はその前週8月は2回目のジャスマック湯香郷。
夏日割引を知った新聞に着いてたクーポン(気温に関係なく夏日価格で入浴できてワンドリンク付き)
を使ってなかったのでそれを消費しに行って来ました。
サービスのドリンクはグラスビール

この日はフロントから直通で地下のレストランに行けることがわかったのでそちらでディナーしました。
お店は花遊膳。
カウンターに囲まれた生簀にひらめやほっけ(?)が泳いでたりして

なかなか高級そうでした。
連れは北海コースだったか、お造りにジンギスカンと鍋が付いてて締めに鍋の汁でおじやもしてくれるコースが3500円であって、それに目をつけてほとんどそれにしかけたのですが、
僕は蒸ししゃぶというのを食べてみたくて結局アラカルトに。
お造り3品(えび1匹付いて4品でした)に

蒸ししゃぶ

たれは胡麻ダレとポン酢(揚げにんにく付き)

まぐろといかのゆっけ

ゴルゴンゾーラのニョッキ

えびのなんとか(てんぷらのようでしたが)

柳川鍋

ガーリックライス

最後にお茶も出ました

さすがレベルが高くてどれもおいしかった。
そのわりに値段も普通の居酒屋価格でなかなかリーズナブルでした。
今度行ったら北海コースですね。
次にその前日はその前の週くらいにテレビでホルモン屋特集をしていて
それを見て感化されて白石の情熱ホルモンに行く予定でしたが
買い物に行った近所のビックハウスにおいしそうなまぐろのカマが売ってて
急遽自宅で海鮮バーベキューに

過ぎ行く夏を惜しみながらまぐろに舌鼓を打ったのでした。
次はその前の週行った新札幌Duoにあるラーメン屋さん縁や(えにしや)。
かなり前から連れが目をつけていていつか行こうと話してたところでした。
お店の前にエドはるみの等身大の写真があったりしてタレントが良く来るお店らしいです。
で連れは海老そばの塩

僕は味噌

ぱっと見違いがわかりませんが、
味噌のほうがコクがありましたが塩のほうが海老の味が濃厚でした。
どちらもおいしかったです。
基本ストレート麺のようですがちじれ麺に変更も可で僕らはそうしてもらいました。
最後はその直前の金曜に行ったこちらもお馴染みぜん屋のワイン会。
前回久しぶりに入れたときにメール会員になり
送られてきたメールを見て予約して行きました。
ワイン会というのはお店でセレクトしたワインをセルフで飲み放題で提供する企画でいつごろからか定期的にやっているようでしたが、
この日は僕ら以外は2,3組くらいだけでほとんど普通のお客のようでした。
これに懲りず続けてもらいたいものです。
このような感じで(この日は白&泡特集とのこと)

ボトルが用意されていて、
お好みでボトルを開けてくれました。
(だいたい言うとお店の方が席まで来て注いでくれました)
軽くつまみが付いて1人2500円でしたが
充分元がとれるくらいおいしいものばかりでした。
ただちょっとこの日は飛ばしてしまいかなり酔いが進んでしまって
連れにからんだりしてしばらく口を聞いてもらえませんでした。
反省。
2009年08月18日
タイカレー
先週は僕はまるまる一週間夏休みだったのですが、連れの仕事は暦通りで休みなし。
ひまだったら家事しててと請われて布団干したり洗濯したり料理したりしてたのですが
一度タイのプーケットに旅行に行ったときに買ってきたクッキングペーストでイエローカレーを作ってみたら
我ながらかなりおいしくできたので(しかもかなりに簡単に)、
これをちょっとネタにしてみようと思って後日グリーンカレーを作ったときのことを紹介します。
まずペーストのほうはこんなパッケージで

ものの数十バーツ(円換算すると×2.6か7くらい)でした。
裏面にはタイ語の横にこのように

(写真はレッドカレーのものですがつくり方はほぼ同じ)
英語でつくり方が書かれていたので読み解いてそのとおりつくりました。
まずあぶったフライパンにココナッツミルク(これはジュピターで購入。400ml147円でした)
にペーストを入れて

混ぜ合わせたところに肉を入れて

かき混ぜながら強火でさっと炒めて
ある程度火が通ったところで水を入れて強火で沸騰させたところで

野菜投入

ライムの葉を入れろと書いてあったのですが家の庭に生えてたレモンバームで代用しました。
バジルも自家製。
これでひとしきり煮込んであがりにナンプラー(これもタイ土産でしたが最近はジュピターとかで普通に安く購入できます)
をちょっと入れて味を調えて出来上がり。

と唐辛子を入れるのを忘れてて

これでまたちょっと煮ましたが、ものの30分でできました。
このときはなすびを入れすぎてちょっと水っぽくなりすぎたのと
肉を鳥腿をつかったのでちょっと油っぽくなったので(胸肉をつかったほうがベターだと思います)若干失敗でしたが、
このペーストが非常に優秀でまさにタイで食べたのとほとんど同じ味になったのでした。(辛味も結構激)
これをこれまたジュピターで4本1100円くらいのところを1本おまけで買えたシンハを飲みながら

おいしくいただいたのでした。
おまけは休み中に久々に高校以来の友人と行った円山のビストロ葡萄酒倉庫。
彼とはだいたい年の一回くらい近況報告がてら飲みに行くのですが、
そのときによく行くのが葡萄酒倉庫さん。
連れも一度連れて行ったことがあるのですが、我々にとってはモンペールとともにここは別格。
今回ははじめ彼が夫婦で最近行った狸小路8丁目のクネルというところに行こうかと話してたのですが、
(なんでも料理のボリュームがすごいそう)
直前に葡萄酒倉庫さんのHPをチェックして子羊を解体したばかりとあって
それにすっかり持ってかれて2年ぶりくらいに行ってきました。
この友人は非常にワイン通で彼と飲み行くときはいつもワイン選びは任せきり。
このときはこのような泡と

ブルゴーニュのピノを

彼はなんと言ってもブルゴーニュのピノノワールが一番の人で
このときはボルドーとかのほうが良かったのかもしれませんがあえてそうしたそうです。
最初に頼んだのが酸味が強かったそうでお店の奥さんもこれでほんとにいいか念を押してくれたので
友人が同じくらいの値段でもうちょっとこなれたものをと頼んで出してくれたのがこれでした。
(ちなみに僕は結構どうでも良い人で最初に聞かれたときもいいんじゃない?てな感じでした(恥))
4500円くらいだったかな?
これでも結構すっぱかったのでもうちょっと張り込んだほうが良かったかもですね。
もちろん泡も絶品。
こちらは僕はチェックしてませんでしたが
お店のHPで最近紹介してたものだそうでした。
6000円くらいだったかな?
ちなみにこちらはワインはフランスものオンリーのはず。
でこれが羊

実に柔らかくて臭みもなく美味でした。
その他前菜から何もかもおいしい。
さすがの本格フレンチで僕は久々だったのもあって実に堪能しました。
しかしこの日友人は調子があまりよくなかったようで
いつもならワインもう1本くらいいくところがあまりにつらそうで早め
(それでも11時くらいまでいて、7時からだから4時間はいたことになりますね。長居できるのもこの店の良いところ)
に切り上げて帰ったのでした。
後日聞いたところ夏風がお腹に来たそうでした。
ひまだったら家事しててと請われて布団干したり洗濯したり料理したりしてたのですが
一度タイのプーケットに旅行に行ったときに買ってきたクッキングペーストでイエローカレーを作ってみたら
我ながらかなりおいしくできたので(しかもかなりに簡単に)、
これをちょっとネタにしてみようと思って後日グリーンカレーを作ったときのことを紹介します。
まずペーストのほうはこんなパッケージで

ものの数十バーツ(円換算すると×2.6か7くらい)でした。
裏面にはタイ語の横にこのように

(写真はレッドカレーのものですがつくり方はほぼ同じ)
英語でつくり方が書かれていたので読み解いてそのとおりつくりました。
まずあぶったフライパンにココナッツミルク(これはジュピターで購入。400ml147円でした)
にペーストを入れて

混ぜ合わせたところに肉を入れて

かき混ぜながら強火でさっと炒めて
ある程度火が通ったところで水を入れて強火で沸騰させたところで

野菜投入

ライムの葉を入れろと書いてあったのですが家の庭に生えてたレモンバームで代用しました。
バジルも自家製。
これでひとしきり煮込んであがりにナンプラー(これもタイ土産でしたが最近はジュピターとかで普通に安く購入できます)
をちょっと入れて味を調えて出来上がり。

と唐辛子を入れるのを忘れてて

これでまたちょっと煮ましたが、ものの30分でできました。
このときはなすびを入れすぎてちょっと水っぽくなりすぎたのと
肉を鳥腿をつかったのでちょっと油っぽくなったので(胸肉をつかったほうがベターだと思います)若干失敗でしたが、
このペーストが非常に優秀でまさにタイで食べたのとほとんど同じ味になったのでした。(辛味も結構激)
これをこれまたジュピターで4本1100円くらいのところを1本おまけで買えたシンハを飲みながら

おいしくいただいたのでした。
おまけは休み中に久々に高校以来の友人と行った円山のビストロ葡萄酒倉庫。
彼とはだいたい年の一回くらい近況報告がてら飲みに行くのですが、
そのときによく行くのが葡萄酒倉庫さん。
連れも一度連れて行ったことがあるのですが、我々にとってはモンペールとともにここは別格。
今回ははじめ彼が夫婦で最近行った狸小路8丁目のクネルというところに行こうかと話してたのですが、
(なんでも料理のボリュームがすごいそう)
直前に葡萄酒倉庫さんのHPをチェックして子羊を解体したばかりとあって
それにすっかり持ってかれて2年ぶりくらいに行ってきました。
この友人は非常にワイン通で彼と飲み行くときはいつもワイン選びは任せきり。
このときはこのような泡と

ブルゴーニュのピノを

彼はなんと言ってもブルゴーニュのピノノワールが一番の人で
このときはボルドーとかのほうが良かったのかもしれませんがあえてそうしたそうです。
最初に頼んだのが酸味が強かったそうでお店の奥さんもこれでほんとにいいか念を押してくれたので
友人が同じくらいの値段でもうちょっとこなれたものをと頼んで出してくれたのがこれでした。
(ちなみに僕は結構どうでも良い人で最初に聞かれたときもいいんじゃない?てな感じでした(恥))
4500円くらいだったかな?
これでも結構すっぱかったのでもうちょっと張り込んだほうが良かったかもですね。
もちろん泡も絶品。
こちらは僕はチェックしてませんでしたが
お店のHPで最近紹介してたものだそうでした。
6000円くらいだったかな?
ちなみにこちらはワインはフランスものオンリーのはず。
でこれが羊

実に柔らかくて臭みもなく美味でした。
その他前菜から何もかもおいしい。
さすがの本格フレンチで僕は久々だったのもあって実に堪能しました。
しかしこの日友人は調子があまりよくなかったようで
いつもならワインもう1本くらいいくところがあまりにつらそうで早め
(それでも11時くらいまでいて、7時からだから4時間はいたことになりますね。長居できるのもこの店の良いところ)
に切り上げて帰ったのでした。
後日聞いたところ夏風がお腹に来たそうでした。
2009年08月11日
夏の湯浴み
珍しく早い投稿(これでも)なのはお盆休みなせいですが、
先週土曜はジャスマックプラザホテルの湯香郷(とうかきょうというのですね)に日帰り入浴してきました。
8月いっぱいは通常2625円の入浴料が、最高気温が26℃以上だと夏日価格で1575円、
30℃以上だと真夏日価格で1050円になるのだそうでした。
先月連れが何かの新聞でチェックして8月中に一度行こうと予定してました。
ここはお湯はいいし施設はきれいだし接客もすばらしいし、何より塩サウナがいい。
(サウナで体に塩を塗ることで発汗を促進し肌の老廃物をきれいに流してくれます。)
日中はかなり暑くて真夏日価格になるかと思ったのですがぎりぎり(?)とどかなかったみたいですね。
大通で地下鉄を降りてジャスマックまで歩こうとしたら連れがお腹空いたから何か食べない?
とまたまた丸井の北辰のすしバイキングで6貫ずつ買って大通でビールを飲みながら軽く食べてたら

時刻は午後3時前でしたがじりじり暑くて汗だくになってしまいました。
そういえばこの日はお祭りの御輿が出てましたね。
ジャスマックに着くと、入り口のところにも1台待機してました。
4時前に入って小一時間入浴し、
上がって休憩所でマッサージ機を使ってから一杯

後30分ほど寝入ってまた1時間程度入浴して
上がってまたマッサージ後宴会
(梅きゅうり)
(サラダ)
(チーズ包み揚げ)
(たこ唐揚げ)
(油林鶏と書いてありました。鳥肉の揚げ物です)
麺フェスタ(だったかな?)ということでお店で麺類特集をやっていて
(坦々麺)
ほとんど連れに食べられてしまいました。
ここの料理は結構おいしい。(ホテルですから)
しかも普通の居酒屋価格でそんなに高くない。
ちょっと休憩してからもう一回ざぶんと入浴して9時過ぎには引けました。
入るのが遅かったですがだいたい昨年来たときと同じパターン。
ゆっくりできました。
出掛け入り口のところは御輿担ぎの人たち(町内会か何かかと思ったらそういう専門のクラブのようなものがあるそうですね)
が打ち上げでちょうど乾杯するところでした。
帰りに駅前通りを歩いていくと途中から歩行者天国になってて路上に灯篭が飾られてたり

露店で飲み屋が出てたり、大音量でヨサコイが催されてたりと
夏祭りなすすきのでした。
おまけはその前日金曜、次の日から僕は9連休の夏休みで
いい気分になっていてどこか外食にと仕事帰りに連れと待ち合わせ。
その場でどこにしようというところで連れが焼肉が食べたいというので
近くにある焼肉屋というと…とふと浮かんだ金剛山というところに行ってきました。
ホットペッパーでチェックしたことがあったのだと思いますが、
札駅近く東急の前くらいにあります。
でこのように

(おいきむち)
(塩ゆっけ)
(牛タン)
(牛サガリ)
(牛カルビ)
(牛上ホルモン)
(豚塩ホルモン)
(冷麺サラダ)
なかなかおいしいお肉でしたが値段も相応。
セーブしてたのですが結局1万くらいになってしまいました。
反省。
見落としてて後で気づいたのですがお得なセットメニューもあるようでした。
先週土曜はジャスマックプラザホテルの湯香郷(とうかきょうというのですね)に日帰り入浴してきました。
8月いっぱいは通常2625円の入浴料が、最高気温が26℃以上だと夏日価格で1575円、
30℃以上だと真夏日価格で1050円になるのだそうでした。
先月連れが何かの新聞でチェックして8月中に一度行こうと予定してました。
ここはお湯はいいし施設はきれいだし接客もすばらしいし、何より塩サウナがいい。
(サウナで体に塩を塗ることで発汗を促進し肌の老廃物をきれいに流してくれます。)
日中はかなり暑くて真夏日価格になるかと思ったのですがぎりぎり(?)とどかなかったみたいですね。
大通で地下鉄を降りてジャスマックまで歩こうとしたら連れがお腹空いたから何か食べない?
とまたまた丸井の北辰のすしバイキングで6貫ずつ買って大通でビールを飲みながら軽く食べてたら

時刻は午後3時前でしたがじりじり暑くて汗だくになってしまいました。
そういえばこの日はお祭りの御輿が出てましたね。
ジャスマックに着くと、入り口のところにも1台待機してました。
4時前に入って小一時間入浴し、
上がって休憩所でマッサージ機を使ってから一杯

後30分ほど寝入ってまた1時間程度入浴して
上がってまたマッサージ後宴会
(梅きゅうり)
(サラダ)
(チーズ包み揚げ)
(たこ唐揚げ)
(油林鶏と書いてありました。鳥肉の揚げ物です)麺フェスタ(だったかな?)ということでお店で麺類特集をやっていて
(坦々麺)ほとんど連れに食べられてしまいました。
ここの料理は結構おいしい。(ホテルですから)
しかも普通の居酒屋価格でそんなに高くない。
ちょっと休憩してからもう一回ざぶんと入浴して9時過ぎには引けました。
入るのが遅かったですがだいたい昨年来たときと同じパターン。
ゆっくりできました。
出掛け入り口のところは御輿担ぎの人たち(町内会か何かかと思ったらそういう専門のクラブのようなものがあるそうですね)
が打ち上げでちょうど乾杯するところでした。
帰りに駅前通りを歩いていくと途中から歩行者天国になってて路上に灯篭が飾られてたり

露店で飲み屋が出てたり、大音量でヨサコイが催されてたりと
夏祭りなすすきのでした。
おまけはその前日金曜、次の日から僕は9連休の夏休みで
いい気分になっていてどこか外食にと仕事帰りに連れと待ち合わせ。
その場でどこにしようというところで連れが焼肉が食べたいというので
近くにある焼肉屋というと…とふと浮かんだ金剛山というところに行ってきました。
ホットペッパーでチェックしたことがあったのだと思いますが、
札駅近く東急の前くらいにあります。
でこのように

(おいきむち)
(塩ゆっけ)
(牛タン)
(牛サガリ)
(牛カルビ)
(牛上ホルモン)
(豚塩ホルモン)
(冷麺サラダ)なかなかおいしいお肉でしたが値段も相応。
セーブしてたのですが結局1万くらいになってしまいました。
反省。
見落としてて後で気づいたのですがお得なセットメニューもあるようでした。
2009年08月08日
一日遅れ
先週土曜は土用の丑の日の一日遅れでしたがうなぎを食べに行ってきました。

お店は円山にある日本料理のとらやさん。
お店を知った経緯などは昨年の記事に書きましたが
連れと知り合ってから3年間、毎年年に一度うなぎを食べに通ってます。
ここはなんと言っても野菜の料理がすごーくおいしい。
一見なんということもなさそうですが非常に滋味豊かでとてもぜいたくな料理をいただけます。
今年は不景気でボーナスも安かった(涙)のでうなぎ山菜コースにしておきました。
6時に予約してぷらぷら散歩しながらお店についたのは6時5分ほど前。
まだ開店前なのに気づかず連れが強引に入店してしまいましたが
女将さんが出てきて通してくれました。
いつもカウンター席でしたが今年はテーブル席。
テーブル席は奥にあり部屋は土禁なのですがこれまた気づかず土足で上がりこんで粗相。
いきなり連荘で恥ずかしかったですが、気を取り直してまずあったかいお茶が出て

それからビールをいただき

(この泡がすばらしい。ビールはサッポロクラシック)
前菜

給仕してくれたお姉さんが説明してくれたのですが、しゃべり方があまりにも上品過ぎてほとんど何も聞こえなかった。
なので適当ですが奥がチンゲンサイ、右手がインゲン、左手が紫蘇豆腐だと思います。
どれもさすがのおいしさ。
豆腐の上に乗ってるのはこれまたおいしい岩塩でした。
それからお造り

まぐろのたたきとソイです。
わかりにくいですがソイには皮もちょっとついててぷりぷりで超美味。
まぐろもすばらしい。
がそれにもまして付け合せにぱらぱらっとついているこの野菜がもっとおいしい。
ああこれこれっ
と毎年ここで食べててなんという野菜だかわからないけれど、
噛むとくちゅくちゅっと水気があふれてくるようなしゃきしゃきした食感の野菜があったのですが、
通りがかりに店員さんがアイスプラントというのですよと教えていただけました。
ちょっと調べてみたら南アフリカ原産の野菜なのですね。
それから野菜の炊き合わせ

上に乗ってるのはなすびの皮を揚げたものだそうです。
これがちょっと噛むとなすびの風味が口中に豊かに広がって実に美味。
手前は自家製こんにゃく、隣ににんじん、その奥の緑色のはなんだか失念、
裏手には実に味の染みたしいたけがありました。絶品。
とここで日本酒を。
昨年もいただいておいしかったシゲマスを2合

ちょっと辛口で料理にもよく合う良いお酒です。
しばし堪能してるとうなぎが

これが言うに及ばずすばらしい。
非常にやわらかくてジューシー。
お米もおいしい(新篠津のお米だそう)
ちなみに僕はうなぎ大きめのコース(5200円)だったのですが
連れの通常コース(4500円)と比較すると

(無粋ですみません)
つけもの

と肝汁

が出て(これまたこのつけものがまたおいしい)
最後に甘味

とお茶で締め。
このあんみつも自家製で実においしかった。(のってるのはブルーベリーとキウイ)
今回はお酒もあまり飲まなかったので全部で1万2千円ほど。
普通居酒屋は言うに及ばずちょっとしたイタリアンなどでも
2人で行って1万超えるととってももったいなく思えるものですが
とらやさんでこの値段ならぜんぜん惜しく感じない。
今年も大満足でお店を後にしたのでした。
お店を出たのが7時半前くらい。
早かったしちょっと気になるお店があったので寄ってみようかと久しぶりにはしご。
裏参道まで行って円山クラスをちょっと東に行ったところにあるイタリアン。
たまに連れと通りがかりテラスがあって雰囲気良さ気だねと話してたところでした。
お店自体は最近変わったみたい(?)ですがLucciというところ

昼はイタリア食堂、夜はイタリア酒場だそうです。
そんなに気取ったところもなくなかなか入りやすい。
なにより短い札幌の夏にオープンエアで食事を楽しめるのはポイント高いですね。
軽くデキャンタでハウスワインの白(1700円)と前菜盛り合わせ

を頼んでしばしのんびり夜風を楽しんだのでした。
おまけは大通ビアガーデンネタ。
まず先々週土曜に初でやっぱりアサヒに。
今年はドライを3リットルサーバーでいきました。

アテはこのように

枝豆とエビはコストコ調達(このエビうまかった)、
エビフライは冷食を家で揚げて持参、
寿司は丸井さんの北辰のすしバイキングで調達しました。
こちらには今年からかノースウェーブが入ってました。
で乾杯

地元のお笑い芸人と思われる青年たちが出てきたりして身内で盛り上がってたみたい。
(連れは一人ツボにはまった人がいたようでにやにや笑ってました)
それから僕は知らないですがグッチという人気DJが出てきてひとしきり盛り上がってたみたい。
ビールはさすがアサヒは裏切らない。
何せ今や市内に工場がある唯一のメーカーですからまあ新鮮。
3リットルいっきに飲みきり(サーバのほうが単品より割高なのはなぜ?)
黒ビールを一杯ずつ飲んで

ちょうど良い気分で帰ったのでした。
次は先週金曜日にサッポロ。
この日は連れが仕事休みで場所を取っていてくれて仕事帰りに合流。

このときも黒ラベルを3リットルサーバーで。

がなんだか気が抜けててあんまりおいしくない。
1,2杯飲んだところでビールが漏れてるのを発見。
すぐにスタッフに言うとフル充填のものと交換してくれました。

ちょっと得した気分。
この日は丸井さんは翌日のリニューアルオープンを控えて休業。
しょうがないので連れは三越でアテを調達してきたそうですが、
丸井さんの客が流れたのかめちゃ混みだったそうです。
枝豆と餃子とニシン漬け等で飲んだのでした。
ビールはおいしかったですが、新鮮さではやはりアサヒに負けてるのではないかな?
あまり感動がなかった。
僕は国産メーカーではサッポロがベストフェイバリットなんですがね。
サーバを飲みきって撤収し、一風堂に寄ってラーメンを

ここはとんこつですが変な臭みがなくておいしいですよね。
ただ麺は個人的にはラーメンとは似て非なるもの。
連れはここの付け合せのもやしを食べ過ぎたのか
次の日お腹をこわしてました。
もやしは足が速いので気をつけなくてはですね。

お店は円山にある日本料理のとらやさん。
お店を知った経緯などは昨年の記事に書きましたが
連れと知り合ってから3年間、毎年年に一度うなぎを食べに通ってます。
ここはなんと言っても野菜の料理がすごーくおいしい。
一見なんということもなさそうですが非常に滋味豊かでとてもぜいたくな料理をいただけます。
今年は不景気でボーナスも安かった(涙)のでうなぎ山菜コースにしておきました。
6時に予約してぷらぷら散歩しながらお店についたのは6時5分ほど前。
まだ開店前なのに気づかず連れが強引に入店してしまいましたが
女将さんが出てきて通してくれました。
いつもカウンター席でしたが今年はテーブル席。
テーブル席は奥にあり部屋は土禁なのですがこれまた気づかず土足で上がりこんで粗相。
いきなり連荘で恥ずかしかったですが、気を取り直してまずあったかいお茶が出て

それからビールをいただき

(この泡がすばらしい。ビールはサッポロクラシック)
前菜

給仕してくれたお姉さんが説明してくれたのですが、しゃべり方があまりにも上品過ぎてほとんど何も聞こえなかった。
なので適当ですが奥がチンゲンサイ、右手がインゲン、左手が紫蘇豆腐だと思います。
どれもさすがのおいしさ。
豆腐の上に乗ってるのはこれまたおいしい岩塩でした。
それからお造り

まぐろのたたきとソイです。
わかりにくいですがソイには皮もちょっとついててぷりぷりで超美味。
まぐろもすばらしい。
がそれにもまして付け合せにぱらぱらっとついているこの野菜がもっとおいしい。
ああこれこれっ
と毎年ここで食べててなんという野菜だかわからないけれど、
噛むとくちゅくちゅっと水気があふれてくるようなしゃきしゃきした食感の野菜があったのですが、
通りがかりに店員さんがアイスプラントというのですよと教えていただけました。
ちょっと調べてみたら南アフリカ原産の野菜なのですね。
それから野菜の炊き合わせ

上に乗ってるのはなすびの皮を揚げたものだそうです。
これがちょっと噛むとなすびの風味が口中に豊かに広がって実に美味。
手前は自家製こんにゃく、隣ににんじん、その奥の緑色のはなんだか失念、
裏手には実に味の染みたしいたけがありました。絶品。
とここで日本酒を。
昨年もいただいておいしかったシゲマスを2合

ちょっと辛口で料理にもよく合う良いお酒です。
しばし堪能してるとうなぎが

これが言うに及ばずすばらしい。
非常にやわらかくてジューシー。
お米もおいしい(新篠津のお米だそう)
ちなみに僕はうなぎ大きめのコース(5200円)だったのですが
連れの通常コース(4500円)と比較すると

(無粋ですみません)
つけもの

と肝汁

が出て(これまたこのつけものがまたおいしい)
最後に甘味

とお茶で締め。
このあんみつも自家製で実においしかった。(のってるのはブルーベリーとキウイ)
今回はお酒もあまり飲まなかったので全部で1万2千円ほど。
普通居酒屋は言うに及ばずちょっとしたイタリアンなどでも
2人で行って1万超えるととってももったいなく思えるものですが
とらやさんでこの値段ならぜんぜん惜しく感じない。
今年も大満足でお店を後にしたのでした。
お店を出たのが7時半前くらい。
早かったしちょっと気になるお店があったので寄ってみようかと久しぶりにはしご。
裏参道まで行って円山クラスをちょっと東に行ったところにあるイタリアン。
たまに連れと通りがかりテラスがあって雰囲気良さ気だねと話してたところでした。
お店自体は最近変わったみたい(?)ですがLucciというところ

昼はイタリア食堂、夜はイタリア酒場だそうです。
そんなに気取ったところもなくなかなか入りやすい。
なにより短い札幌の夏にオープンエアで食事を楽しめるのはポイント高いですね。
軽くデキャンタでハウスワインの白(1700円)と前菜盛り合わせ

を頼んでしばしのんびり夜風を楽しんだのでした。
おまけは大通ビアガーデンネタ。
まず先々週土曜に初でやっぱりアサヒに。
今年はドライを3リットルサーバーでいきました。

アテはこのように

枝豆とエビはコストコ調達(このエビうまかった)、
エビフライは冷食を家で揚げて持参、
寿司は丸井さんの北辰のすしバイキングで調達しました。
こちらには今年からかノースウェーブが入ってました。
で乾杯

地元のお笑い芸人と思われる青年たちが出てきたりして身内で盛り上がってたみたい。
(連れは一人ツボにはまった人がいたようでにやにや笑ってました)
それから僕は知らないですがグッチという人気DJが出てきてひとしきり盛り上がってたみたい。
ビールはさすがアサヒは裏切らない。
何せ今や市内に工場がある唯一のメーカーですからまあ新鮮。
3リットルいっきに飲みきり(サーバのほうが単品より割高なのはなぜ?)
黒ビールを一杯ずつ飲んで

ちょうど良い気分で帰ったのでした。
次は先週金曜日にサッポロ。
この日は連れが仕事休みで場所を取っていてくれて仕事帰りに合流。

このときも黒ラベルを3リットルサーバーで。

がなんだか気が抜けててあんまりおいしくない。
1,2杯飲んだところでビールが漏れてるのを発見。
すぐにスタッフに言うとフル充填のものと交換してくれました。

ちょっと得した気分。
この日は丸井さんは翌日のリニューアルオープンを控えて休業。
しょうがないので連れは三越でアテを調達してきたそうですが、
丸井さんの客が流れたのかめちゃ混みだったそうです。
枝豆と餃子とニシン漬け等で飲んだのでした。
ビールはおいしかったですが、新鮮さではやはりアサヒに負けてるのではないかな?
あまり感動がなかった。
僕は国産メーカーではサッポロがベストフェイバリットなんですがね。
サーバを飲みきって撤収し、一風堂に寄ってラーメンを

ここはとんこつですが変な臭みがなくておいしいですよね。
ただ麺は個人的にはラーメンとは似て非なるもの。
連れはここの付け合せのもやしを食べ過ぎたのか
次の日お腹をこわしてました。
もやしは足が速いので気をつけなくてはですね。
2009年07月24日
行脚
この間の連休は天気悪かったですね。
何も予定入れてなくて正解。
連れの実家に2連泊してまたまたごちそうをいただきつつ
家の中でのんびり村上春樹の1Q84を熟読してきました。
ハードカバーは高いし嵩張るので読みたいものはいっぱいあるのですが最近はめっきり買わなくなり
1Q84も文庫になるまで待ってようと思ってたのですが運良く連れがブックオフで良品を見つけてくれてゲット。
久方ぶりに村上節を堪能しました。
村上春樹については僕は古い読者で
ダンスダンスダンスまでが馴染み深い派。
(ベストは世界の終わりですね)
その後以降はたぶん自家中毒気味だったのかまたバブルの崩壊等社会の変質にともなってか
試行錯誤が続いたようで(ファンとしての勝手な想像ですが)
古い読み手としてはどうしてしまったのだろうと思うこともあったし
最近はノーベル賞候補になったりと
ある意味宮崎駿的な展開になったりして長年のファンとしては嬉しい反面
なんだかなと思わないでもないこのごろ。
でもやはり読みだすとはまるというかなんとなくしっくり来るのは相性でしょうね。
矛盾するようですが、カフカもアフターダークもそうですが
昔に比べたら圧倒的に技巧も豊かになり人物描写にも幅が出てきてるのにも関わらず
主人公だけはそのセリフ回しがやっぱり往年の作者の分身の”僕”にそっくりだったりして
どうにかならないかなと思ったりもしましたが(偏見です)
今作ではかなり改善されているように感じました。
個人的にはなかなかの飛躍があった力作だと思うのですが世評はどうでしょうかね。
前置きが長くなりましたが今回もかなりな遅ネタ。
ジムも止めて運動不足が気になる今日この頃
ここ数週間週末は連れの提案で毎週長散歩してたのでその話を。
まず先々々週は近所を20分ほど歩いて本屋に行ってからその脚で地下鉄で円山公園へ。
円山公園から大通沿いを街中まで行脚しました。
ちょうどハーフマラソンの日で大通沿いの道は封鎖されて交差点には警官が立って交通整理してました。

整理の仕方がなんだか下手糞に見えたのは素人目だからでしょうか。
西11丁目を過ぎた頃からギャラリーが増え始め、
8丁目で先頭ランナーに遭遇しました。

大通では花フェスタもやっていてホリディムードいっぱい。
駅前通りにたどり着いて
連れが大丸まで行ってポイントゲットしてきたいと言うので札駅へ。
札駅前にはビアガーデンが出ててしゃぶしゃぶ1980円の文字が。
安っ、ここにしようか?とも思いましたが
この日はその前週から懸案だったサッポロファクトリのビアガーデンに行くつもりだったのでスルー。
大丸付近をちょっと散策してからファクトリへ。
2時間近く歩きっぱなしだったのでファクトリのビアガーデンから立ち昇る肉のにおいに生唾。
でもちょっとファクトリ内を散策しようと中庭に出て見ると

何やらこちらでもビアガーデン。
道産子感謝Dayということで露店が出て道産食材の料理や物品の販売と
ビール等ドリンクが格安で提供されてました。
とりあえずスルーしようとしましたがふと見ると黒ビールがグラス一杯300円と目に入り
いっきにもってかれてしまいました。
連れが座る場所を探しに行ってる間に列に並んで買い求め
テーブルは全部塞がってたのでベンチに陣取りました。

黒ビールはぬるすぎてなんだかあんまり味がしなくておいしくなかった。
なのでもう一杯

左がレッドスターで右が開拓使ビール(未ろ過)です。
よーく冷えててどっちもおいしかった。(どちらも200円でした。)
開拓使ビールは確かファクトリとアリオの工場跡の施設でしか飲めないはずですね。
僕は開拓使ビールが大好きで久しぶりに飲めて感動しました。
ちょっとつまみを買ってしばし飲んでから
結局ファクトリ内は散策せずにビアケラーのビアガーデンに戻り食事。
飲み放題付き生ラムジンギスカン食べ放題は1人3750円ですが、
こちらでもビールは一杯200円(クラシック)でかなりお得だったので
飲み食べ放題ではなく単品で行きました。
(これはお通し)
(焼肉セットは1000円くらい。これで結構お腹いっぱいで追加なしでした)
曇ってましたが

結構暑くビールがおいしかった。
クラシック200円は夕方5時までということでぎりぎりに最後の1杯を注文し、
結局5杯ずつくらい飲んで全部で3000円ほどで済みました。
予想外の安上がりで大満足。
それから中庭のほうに戻り2次会

そんなに飲んだつもりはなかったですが結構酔ってたらしく
この辺から記憶があやしい。
連れはつまみを買出ししたりしてずいぶん高い鶏肉の燻製を買ったみたいですが
結局食べずに撤収し
次の日の朝起きてバッグを見たらその鶏肉が入っててびっくりしました。
これは空芯菜

長沼産だそうです。
もともと日本にない種ですね。
僕らはタイのプーケットでこれの炒めものを食べて以来ファンで
後日連れがお土産で買ってきたナンプラーを使って真似してつくってくれました。
ちょっと微妙に違う味でしたがおいしかったですよ。
その次の週は何故か森林公園へ。
生活圏がばれてしまいますがここはすぐ近所。
幼少のころはよく家族でピクニックに行ったし、
小学校のころは何度も遠足に行ったし、
中学も言うに及ばず高校に至っても校外学習と称して開拓記念館の見学などに訪れてました。
そんなわけで今更観光でもないのですが、
連れは行ったことないので行ってみたいということで
例によって昼ぐらいから散歩に出かけました。
30分ほどで到着。

記念塔に昇って
(エレベータが動いてないのはかなり前からですよね確か)

かなり老朽化が進んでたようですがこれがその勇姿

周りの芝生や草木も昔はもうちょっとこぎれいに整備されてたような気がしますが
予算が足りないのでしょうね。
それからふらふらっと瑞穂の池まで森林浴と思ったのですが
その前に開拓記念館に

催事があって

常設展混みで900円のチケット(常設展500円と催事500円のところを100円引き)
を買ってまず常設展に入場。
そうそうナウマン像の化石(復元)があったねと

撮影可かどうか聞いて撮影。
1階は古代から縄文、蝦夷、江戸末期の函館戦争くらいまでの北海道史の資料を陳列しています。
ああそうそうこんな感じだったよなぁとなつかしがりながらも
昔から比べたら結構こぎれいに整備されているようであまり面影がない。
連れはかなりじっくり見てましたがは僕はまだローテンションでスルー。
一通り1階を見てから地下にも何かあるようでなんだっけなと思ったら
収蔵閲覧室

ここは結構本格的な資料が揃っててなかなか楽しい。
考古学に興味ある人などには楽しめるのではないでしょうか。
そういえば高校だか中学だかに来たときはここで当時恋してた同級生の女の子に
話かけられそうで話かけられなくてそわそわしてた記憶があってなつかしかったです。(恥)
そんなことはどうでもいいですが随所にあった触ってみようマーク

直接触れることができるというのはこの手の施設ではめずらしいのではないでしょうか?
(そんなことはないのかな?)
これはなんだかうれしかったですね。
ここで結構テンションアップして2階へ。
2階は明治以降近代の北海道史。
開拓の歴史や昭和の戦史等の資料が陳列されています。
昭和レトロなものなどもあってなかなか楽しかった

昔はなかったような気がするのでまだ寄贈が続いてるのかな?
で常設展をひととおり見て気がついたらすっかり楽しんでましたが
次は特設の象の化石展へ。
ほうこっちにもマンモスの骨ねとぱしゃっと一枚撮ったら
撮影禁止ですと背後から鋭く言われ陳謝。
それもあってかこちらは象の骨があるだけで陳列室もせまいし
(昔は北海道にもパイソンがいたんだよとかあってへえと思いましたが)
たいしたことないなと連れともどもスルー。
常設展だけで良かったねと話してました。
結構時間をかけて見たので瑞穂の池は億劫になり帰ろうかと入り口に戻りかけたところで
開拓の村への案内板を見てそちらに。
10分ほど歩いて到着。
こちら結構新しい施設で確か僕が大学のころできたのではなかったかな?
僕は来たことなかったですがどうせ近所、たいしたことないだろうと高をくくってました。
が入場して一番このように

りっぱな建物が。
(役所か何かの復元でした)
ここは最後に寄ってトイレを借りましたが何かの映画のロケに使われたそうです。
その他いっぱいあって敷地もかなり広そう。
入ってすぐのところにある食堂とお土産屋さんをチラッと見て
昼抜きで歩き回って午後3時頃だったのでさすがにお腹空いてましたが何も食べず
とりあえず見学開始。
まずは一番手近にあったこの建物

スリッパがあって靴を脱いで建物の中も見学できます。

続いて写真館

2階に広いサンルームがあって撮影室になってました。

それからメインストリート(?)のほうに行くと路面馬車が

こちらは商人屋敷(?)

結構な豪邸

その隣はお菓子屋さん

すごーくなつかしい感じがしたのは錯覚か?
こんな感じで昔の民家がいっぱいあったですが
総じてみんなかなり広い。
はっきり行ってほとんど豪邸でした。
連れはなんだかうらやましそうでした。
漁村の復元もあり

こちらはガイドスタッフがいっぱい。
外国人の観光客もいて賑わってました。
この手の施設としてはかなり客が入ってるほうではないのでしょうか。
それからまた市街のほうに戻って
郵便局(ポストの背景ね)

交番

中学校

有島武雄宅の復元などもあり
みんなお金持ちだったのねという感じでした。
この辺りで午後5時頃でもう閉村間近。
駆け足でこちらは旅館

小樽新聞社

造り酒屋

医者

最後に倉庫で

全部制覇したと思ったら
なんとこのほかに農村もあったそうで結局全部まわりきりませんでした。
後で見たらモデル順路なども提示されてたのですが見落としてましたね。
ここは広いので1日ぐらいかけても楽しめるでしょう。
あまりの充実ぶりに近所であることを忘れて観光を堪能し
なんだかずいぶん遠くに来たような気になって施設を出てからしばし浦島気分でした。
ちなみに入村料は830円で、それとは別に1500円でこの施設も合わせて藻岩山ロープウェーや
羊が丘公園など市内観光地の数箇所を通算3回利用できる特別チケットも販売されてました。
帰りはそういえばこの辺にまぐろ一直線というファミレス居酒屋が最近できたよなと寄ってみたら
なんと既につぶれてました。
(よく割引クーポンの着いたチラシ広告が新聞に入ってたのですが)
しょうがないのでカテプリに寄って惣菜を買い込んで
家で宴会したのでした。
何も予定入れてなくて正解。
連れの実家に2連泊してまたまたごちそうをいただきつつ
家の中でのんびり村上春樹の1Q84を熟読してきました。
ハードカバーは高いし嵩張るので読みたいものはいっぱいあるのですが最近はめっきり買わなくなり
1Q84も文庫になるまで待ってようと思ってたのですが運良く連れがブックオフで良品を見つけてくれてゲット。
久方ぶりに村上節を堪能しました。
村上春樹については僕は古い読者で
ダンスダンスダンスまでが馴染み深い派。
(ベストは世界の終わりですね)
その後以降はたぶん自家中毒気味だったのかまたバブルの崩壊等社会の変質にともなってか
試行錯誤が続いたようで(ファンとしての勝手な想像ですが)
古い読み手としてはどうしてしまったのだろうと思うこともあったし
最近はノーベル賞候補になったりと
ある意味宮崎駿的な展開になったりして長年のファンとしては嬉しい反面
なんだかなと思わないでもないこのごろ。
でもやはり読みだすとはまるというかなんとなくしっくり来るのは相性でしょうね。
矛盾するようですが、カフカもアフターダークもそうですが
昔に比べたら圧倒的に技巧も豊かになり人物描写にも幅が出てきてるのにも関わらず
主人公だけはそのセリフ回しがやっぱり往年の作者の分身の”僕”にそっくりだったりして
どうにかならないかなと思ったりもしましたが(偏見です)
今作ではかなり改善されているように感じました。
個人的にはなかなかの飛躍があった力作だと思うのですが世評はどうでしょうかね。
前置きが長くなりましたが今回もかなりな遅ネタ。
ジムも止めて運動不足が気になる今日この頃
ここ数週間週末は連れの提案で毎週長散歩してたのでその話を。
まず先々々週は近所を20分ほど歩いて本屋に行ってからその脚で地下鉄で円山公園へ。
円山公園から大通沿いを街中まで行脚しました。
ちょうどハーフマラソンの日で大通沿いの道は封鎖されて交差点には警官が立って交通整理してました。

整理の仕方がなんだか下手糞に見えたのは素人目だからでしょうか。
西11丁目を過ぎた頃からギャラリーが増え始め、
8丁目で先頭ランナーに遭遇しました。

大通では花フェスタもやっていてホリディムードいっぱい。
駅前通りにたどり着いて
連れが大丸まで行ってポイントゲットしてきたいと言うので札駅へ。
札駅前にはビアガーデンが出ててしゃぶしゃぶ1980円の文字が。
安っ、ここにしようか?とも思いましたが
この日はその前週から懸案だったサッポロファクトリのビアガーデンに行くつもりだったのでスルー。
大丸付近をちょっと散策してからファクトリへ。
2時間近く歩きっぱなしだったのでファクトリのビアガーデンから立ち昇る肉のにおいに生唾。
でもちょっとファクトリ内を散策しようと中庭に出て見ると

何やらこちらでもビアガーデン。
道産子感謝Dayということで露店が出て道産食材の料理や物品の販売と
ビール等ドリンクが格安で提供されてました。
とりあえずスルーしようとしましたがふと見ると黒ビールがグラス一杯300円と目に入り
いっきにもってかれてしまいました。
連れが座る場所を探しに行ってる間に列に並んで買い求め
テーブルは全部塞がってたのでベンチに陣取りました。

黒ビールはぬるすぎてなんだかあんまり味がしなくておいしくなかった。
なのでもう一杯

左がレッドスターで右が開拓使ビール(未ろ過)です。
よーく冷えててどっちもおいしかった。(どちらも200円でした。)
開拓使ビールは確かファクトリとアリオの工場跡の施設でしか飲めないはずですね。
僕は開拓使ビールが大好きで久しぶりに飲めて感動しました。
ちょっとつまみを買ってしばし飲んでから
結局ファクトリ内は散策せずにビアケラーのビアガーデンに戻り食事。
飲み放題付き生ラムジンギスカン食べ放題は1人3750円ですが、
こちらでもビールは一杯200円(クラシック)でかなりお得だったので
飲み食べ放題ではなく単品で行きました。
(これはお通し)
(焼肉セットは1000円くらい。これで結構お腹いっぱいで追加なしでした)曇ってましたが

結構暑くビールがおいしかった。
クラシック200円は夕方5時までということでぎりぎりに最後の1杯を注文し、
結局5杯ずつくらい飲んで全部で3000円ほどで済みました。
予想外の安上がりで大満足。
それから中庭のほうに戻り2次会

そんなに飲んだつもりはなかったですが結構酔ってたらしく
この辺から記憶があやしい。
連れはつまみを買出ししたりしてずいぶん高い鶏肉の燻製を買ったみたいですが
結局食べずに撤収し
次の日の朝起きてバッグを見たらその鶏肉が入っててびっくりしました。
これは空芯菜

長沼産だそうです。
もともと日本にない種ですね。
僕らはタイのプーケットでこれの炒めものを食べて以来ファンで
後日連れがお土産で買ってきたナンプラーを使って真似してつくってくれました。
ちょっと微妙に違う味でしたがおいしかったですよ。
その次の週は何故か森林公園へ。
生活圏がばれてしまいますがここはすぐ近所。
幼少のころはよく家族でピクニックに行ったし、
小学校のころは何度も遠足に行ったし、
中学も言うに及ばず高校に至っても校外学習と称して開拓記念館の見学などに訪れてました。
そんなわけで今更観光でもないのですが、
連れは行ったことないので行ってみたいということで
例によって昼ぐらいから散歩に出かけました。
30分ほどで到着。

記念塔に昇って
(エレベータが動いてないのはかなり前からですよね確か)

かなり老朽化が進んでたようですがこれがその勇姿

周りの芝生や草木も昔はもうちょっとこぎれいに整備されてたような気がしますが
予算が足りないのでしょうね。
それからふらふらっと瑞穂の池まで森林浴と思ったのですが
その前に開拓記念館に

催事があって

常設展混みで900円のチケット(常設展500円と催事500円のところを100円引き)
を買ってまず常設展に入場。
そうそうナウマン像の化石(復元)があったねと

撮影可かどうか聞いて撮影。
1階は古代から縄文、蝦夷、江戸末期の函館戦争くらいまでの北海道史の資料を陳列しています。
ああそうそうこんな感じだったよなぁとなつかしがりながらも
昔から比べたら結構こぎれいに整備されているようであまり面影がない。
連れはかなりじっくり見てましたがは僕はまだローテンションでスルー。
一通り1階を見てから地下にも何かあるようでなんだっけなと思ったら
収蔵閲覧室

ここは結構本格的な資料が揃っててなかなか楽しい。
考古学に興味ある人などには楽しめるのではないでしょうか。
そういえば高校だか中学だかに来たときはここで当時恋してた同級生の女の子に
話かけられそうで話かけられなくてそわそわしてた記憶があってなつかしかったです。(恥)
そんなことはどうでもいいですが随所にあった触ってみようマーク

直接触れることができるというのはこの手の施設ではめずらしいのではないでしょうか?
(そんなことはないのかな?)
これはなんだかうれしかったですね。
ここで結構テンションアップして2階へ。
2階は明治以降近代の北海道史。
開拓の歴史や昭和の戦史等の資料が陳列されています。
昭和レトロなものなどもあってなかなか楽しかった

昔はなかったような気がするのでまだ寄贈が続いてるのかな?
で常設展をひととおり見て気がついたらすっかり楽しんでましたが
次は特設の象の化石展へ。
ほうこっちにもマンモスの骨ねとぱしゃっと一枚撮ったら
撮影禁止ですと背後から鋭く言われ陳謝。
それもあってかこちらは象の骨があるだけで陳列室もせまいし
(昔は北海道にもパイソンがいたんだよとかあってへえと思いましたが)
たいしたことないなと連れともどもスルー。
常設展だけで良かったねと話してました。
結構時間をかけて見たので瑞穂の池は億劫になり帰ろうかと入り口に戻りかけたところで
開拓の村への案内板を見てそちらに。
10分ほど歩いて到着。
こちら結構新しい施設で確か僕が大学のころできたのではなかったかな?
僕は来たことなかったですがどうせ近所、たいしたことないだろうと高をくくってました。
が入場して一番このように

りっぱな建物が。
(役所か何かの復元でした)
ここは最後に寄ってトイレを借りましたが何かの映画のロケに使われたそうです。
その他いっぱいあって敷地もかなり広そう。
入ってすぐのところにある食堂とお土産屋さんをチラッと見て
昼抜きで歩き回って午後3時頃だったのでさすがにお腹空いてましたが何も食べず
とりあえず見学開始。
まずは一番手近にあったこの建物

スリッパがあって靴を脱いで建物の中も見学できます。

続いて写真館

2階に広いサンルームがあって撮影室になってました。

それからメインストリート(?)のほうに行くと路面馬車が

こちらは商人屋敷(?)

結構な豪邸

その隣はお菓子屋さん

すごーくなつかしい感じがしたのは錯覚か?
こんな感じで昔の民家がいっぱいあったですが
総じてみんなかなり広い。
はっきり行ってほとんど豪邸でした。
連れはなんだかうらやましそうでした。
漁村の復元もあり

こちらはガイドスタッフがいっぱい。
外国人の観光客もいて賑わってました。
この手の施設としてはかなり客が入ってるほうではないのでしょうか。
それからまた市街のほうに戻って
郵便局(ポストの背景ね)

交番

中学校

有島武雄宅の復元などもあり
みんなお金持ちだったのねという感じでした。
この辺りで午後5時頃でもう閉村間近。
駆け足でこちらは旅館

小樽新聞社

造り酒屋

医者

最後に倉庫で

全部制覇したと思ったら
なんとこのほかに農村もあったそうで結局全部まわりきりませんでした。
後で見たらモデル順路なども提示されてたのですが見落としてましたね。
ここは広いので1日ぐらいかけても楽しめるでしょう。
あまりの充実ぶりに近所であることを忘れて観光を堪能し
なんだかずいぶん遠くに来たような気になって施設を出てからしばし浦島気分でした。
ちなみに入村料は830円で、それとは別に1500円でこの施設も合わせて藻岩山ロープウェーや
羊が丘公園など市内観光地の数箇所を通算3回利用できる特別チケットも販売されてました。
帰りはそういえばこの辺にまぐろ一直線というファミレス居酒屋が最近できたよなと寄ってみたら
なんと既につぶれてました。
(よく割引クーポンの着いたチラシ広告が新聞に入ってたのですが)
しょうがないのでカテプリに寄って惣菜を買い込んで
家で宴会したのでした。
2009年07月06日
週またぎ
小ネタですが今回は久々に観光ネタ。
先々週(既に週遅れでしたが書いてるうちにさらに週を越してしまった)日曜はあまりに天気が良かったのでどこかに行こうかということで
久しぶりに京極の吹き出し公園に水汲みに行ってこようかという話に。
が先々週は暑い日が続いたのでこの日は午後からサッポロファクトリのビアガーデンに行こうということになっていたので
同じ水汲みでも近場の長沼に行くことにしました。
最近まで知りませんでしたが長沼にも水汲み場があったのですね。
北海道ウォーカーの記事で知りました。
馬追の名水だそうです。

長沼市街から長沼温泉前の通りを町外れまで行って道が細くなってちょっと行ったところにあります。
僕らは274号から行って道の駅でスイカを買ってからハイジ牧場のほうに向かう経路で行きました。
そんなに混んでなくてゆっくりと結構大量にいただいてきました。(一人一回40リットルが上限だそうです)
水のほうは京極とまではいきませんがけっこうな軟水でおいしいです。
昼頃帰ってきて早速スイカをちょっと食べて
(地物ではなく茨城産でしたがあまくておいしかった)

から連れは昼寝。
ちょっと寝かしてそろそろ行こうと起こすと
かなりお疲れのようで気が変わったから来週にしようと。
さもありなんその前々日金曜から暑さにかまけて連日多飲続き。
まず金曜はお久しぶり2年ぶりくらいに大通のぜん屋でこのように
(エビスのグラスですがクラシック)
(お通し)
(しまらっきょうの浅漬け)
(ちゃんじゃ)
(豚足から揚げ)
(鳥皮のサラダ)
(つくね)
(馬刺し)
(ホワイトアスパラのグリル焼き)
(つぶとタコのガーリック炒め)
(タコの地中海風なんとか(確か) 失念しました。白ワインに良く合いました)
ここは困ったときにお世話になろうと何度も足を運んでたのですが
かなり流行るようになったのかいつごろからか来る度門前払い。
(その前はいつもぶらりと予約なしで入れたのですが)
今回は前回門前払いをくらったときに1000円割り引き券をくれたので
それを使ってやろうとちゃんと予約して行きました。
ここは飲み放題メニューが実に豊富で日本酒・焼酎・泡盛・梅酒等どれも結構良い酒が飲めます。
2時間でビール付き(サッポロクラシック)だと1500円です。
(飲み放題にすると他券不可なので結局持参した割り引き券は使えませんでした)
久しぶりに行ったらグラスワインもメニューに増えていて結構おいしいワインでした。
料理も店構えに似つかわしくなく(失礼)かなり本格的でおいしい。
元々純和風というわけでもなかったですがさらにフレンチ・イタリアン風のメニューが充実した風でした。
なかなか不思議な居酒屋ですね。
かなりちゃんぽんしてしまい次の日は結構二日酔いでしたが、
暑かったのでやはりここはまたということで自宅バーベキューで迎え酒。
(ビッグハウスで買った青つぶがおいしかった)
(家で採れたラディッシュ)
すごーくいい天気だったので午前中から連れは布団干しと洗濯三昧。
マットやら何やら何度も洗濯機を回してました。
僕も近所の大型コインランドリーにシーツ等を洗いに行かされたりして結構働いたし
やはり暑いときに飲むビールおいしくてかなり進んでしまいました。
ワインも飲んでしまったのでこの日もかなり酔って早寝。
よく寝たので次の日は結構すっきりでした。
で話は戻って日曜午後。
連れは前日の洗濯疲れもあってか結構つらそう。
僕のほうもさすがに肝臓が疲れ気味だったので止めておこうか(ファクトリのビアガーデンね)とも思ったのですが
さすがの晴天に血が騒いで収まらない。
なのでごねてみると、アサヒビール園ならいいよということになって(ファクトリまで行くのは面倒だったみたい)
万年ダイエッター夫婦の我々は連れの提案で徒歩でそこまで行きました(一時間くらい歩いた)
夕方5時前についてどこにしようかとしばし迷い、
pilzenというのが高級そうでそこにしようかと思ったのですが、
飲み放題がないのでは?という話になってわかりやすく飲み放題の旗がたっているロイン亭にしました。
ここは焼肉バイキングだそうでジンギスカンはないそう。
飲み放題込みで3750円でした。
最近体型危機感がピークな連れはあまり食べないでビールだけそこそこにしようと道中話してたのですが
ビールを注文して

バイキングを見に行って帰ってきたら急にテンションアップ。
楽しそうだよっと持ってくる持ってくる

寿司なんかもあり

結構おいしい。
そのほか
(リゾット)
(すき焼き(?))
(スープカレー)
(やきそば)
(餃子)
ラーメンなんかもセルフで作れて

パスタも

もう食べるもう食べる。
連れは締めにしるこも食べてました。

ビールは言うに及ばずおいしいので7杯くらい飲んで
2時間でもう樽のようになって帰りました。
(店内は入ったときにはがらがらでしたが帰る頃には部活帰りの中高生や家族連れでごったがえしていました)
腹ごなしに地下鉄1駅分歩きましたが無駄なあがきでしたね。
家に帰るとまたまた苦しくて早々に寝てしまったのでした。
ロングウォーキングと早寝のおかげか
食べ飲みしたわりには次の日胸焼け等もなくなぜか体も軽かったです。(気分だけですが)
おまけは忘れていましたがその前の週行ったビストロわいんや。
飲み放題がリーズナブルと聞いて一昨年くらいから気になってたのですが
行こうと思ったときは場所がわからなかったり休みだったり(日曜休業だそう)
なかなか縁がなかったですが、久しぶりに外食しようと連れが予約してくれてやっと入店することができました。
飲み放題は2時間1500円でビールはクラシック

ワインはフレンチ店なのでそこそこ

かと思ったらなんと赤も白もヴァルモン(アークスで580円で買えるヴァンドペイ)でちょっとがっかり。
(まぁ値段からしたら破格でおいしいワインなので良いですが)
でもビールはすごーくおいしかった。
そういえばカプッチョナチュラーレなど然りですがフレンチ・イタリアン店のビールがおいしいのはなんでなんでしょうね。
そんなに回転が良いわけでもないと思うのですが。
で料理はこんな感じで
(黒鯛のカルパッチョ)
(やわらか砂肝)
(鶏白レバーペースト)
(ガーリックライス)
(フランス産カモ肩肉のコンフィ)
(和牛ホホ肉の赤ワイン煮)
ちゃんとしててなかなかおいしかったです。
お値段もなかなかリーズナブル。
結構食べたので1万円くらいになりましたが
気軽に使えそうでここはリピート必須でしょう。
先々週(既に週遅れでしたが書いてるうちにさらに週を越してしまった)日曜はあまりに天気が良かったのでどこかに行こうかということで
久しぶりに京極の吹き出し公園に水汲みに行ってこようかという話に。
が先々週は暑い日が続いたのでこの日は午後からサッポロファクトリのビアガーデンに行こうということになっていたので
同じ水汲みでも近場の長沼に行くことにしました。
最近まで知りませんでしたが長沼にも水汲み場があったのですね。
北海道ウォーカーの記事で知りました。
馬追の名水だそうです。

長沼市街から長沼温泉前の通りを町外れまで行って道が細くなってちょっと行ったところにあります。
僕らは274号から行って道の駅でスイカを買ってからハイジ牧場のほうに向かう経路で行きました。
そんなに混んでなくてゆっくりと結構大量にいただいてきました。(一人一回40リットルが上限だそうです)
水のほうは京極とまではいきませんがけっこうな軟水でおいしいです。
昼頃帰ってきて早速スイカをちょっと食べて
(地物ではなく茨城産でしたがあまくておいしかった)

から連れは昼寝。
ちょっと寝かしてそろそろ行こうと起こすと
かなりお疲れのようで気が変わったから来週にしようと。
さもありなんその前々日金曜から暑さにかまけて連日多飲続き。
まず金曜はお久しぶり2年ぶりくらいに大通のぜん屋でこのように
(エビスのグラスですがクラシック)
(お通し)
(しまらっきょうの浅漬け)
(ちゃんじゃ)
(豚足から揚げ)
(鳥皮のサラダ)
(つくね)
(馬刺し)
(ホワイトアスパラのグリル焼き)
(つぶとタコのガーリック炒め)
(タコの地中海風なんとか(確か) 失念しました。白ワインに良く合いました)ここは困ったときにお世話になろうと何度も足を運んでたのですが
かなり流行るようになったのかいつごろからか来る度門前払い。
(その前はいつもぶらりと予約なしで入れたのですが)
今回は前回門前払いをくらったときに1000円割り引き券をくれたので
それを使ってやろうとちゃんと予約して行きました。
ここは飲み放題メニューが実に豊富で日本酒・焼酎・泡盛・梅酒等どれも結構良い酒が飲めます。
2時間でビール付き(サッポロクラシック)だと1500円です。
(飲み放題にすると他券不可なので結局持参した割り引き券は使えませんでした)
久しぶりに行ったらグラスワインもメニューに増えていて結構おいしいワインでした。
料理も店構えに似つかわしくなく(失礼)かなり本格的でおいしい。
元々純和風というわけでもなかったですがさらにフレンチ・イタリアン風のメニューが充実した風でした。
なかなか不思議な居酒屋ですね。
かなりちゃんぽんしてしまい次の日は結構二日酔いでしたが、
暑かったのでやはりここはまたということで自宅バーベキューで迎え酒。
(ビッグハウスで買った青つぶがおいしかった)
(家で採れたラディッシュ)すごーくいい天気だったので午前中から連れは布団干しと洗濯三昧。
マットやら何やら何度も洗濯機を回してました。
僕も近所の大型コインランドリーにシーツ等を洗いに行かされたりして結構働いたし
やはり暑いときに飲むビールおいしくてかなり進んでしまいました。
ワインも飲んでしまったのでこの日もかなり酔って早寝。
よく寝たので次の日は結構すっきりでした。
で話は戻って日曜午後。
連れは前日の洗濯疲れもあってか結構つらそう。
僕のほうもさすがに肝臓が疲れ気味だったので止めておこうか(ファクトリのビアガーデンね)とも思ったのですが
さすがの晴天に血が騒いで収まらない。
なのでごねてみると、アサヒビール園ならいいよということになって(ファクトリまで行くのは面倒だったみたい)
万年ダイエッター夫婦の我々は連れの提案で徒歩でそこまで行きました(一時間くらい歩いた)
夕方5時前についてどこにしようかとしばし迷い、
pilzenというのが高級そうでそこにしようかと思ったのですが、
飲み放題がないのでは?という話になってわかりやすく飲み放題の旗がたっているロイン亭にしました。
ここは焼肉バイキングだそうでジンギスカンはないそう。
飲み放題込みで3750円でした。
最近体型危機感がピークな連れはあまり食べないでビールだけそこそこにしようと道中話してたのですが
ビールを注文して

バイキングを見に行って帰ってきたら急にテンションアップ。
楽しそうだよっと持ってくる持ってくる

寿司なんかもあり

結構おいしい。
そのほか
(リゾット)
(すき焼き(?))
(スープカレー)
(やきそば)
(餃子)ラーメンなんかもセルフで作れて

パスタも

もう食べるもう食べる。
連れは締めにしるこも食べてました。

ビールは言うに及ばずおいしいので7杯くらい飲んで
2時間でもう樽のようになって帰りました。
(店内は入ったときにはがらがらでしたが帰る頃には部活帰りの中高生や家族連れでごったがえしていました)
腹ごなしに地下鉄1駅分歩きましたが無駄なあがきでしたね。
家に帰るとまたまた苦しくて早々に寝てしまったのでした。
ロングウォーキングと早寝のおかげか
食べ飲みしたわりには次の日胸焼け等もなくなぜか体も軽かったです。(気分だけですが)
おまけは忘れていましたがその前の週行ったビストロわいんや。
飲み放題がリーズナブルと聞いて一昨年くらいから気になってたのですが
行こうと思ったときは場所がわからなかったり休みだったり(日曜休業だそう)
なかなか縁がなかったですが、久しぶりに外食しようと連れが予約してくれてやっと入店することができました。
飲み放題は2時間1500円でビールはクラシック

ワインはフレンチ店なのでそこそこ

かと思ったらなんと赤も白もヴァルモン(アークスで580円で買えるヴァンドペイ)でちょっとがっかり。
(まぁ値段からしたら破格でおいしいワインなので良いですが)
でもビールはすごーくおいしかった。
そういえばカプッチョナチュラーレなど然りですがフレンチ・イタリアン店のビールがおいしいのはなんでなんでしょうね。
そんなに回転が良いわけでもないと思うのですが。
で料理はこんな感じで
(黒鯛のカルパッチョ)
(やわらか砂肝)
(鶏白レバーペースト)
(ガーリックライス)
(フランス産カモ肩肉のコンフィ)
(和牛ホホ肉の赤ワイン煮)ちゃんとしててなかなかおいしかったです。
お値段もなかなかリーズナブル。
結構食べたので1万円くらいになりましたが
気軽に使えそうでここはリピート必須でしょう。
2009年06月14日
埋め草
別ブログで忙しかったのもあるのですが、
最近は連れの実家に帰るくらいでほとんど引きこもりでネタがなくてご無沙汰。
白老の牛肉祭りの時期はアクセスカウンタがかつてありえないくらい伸びましたが
今年は参加しませんでした。
昨年の記事ではああは書きましたが肉質の落ちが激しく、
連れも連れの家族も評価が厳しくて今年は話も出ませんでした。
今年はどうでしたかね。
そんな状態なので今回も埋め草で今晩のおかずネタ。
今日は海鮮焼きそばでした

おとといBSで見た田舎に泊まろう番組でやってたのに影響されたそうです。
ちょっとしょっぱかった。
で昨日はどこか温泉行こうと話してたのですが天気も悪いので近場で由仁町のユンニの湯に。
ここは男性には冷たくて男湯はせまいですがお湯はいいです。
久しぶりに行ったらだいぶ設備が充実してて脱衣所まわりなどきれいになったような。
湯上りに連れが直売上でバジルの苗を買ってました。

で帰ってこの日も自宅宴会。
コストコで買ってきた冷凍の枝豆(これが結構こりこりしておいしい)

とジャスコで買ってきたカルパス(95円)

をつまみにプレミアムエビス(値段ほどでもなかった)

から始まって
久々に楽天のピザハウスロッソで買ったピザ

(ここのピザはほんとにおいしいです。手作りだそう)
を焼いて

コストコで連れが職場の同僚に頼まれて買ったクラムチャウダーをおすそ分けしてもらったのを

チンして
ジャスコで買った箱ワイン、バンロックステーション(今なら円高還元セールで通常より100円安の1280円(2リットル))のシャルドネで結構長く飲み明かしたのでした。
これはこれで楽しいですね。
最近は連れの実家に帰るくらいでほとんど引きこもりでネタがなくてご無沙汰。
白老の牛肉祭りの時期はアクセスカウンタがかつてありえないくらい伸びましたが
今年は参加しませんでした。
昨年の記事ではああは書きましたが肉質の落ちが激しく、
連れも連れの家族も評価が厳しくて今年は話も出ませんでした。
今年はどうでしたかね。
そんな状態なので今回も埋め草で今晩のおかずネタ。
今日は海鮮焼きそばでした

おとといBSで見た田舎に泊まろう番組でやってたのに影響されたそうです。
ちょっとしょっぱかった。
で昨日はどこか温泉行こうと話してたのですが天気も悪いので近場で由仁町のユンニの湯に。
ここは男性には冷たくて男湯はせまいですがお湯はいいです。
久しぶりに行ったらだいぶ設備が充実してて脱衣所まわりなどきれいになったような。
湯上りに連れが直売上でバジルの苗を買ってました。

で帰ってこの日も自宅宴会。
コストコで買ってきた冷凍の枝豆(これが結構こりこりしておいしい)

とジャスコで買ってきたカルパス(95円)

をつまみにプレミアムエビス(値段ほどでもなかった)

から始まって
久々に楽天のピザハウスロッソで買ったピザ

(ここのピザはほんとにおいしいです。手作りだそう)
を焼いて

コストコで連れが職場の同僚に頼まれて買ったクラムチャウダーをおすそ分けしてもらったのを

チンして
ジャスコで買った箱ワイン、バンロックステーション(今なら円高還元セールで通常より100円安の1280円(2リットル))のシャルドネで結構長く飲み明かしたのでした。
これはこれで楽しいですね。
2009年05月19日
突破
気がついたら前回でちょうど100件目の投稿でした。
そろそろ容量が逼迫してきたので過去のを消してかないとなぁとか
でも最近ネタがないのでまだまだもちそうだとか考えつつ101回目。
先週末は連れの実家におじゃま。
昼2時過ぎに出て途中長沼の道の駅の農家の直販場できゅうりの箱詰め等を買いつつ苫小牧まで。
春の取り締まりが激しいのかやけに安全運転の車が多くてずいぶん時間がかかりました。
着くとまず目に着いた庭のアスパラ

それからお母さん曰く今晩は外でバーベキューとのこと。
お父さんは仕事で火起こしをしながら帰宅待ち。
連れのお家は直に炭に炊きつけるのではなく薪に炊きつけておきびにしてから炭に炊きつけるそうでしばらく薪燃やし。
ほどなくお父さん帰宅するとすっと引き継いで手早く炭を起こしさっさとバーベキュー開始。
このように

手前のお肉は厚真ジンギスカンだそうですが、これが実に柔らかくて美味でした。
(肉自体はオーストラリア産だそう)
その他生ラム、イカ、豚バラ、トリモツ、塩ホルモン等どれもレベル高し。
連れの実家に来ると下手なレストランに行くより美食が味わえます。
次の日日曜日もお父さんお仕事らしく早寝。
もう60過ぎなのにまだまだばりばり現役です。
うらやましいかぎりですね。
この日はお母さんと3人で旅行談義などをして就寝。
次の日は朝寝して10時ごろ起床。
既にお父さんは出勤していてお母さんも同じく早起き済みで台所で待機してました。
(寝坊なのは連れの朝寝につきあっているせいでたいてい7時くらいから目が覚めてるのですがね。。。
言い訳ですが)
またまたおいしい朝食をいただき(お父さんが苫小牧港で釣ったにしんのみがきにしん等)
食後にわざわざとっておいたといういただきものの高級ヨーグルト

(岡山県産蒜山ヨーグルト。カップのは生クリーム入りで実に濃厚で美味でした)
をいただいたりしてまったり。
朝風呂をいただいたりしていいだけくつろいでから
お母さんがイコロの森というところに連れて行ってくれるというのでお出かけ。
お母さんは以前その先のゴルフ場のレストランの厨房でパートをしてたことがあるそうで
行く途中この道結構事故多いんだようと話しながら慣れた風に運転してました。
で着いたイコロの森は花や野菜の苗やガーデニンググッズの直販場と入場が有料のレストラン併設の庭園の2部構成。
苗売り場は外のほうはこんな感じで

なんだかいっぱいあってめずらしい植物も結構ありそう(僕は詳しくないのでわかりませんが)。
ハウスもありこんな感じでカラフル。

このアジサイなど

お母さん曰くこんな色めずらしいねとのこと。
それからこのような

四葉専門のクローバーがあり
(五つ葉もありましたが)

なかなか癒されましたね
一方有料エリアのほうは入らなかったのですが
お母さん曰くまだできてそれほどたってないので値段相応に充実してないので損だとのことでした。
端から見た感じ新手のデートスポットといった感じでしたが。
帰りは道沿いのスポットで山菜採り。
お母さんがパートしてたころはこんなところで山菜なんて採れるとは思ってなかったそうですが、
来る途中も結構車が止まっててかなり人が入ってそう。
昨年お父さんと入ったとこも既に人が入っててもう残ってないかとのことでしたが
そこそこ採れました。
あずき菜

すどけ

ヤマドリゼンマイ

その他イタドリ、アザミ、赤ぶきなど。
夕食は山菜ディナー。
イタドリのお浸し

あずき菜のお浸し

赤ぶきの油炒め

その他天ぷら

など。
実においしくてまさにごちそう。
ついつい食が進んで実に満腹状態で辞したのでした。
おまけは自宅の猫の額ほどの庭で見つけたきのこ

これはなんでしょう?
そろそろ容量が逼迫してきたので過去のを消してかないとなぁとか
でも最近ネタがないのでまだまだもちそうだとか考えつつ101回目。
先週末は連れの実家におじゃま。
昼2時過ぎに出て途中長沼の道の駅の農家の直販場できゅうりの箱詰め等を買いつつ苫小牧まで。
春の取り締まりが激しいのかやけに安全運転の車が多くてずいぶん時間がかかりました。
着くとまず目に着いた庭のアスパラ

それからお母さん曰く今晩は外でバーベキューとのこと。
お父さんは仕事で火起こしをしながら帰宅待ち。
連れのお家は直に炭に炊きつけるのではなく薪に炊きつけておきびにしてから炭に炊きつけるそうでしばらく薪燃やし。
ほどなくお父さん帰宅するとすっと引き継いで手早く炭を起こしさっさとバーベキュー開始。
このように

手前のお肉は厚真ジンギスカンだそうですが、これが実に柔らかくて美味でした。
(肉自体はオーストラリア産だそう)
その他生ラム、イカ、豚バラ、トリモツ、塩ホルモン等どれもレベル高し。
連れの実家に来ると下手なレストランに行くより美食が味わえます。
次の日日曜日もお父さんお仕事らしく早寝。
もう60過ぎなのにまだまだばりばり現役です。
うらやましいかぎりですね。
この日はお母さんと3人で旅行談義などをして就寝。
次の日は朝寝して10時ごろ起床。
既にお父さんは出勤していてお母さんも同じく早起き済みで台所で待機してました。
(寝坊なのは連れの朝寝につきあっているせいでたいてい7時くらいから目が覚めてるのですがね。。。
言い訳ですが)
またまたおいしい朝食をいただき(お父さんが苫小牧港で釣ったにしんのみがきにしん等)
食後にわざわざとっておいたといういただきものの高級ヨーグルト

(岡山県産蒜山ヨーグルト。カップのは生クリーム入りで実に濃厚で美味でした)
をいただいたりしてまったり。
朝風呂をいただいたりしていいだけくつろいでから
お母さんがイコロの森というところに連れて行ってくれるというのでお出かけ。
お母さんは以前その先のゴルフ場のレストランの厨房でパートをしてたことがあるそうで
行く途中この道結構事故多いんだようと話しながら慣れた風に運転してました。
で着いたイコロの森は花や野菜の苗やガーデニンググッズの直販場と入場が有料のレストラン併設の庭園の2部構成。
苗売り場は外のほうはこんな感じで

なんだかいっぱいあってめずらしい植物も結構ありそう(僕は詳しくないのでわかりませんが)。
ハウスもありこんな感じでカラフル。

このアジサイなど

お母さん曰くこんな色めずらしいねとのこと。
それからこのような

四葉専門のクローバーがあり
(五つ葉もありましたが)

なかなか癒されましたね
一方有料エリアのほうは入らなかったのですが
お母さん曰くまだできてそれほどたってないので値段相応に充実してないので損だとのことでした。
端から見た感じ新手のデートスポットといった感じでしたが。
帰りは道沿いのスポットで山菜採り。
お母さんがパートしてたころはこんなところで山菜なんて採れるとは思ってなかったそうですが、
来る途中も結構車が止まっててかなり人が入ってそう。
昨年お父さんと入ったとこも既に人が入っててもう残ってないかとのことでしたが
そこそこ採れました。
あずき菜

すどけ

ヤマドリゼンマイ

その他イタドリ、アザミ、赤ぶきなど。
夕食は山菜ディナー。
イタドリのお浸し

あずき菜のお浸し

赤ぶきの油炒め

その他天ぷら

など。
実においしくてまさにごちそう。
ついつい食が進んで実に満腹状態で辞したのでした。
おまけは自宅の猫の額ほどの庭で見つけたきのこ

これはなんでしょう?
2009年05月01日
半ば繋ぎ
昨日は熱かったですね。
先週日曜連れが友人と円山公園で花見を企画して
雪が降ってお流れになって悔しい思いをしてましたが、
ここに来て連日のこの晴天。
今年のゴールデンウィークは観光地は賑わいそうですね。
経済効果も高いのではないでしょうか。
連れの職場は暦どおりですが、僕は一昨日から社休日でのんびり。
のんびりついでにまたまた間が空いたし今回は半ば繋ぎネタです。
まずゴールデンウィーク初日の29日は今年初の自宅バーベキュー。

ビッグハウスに買い物に行くと調査捕鯨から卸された鯨肉がおいしそうで予定外の無駄使い

白いのは舌だそうです。
これは味がなくてよくわからなかったですが赤肉は実に美味でした。
それから連れが先週の花見用に買い込んでいた野菜と道具を使ってやきそば

豚のスペアリブはコストコで購入したもの

コストコの肉はおいしいですね。
それからしいたけはビッグハウスから

上砂川産でした。新鮮で美味。
それからビッグハウスで買ったイカステーキ。

これは失敗でした。
連れがちょっと食べてましたが苦しょっぱくて食べられたものでなく捨ててしまいました。
最後にこれまたビッグハウス調達の牛タンステーキ

オーストラリア産。
こりこりしてなかなかの美味でした。
アークス系のお肉もなかなかはずれがないですね。
おまけは先週土曜に母のお墓参りに行った帰りに行ったラーメン屋さん銀波露大麻店。
の塩。(携帯カメラなのでよく撮れてませんが)

ここはとんこつでしたね。
連れと僕は初でしたが父がお気に入りだそうでおごってくれました。
連れもおいしいと言ってました。
とんこつのくさみやくどさがあまりなくてわりとあっさりと上品な味。
麺もちぢれ麺でおいしかったです。
チャーシューもなかなかでした。
しかも値段が相場よりだいたいどれも100円くらい安い。
塩ラーメンが690円でした。
ここはポイント高かったですね。
月寒にもチェーン店があるみたい。
それから先週平日に久々に行った五修堂。(地下鉄バスセンタ駅近く)
の晩酌セット(料理3品+生ビール1杯で1000円)

(これまた携帯カメラで失礼)
連れがマーボ豆腐食べたいねと言ってたらどんぴしゃでうれしかったです。
実においしかった。
このフォーのような麺のおかずは初めてでしたがこれまた絶品でした。
肉料理は豚肉で甘辛でこれまた美味。
これで1人分なのでこれだけで結構満足してしまいます。
その他ここの餃子は実に美味なのでこの日はこれに加えて2皿いってしまいました。
そうそうここの生ビールは何故かすごーくおいしい。
回転が早いのかいつも新鮮で美味です。
ここは僕らにとっては安くておいしいお店の代表格。
なんでも今年で3周年だそうで
(連れは5年前に苫小牧から札幌に出てきて近所に住んでたそうですが
そのころから既にあったはず?と怪訝そうにしてましたが)
5月いっぱいスペシャルメニュー(これまたかなり安い)が提供されてるそうです。
飲み放題も1500円でビール・カメだし紹興酒(この紹興酒がまたうまい)
が飲めるので(飲み放題は期間限定ではありません)近々また行くでしょう。楽しみ楽しみ。
----------------------------------------
最後は図書ネタ。
過日(発表は4月19日)J.G.バラード氏が死去されました。
享年78歳。
長年に渡るガンとの闘病生活の後にということでした。
バラードといえばニューウェーブSFの旗手、インナースペースの探求者ということで
高校時代にSFに入れ込んだ時期にはよく読んで感化されました。
当時はサンリオSF文庫というのがあって非常にカバーデザインがポップで美しく、
バラードの文庫は創元推理文庫が充実していたのにも関わらずまず最初に読んだのはそちらのこれ

(夢幻会社 現在は創元から再発されてます)
だったような。
もちろん創元のシリーズもほとんど読みました。

それからハヤカワから出てた↓

(ヴァーミリオンサンズ)
これもよく読みましたね。(創元の短編集と若干かぶってるのもありました(?)が)
でも一番好きなのは溺れた巨人に入ってる「あらしの鳥、あらしの夢」ですね。
なぜかよく読み返してました。(内容はほとんど記憶してませんが)
逃避先でしたね。
疲れた頭や心によく沁みたような。
これに限らずどの作品も半端でないテンションで
風景とか空間の臨場感とかが夢のようにリアル(わざとな反語です)に迫ってきたような読後感を記憶しています。
アンナカヴァン(最近「氷」が新訳で出ましたね)と合わせて僕の青年期の原風景ですね。
これらはだいたい’60年代の作品で
ほんとうにラジカルなのは’70年代の作品らしいですが
この頃は邦訳も少なく、あってもハードカヴァーで手が出なかったので結局読みませんでした。
時代が下って僕が大学の頃に太陽の帝国という自伝的作品がスピルバーグに映画化されたのが
(映画は僕も結構好きだし原作も2,3年前読みましたが、
いわゆる「僕の」バラードではないですね。なんというか散文的過ぎて)
一番有名ですね。
死亡記事のほうもその原作者がというような形が多かったですね。
それ以来ご無沙汰でしたが太陽の帝国の次作

(奇跡の大河 脱稿は1987年なので新しい作品ではないですが)
を10年くらい前(?)にブックオフで見つけて久しぶりにバラードの作品を読んで旧交をあたためたような気分になりました。
当時出たばっかりのデビッドシルビアンの新譜(Dead Bees On A Cake )をBGMにしたら
やけにはまった記憶があります。
これは非常に美しい小説です。
その後も精力的に著作を重ねていたようで一番最近に読んだのはこれですが

(コカインナイト こちらは訳出が2001年ですね)
その後もさらに新作を出してたはず。
作品のテンションも変わらず未だに僕にとっては信頼できる作家の1人でした。
まだまだ現役でいけたはずの人なので非常に残念です。
先週日曜連れが友人と円山公園で花見を企画して
雪が降ってお流れになって悔しい思いをしてましたが、
ここに来て連日のこの晴天。
今年のゴールデンウィークは観光地は賑わいそうですね。
経済効果も高いのではないでしょうか。
連れの職場は暦どおりですが、僕は一昨日から社休日でのんびり。
のんびりついでにまたまた間が空いたし今回は半ば繋ぎネタです。
まずゴールデンウィーク初日の29日は今年初の自宅バーベキュー。

ビッグハウスに買い物に行くと調査捕鯨から卸された鯨肉がおいしそうで予定外の無駄使い

白いのは舌だそうです。
これは味がなくてよくわからなかったですが赤肉は実に美味でした。
それから連れが先週の花見用に買い込んでいた野菜と道具を使ってやきそば

豚のスペアリブはコストコで購入したもの

コストコの肉はおいしいですね。
それからしいたけはビッグハウスから

上砂川産でした。新鮮で美味。
それからビッグハウスで買ったイカステーキ。

これは失敗でした。
連れがちょっと食べてましたが苦しょっぱくて食べられたものでなく捨ててしまいました。
最後にこれまたビッグハウス調達の牛タンステーキ

オーストラリア産。
こりこりしてなかなかの美味でした。
アークス系のお肉もなかなかはずれがないですね。
おまけは先週土曜に母のお墓参りに行った帰りに行ったラーメン屋さん銀波露大麻店。
の塩。(携帯カメラなのでよく撮れてませんが)

ここはとんこつでしたね。
連れと僕は初でしたが父がお気に入りだそうでおごってくれました。
連れもおいしいと言ってました。
とんこつのくさみやくどさがあまりなくてわりとあっさりと上品な味。
麺もちぢれ麺でおいしかったです。
チャーシューもなかなかでした。
しかも値段が相場よりだいたいどれも100円くらい安い。
塩ラーメンが690円でした。
ここはポイント高かったですね。
月寒にもチェーン店があるみたい。
それから先週平日に久々に行った五修堂。(地下鉄バスセンタ駅近く)
の晩酌セット(料理3品+生ビール1杯で1000円)

(これまた携帯カメラで失礼)
連れがマーボ豆腐食べたいねと言ってたらどんぴしゃでうれしかったです。
実においしかった。
このフォーのような麺のおかずは初めてでしたがこれまた絶品でした。
肉料理は豚肉で甘辛でこれまた美味。
これで1人分なのでこれだけで結構満足してしまいます。
その他ここの餃子は実に美味なのでこの日はこれに加えて2皿いってしまいました。
そうそうここの生ビールは何故かすごーくおいしい。
回転が早いのかいつも新鮮で美味です。
ここは僕らにとっては安くておいしいお店の代表格。
なんでも今年で3周年だそうで
(連れは5年前に苫小牧から札幌に出てきて近所に住んでたそうですが
そのころから既にあったはず?と怪訝そうにしてましたが)
5月いっぱいスペシャルメニュー(これまたかなり安い)が提供されてるそうです。
飲み放題も1500円でビール・カメだし紹興酒(この紹興酒がまたうまい)
が飲めるので(飲み放題は期間限定ではありません)近々また行くでしょう。楽しみ楽しみ。
----------------------------------------
最後は図書ネタ。
過日(発表は4月19日)J.G.バラード氏が死去されました。
享年78歳。
長年に渡るガンとの闘病生活の後にということでした。
バラードといえばニューウェーブSFの旗手、インナースペースの探求者ということで
高校時代にSFに入れ込んだ時期にはよく読んで感化されました。
当時はサンリオSF文庫というのがあって非常にカバーデザインがポップで美しく、
バラードの文庫は創元推理文庫が充実していたのにも関わらずまず最初に読んだのはそちらのこれ

(夢幻会社 現在は創元から再発されてます)
だったような。
もちろん創元のシリーズもほとんど読みました。

それからハヤカワから出てた↓

(ヴァーミリオンサンズ)
これもよく読みましたね。(創元の短編集と若干かぶってるのもありました(?)が)
でも一番好きなのは溺れた巨人に入ってる「あらしの鳥、あらしの夢」ですね。
なぜかよく読み返してました。(内容はほとんど記憶してませんが)
逃避先でしたね。
疲れた頭や心によく沁みたような。
これに限らずどの作品も半端でないテンションで
風景とか空間の臨場感とかが夢のようにリアル(わざとな反語です)に迫ってきたような読後感を記憶しています。
アンナカヴァン(最近「氷」が新訳で出ましたね)と合わせて僕の青年期の原風景ですね。
これらはだいたい’60年代の作品で
ほんとうにラジカルなのは’70年代の作品らしいですが
この頃は邦訳も少なく、あってもハードカヴァーで手が出なかったので結局読みませんでした。
時代が下って僕が大学の頃に太陽の帝国という自伝的作品がスピルバーグに映画化されたのが
(映画は僕も結構好きだし原作も2,3年前読みましたが、
いわゆる「僕の」バラードではないですね。なんというか散文的過ぎて)
一番有名ですね。
死亡記事のほうもその原作者がというような形が多かったですね。
それ以来ご無沙汰でしたが太陽の帝国の次作

(奇跡の大河 脱稿は1987年なので新しい作品ではないですが)
を10年くらい前(?)にブックオフで見つけて久しぶりにバラードの作品を読んで旧交をあたためたような気分になりました。
当時出たばっかりのデビッドシルビアンの新譜(Dead Bees On A Cake )をBGMにしたら
やけにはまった記憶があります。
これは非常に美しい小説です。
その後も精力的に著作を重ねていたようで一番最近に読んだのはこれですが

(コカインナイト こちらは訳出が2001年ですね)
その後もさらに新作を出してたはず。
作品のテンションも変わらず未だに僕にとっては信頼できる作家の1人でした。
まだまだ現役でいけたはずの人なので非常に残念です。
2009年04月11日
はしご
先週土曜はダイエットの一環で散歩がてら最近できた市内ショッピングセンター3件をはしごしてきました。
マルヤマクラス、ラフィア、イーアスです。

ちょっと肌寒かったですが春めいてきて気持ち良かったです。
その前に前週末は連れが旧友とディナーだったので僕も旧友と飲み会。
彼は大学時代のバンド仲間。
最近ジャズギターを始めたそうでちょっとテクニックを伝授していただこうと昼から自宅に招待しました。
ジャズギターのコードワークは中低域をカットするのでちょっとポジションが違うので難しい。
加えて進行も複雑でここのところ怠けてたのも手伝って全然ついて行けず散々でした。
また勉強しなくては。
で夜は一献ということでもつ鍋・九州料理がんばらんばへ。
何食べようと相談しているともつ鍋なんてどう?レバ刺しとか馬刺しとかいいねぇという話になって、
(友人は大手鉄鋼メーカー勤務で九州勤務も長かったそうなのでかなり通のようでした)
いつもお世話になっている連れの職場の同僚の食通の方
(残念ながらこの方は過日退職されたそうです。お世話になりました。)
に教えていただいたやっさもっさというところにしようと思ったのですが、
人気店とのこと電話してみると案の定ふさがっていて断念。
代わりにと連れがホットペッパーで見つけてくれたのががんばらんばでした。
ここも結構流行ってるみたいで2時間限定の席でした。
ちょっと遅れて入ってまずビール。

ホットペッパーのクーポンを利用して鳥ユッケ↓

もつ鍋は友人チョイスで醤油に。

こってりこくのある味でこれが本場九州のもつ鍋かぁと思ったら、
友人曰く本場のはもっとさらさらあっさりしてるそうでした。
もともとあったかいところなので脂肪を蓄積する必要がないのでできるだけあっさりつくるとのこと。
だからこれは北海道仕様だねと言われなるほどと思いましたがこれはこれで結構おいしかった。
(もつ自体もなかなか)
あとは刺身
(鯛刺し)
(かれい刺し)
こちらもなかなか。特にカレイはおいしかった。
それからレバ刺し。
(ゴマだれ)
(にんにく)
これもおいしかった。友人もいい味してると言ってました。
一番のお目当ての馬刺しはこの日入荷してなくて残念。
お酒はこの日は焼酎メイン。
友人はかなり詳しくて百年の孤独というのがあって
なんでもものによってピンきりだそうですがおいしいのはとんでもなくおいしいそうで
それを頼んだところ普通のだったそう。
僕のほうは友人の進めで久耀古酒というのを頼んだところこれがすごい美味。
値段もそんなに高くなく5杯くらい飲んだかな。
ロックで頼むとこのように出てきて

つるつるいってしまします。
話し込んだのもあって料理はあまり進まなかったのですが
お酒だけで楽しめましたね。
気がつくと時間が来てて退散。
結構酔ってましたがもう1件ということで、
以前飲んだときにも使った109向かいにサントリーのバーに行ってカクテルを数杯。
久しぶりにずいぶん酔ってバーを出たあたりから記憶がなく
朝方自宅のベッドで目覚めてあれどうやって帰ってきたんだろうと不思議でした。
最近友人と飲むとこういうことが多い。
結構早く帰ってきたみたいで連れは12時前には帰ったそうですがそのときには既に熟睡状態で
ちょっかいかけても無反応だったそうです。
次の日は二人して二日酔い。
結構具合悪くて昼までぐだぐだ。
昼過ぎそろそろ回復してきて買い物ついでに近郊温泉へ。
美しが丘の極楽湯に行って酒を抜いてきました。
ここはお湯は大したことない(加温・加水しているし塩素もかなり入ってる)ですが
韓国岩盤浴チムジルバンができるので結構よく行きます。
これがかなりの発汗効果で室温もきびしくなく楽々。
僕らにとってはかなりポイント高いのですが、
いつ行っても混んでることがない。
(風呂のほうは老若かなり混雑ですが)
知名度がないのかな。
僕らにとってはゆっくりできるので好都合ですが。
でこの日はOptio w60をもって来てたのでちょっと撮影。
(連れが効能の説明を後で読みたいと言ったので)
これはヒマラヤ岩塩黄土廟です↓

こちらは美肌効果があるそうでした。
前置きが長くなりましたがショッピングセンターねた。
まずはつい最近オープンしたばかりのマルヤマ クラス。
地下鉄東西線円山公園駅の地下コンコースを円山バスセンターに向かう途中に入り口がありそこから店内へ。
入ってすぐにJTBとアインズ、奥に百均セリア。
JTBの隣に雑貨&アクセサリー屋さんがあり連れが見てる間JTBでパンフを物色。
またバリに行きたいなぁと見てたら今や燃料サーチャージがほとんどなくなってかなり安くなってる。
僕らのときは往復1人4万円かかったのに悔しいですね。
ほどなく1階に上がりエスカレータすぐそばにテルツィーナという惣菜屋が。
もしやと思ったらあのテルツィーナが出してるお店でした。
どれもおいしそうではずれはなさそう。
ここでいっきにもってかれましたね。
それから向かいにワインショップがあり福袋売り出し中。
ちらっと見ましたが結構良いものが安く売られていてまたまたボルテージアップ。
となにやらおそらくイタリア人の店員が流暢な日本語で試飲どうですか?と。
車で来てなかったので幸いといただいたところああ久しぶりに香り高いワイン。
(最近はハーディーズの箱ワインばかり)
くらくらっと買ってしまいたくなりましたが、これからまだ2軒はしごする予定だったのでとりあえず保留。
それからすし善、焼き鳥屋(豚バラのあぶり焼きおいしそうだったぁ)など
これは円山住民クラスだなぁと思われるなかなかセレブな品揃え。
沖縄物産店のようなものあり連れはここでめんたいマユネーズ

とジーマーミ豆腐を買ってました。
ジュピターも入ってましたね。
スーパー部分はダイエーなので素通り。
2階は雑貨、家具、服飾、靴。
靴は最近どこも入ってるABCマート。
本屋はなんとなにわ書房でした。
結構広かった。
3階はレストラン街。
ラーメンてつやが入ってました。
連れは人人人(レンレンレンと読むのだそう)が気になったのだそう。
職場の同僚が入ったことがあるそうでおいしかったそうです。
小龍包がおいしそうでした。
それからイタリアンのお店もおしゃれそうでしたよ。
4階は何があるのかなと思ったらコナミでした。
ワインが名残惜しかったですがここはこれで引けてすすきののラフィアへ。
ロビンソンの後継でイトーヨーカドーが入ったとのことでしたがそんなに雰囲気は変わってなかったような。
地下2階のピザやパスタを出してた惣菜屋が焼き鳥屋になってたのはショックでした。
魚一心もあったし、ワインショップも健在。
6本3980円の格安ワインセットが売っていてまたもその気になりましたがやはり保留。
地下1階のマーケットもそんなに変わらず。
というか変わらずの充実ぶり。
刺身が非常においしそうでした。
まぐろの骨付きの巨大な肉片(あれはどの辺の部位なのだろう?)が2980円であり
今日はこれでディナーにするか?とも話しましたが、
この日はキリンビール園に行こうと予定してたのでまたもや保留。
それから地上階を順繰り巡りましたがどこがどう変わったのやら。
5階に玉光堂の楽器店が入ってましたね。
久しぶりに録音機材を眺められました。
BLUEのマイクとかTANNOYのスピーカとか
店頭陳列品はなかなか本格的。
今調べたら玉光堂すすきの店がこちらに移転したようですね。
そういえば今はどうか知りませんが一昔前は札幌ではなかなか現物を拝めないようなものも玉光堂すすきの店では目にすることができましたね。
眺めてるうちに久々に機材オタクの血が騒ぎ始めたのでそそくさと引けて次のイーアス札幌へ。
今回移動は地下鉄東西線最寄駅までは地下鉄で、その他は徒歩でめぐったのですが
結構行ったり来たりしたのでかなりの歩行量。
イーアスに着いたころはかなり脚がぱんぱんに張ってました。
うーん疲れたなぁと言ったら意外にも連れは元気でちゃきちゃき。
ここは大吾パンが入ってるので友達いるかなぁレッツゴーモードでした。
道路を挟んで建物が分かれていてAタウン、Bタウンとあったのですが、
まずAタウンから入って探索。
開店当初はかなり混雑したそうですが最近は客はまばらとのことそのとおりで幸先どうかなぁと思いましたがなかなか店舗充実してましたね。(またしてもABCマートでしたね)
ロッククライミングができる店がありそこは結構盛況のようでした。
そのすぐそばにバリ雑貨の店があって結構大きくて品揃えも豊富。
一角にはバリ独特の香の香りがして激しくノスタルジーでした。
ここはポイント高かったですね。(値段も結構のようでしたが)
jepun baliというお店です。
Bタウンのほうに行くとマーケットは東急ストア。
レジを出た辺りに大吾パン発見。
かなり小さな店舗でしたが、ここに事業主が毎朝4時起きで手作りしたパンを搬入しているそうです。
おいしいパンなのでぜひ脚を運んでみてください。
残念ながら連れの友人は店先にいませんでした。
エスカレータ付近に魚屋が数点あり試食しながら散策。
主に塩辛でしたがかなりおいしかった。
特にたぶん匠三宝というお店だと思いますがそこのタコげその塩辛がおいしかったです。
ほとんど買いそうになりましたが、瓶詰めは要冷蔵でその後まだ結構長く帰宅しない予定だったので断念。
その他こちらにもジュピターと沖縄物産店が入ってましたね。
沖縄物産店はマルヤマクラスより大きかったです。(マルヤマクラスのには置いてなかった海ぶどうがこちらにはありました。泡盛も品揃えが豊富で楽しかった。)
結局はここもそれぐらいにしてそろそろ食事にということで大通に取って返して徒歩で中島公園のキリンビール園まで。
ちょっと時間が早めだったので途中ブックオフに寄ったりしてたら、着いてみるとただいま40分待ちですとのこと。
さすがに歩き詰めでかなり疲労していて酷な宣告でしたが、ノルベサ向かいのアーバンビルに支店があるはずだからそっちは空いてるだろうと再び行脚。
(この日はいっぱい歩いたので二人しておいしい生ビールと肉というモードだったのです)
日の暮れたすすきのを重い足を引き釣りながらたどり着いてみるとこちらは一時間待ち。
さすがにめげてこのまま帰ろうか、近場にいつずや行ったタイ料理のジッラダがあったのでそちらでお茶をにごそうかとも話したのですが、休日なのでどこも混んでるだろうということでぐっと目先を変えてサッポロファクトリーのビアケラーに行くことに。
よほどタクシー使おうかとも話しましたが、
いやこの不景気もったいないのでがんばって歩こうという連れの熱意を汲んで歩きました。
いやしんどかった。
やっと着いてジンギスカン席を問い合わせてみたところ余裕で空いててほっとしました。
(90分4種ジンギスカン食べ放題を飲み放題付きで1人3870円↓
生ラムが一番おいしかった)


でかなりお腹が空いてたのか喰うこと喰うこと飲むこと飲むこと。
(やっぱりビールはサッポロですね。クラシックおいしかった。)
この日歩いた分相殺してあまりあるほど満腹状態で帰ったのでした。
おまけはファクトリの帰りまぎれこんだやじうまトンネルの光景。

どこに行くのだろうと思ったら道を横断しただけでした。
(ホテルまでの連絡通路だったみたい)

それと4月はじめにメニュー入れ替えで割り引きキャンペーンしてた味の時計台のラーメン。
(ブラック味噌)
(とんこつ)
ともに390円でした。
平日夜行きましたがかなり混んでて小一時間待ちました。
評判ほどおいしくなくなかったような。
とんこつラーメンは南蛮とにんにくをたっぷり入れるといけました。
とコストコのステーキ。

かなり厚くて焼くのが大変でしたが、その辺のアメリカ産牛肉よりはおいしかったです。
かなりの大味。
マルヤマクラス、ラフィア、イーアスです。

ちょっと肌寒かったですが春めいてきて気持ち良かったです。
その前に前週末は連れが旧友とディナーだったので僕も旧友と飲み会。
彼は大学時代のバンド仲間。
最近ジャズギターを始めたそうでちょっとテクニックを伝授していただこうと昼から自宅に招待しました。
ジャズギターのコードワークは中低域をカットするのでちょっとポジションが違うので難しい。
加えて進行も複雑でここのところ怠けてたのも手伝って全然ついて行けず散々でした。
また勉強しなくては。
で夜は一献ということでもつ鍋・九州料理がんばらんばへ。
何食べようと相談しているともつ鍋なんてどう?レバ刺しとか馬刺しとかいいねぇという話になって、
(友人は大手鉄鋼メーカー勤務で九州勤務も長かったそうなのでかなり通のようでした)
いつもお世話になっている連れの職場の同僚の食通の方
(残念ながらこの方は過日退職されたそうです。お世話になりました。)
に教えていただいたやっさもっさというところにしようと思ったのですが、
人気店とのこと電話してみると案の定ふさがっていて断念。
代わりにと連れがホットペッパーで見つけてくれたのががんばらんばでした。
ここも結構流行ってるみたいで2時間限定の席でした。
ちょっと遅れて入ってまずビール。

ホットペッパーのクーポンを利用して鳥ユッケ↓

もつ鍋は友人チョイスで醤油に。

こってりこくのある味でこれが本場九州のもつ鍋かぁと思ったら、
友人曰く本場のはもっとさらさらあっさりしてるそうでした。
もともとあったかいところなので脂肪を蓄積する必要がないのでできるだけあっさりつくるとのこと。
だからこれは北海道仕様だねと言われなるほどと思いましたがこれはこれで結構おいしかった。
(もつ自体もなかなか)
あとは刺身
(鯛刺し)
(かれい刺し)こちらもなかなか。特にカレイはおいしかった。
それからレバ刺し。
(ゴマだれ)
(にんにく)これもおいしかった。友人もいい味してると言ってました。
一番のお目当ての馬刺しはこの日入荷してなくて残念。
お酒はこの日は焼酎メイン。
友人はかなり詳しくて百年の孤独というのがあって
なんでもものによってピンきりだそうですがおいしいのはとんでもなくおいしいそうで
それを頼んだところ普通のだったそう。
僕のほうは友人の進めで久耀古酒というのを頼んだところこれがすごい美味。
値段もそんなに高くなく5杯くらい飲んだかな。
ロックで頼むとこのように出てきて

つるつるいってしまします。
話し込んだのもあって料理はあまり進まなかったのですが
お酒だけで楽しめましたね。
気がつくと時間が来てて退散。
結構酔ってましたがもう1件ということで、
以前飲んだときにも使った109向かいにサントリーのバーに行ってカクテルを数杯。
久しぶりにずいぶん酔ってバーを出たあたりから記憶がなく
朝方自宅のベッドで目覚めてあれどうやって帰ってきたんだろうと不思議でした。
最近友人と飲むとこういうことが多い。
結構早く帰ってきたみたいで連れは12時前には帰ったそうですがそのときには既に熟睡状態で
ちょっかいかけても無反応だったそうです。
次の日は二人して二日酔い。
結構具合悪くて昼までぐだぐだ。
昼過ぎそろそろ回復してきて買い物ついでに近郊温泉へ。
美しが丘の極楽湯に行って酒を抜いてきました。
ここはお湯は大したことない(加温・加水しているし塩素もかなり入ってる)ですが
韓国岩盤浴チムジルバンができるので結構よく行きます。
これがかなりの発汗効果で室温もきびしくなく楽々。
僕らにとってはかなりポイント高いのですが、
いつ行っても混んでることがない。
(風呂のほうは老若かなり混雑ですが)
知名度がないのかな。
僕らにとってはゆっくりできるので好都合ですが。
でこの日はOptio w60をもって来てたのでちょっと撮影。
(連れが効能の説明を後で読みたいと言ったので)
これはヒマラヤ岩塩黄土廟です↓

こちらは美肌効果があるそうでした。
前置きが長くなりましたがショッピングセンターねた。
まずはつい最近オープンしたばかりのマルヤマ クラス。
地下鉄東西線円山公園駅の地下コンコースを円山バスセンターに向かう途中に入り口がありそこから店内へ。
入ってすぐにJTBとアインズ、奥に百均セリア。
JTBの隣に雑貨&アクセサリー屋さんがあり連れが見てる間JTBでパンフを物色。
またバリに行きたいなぁと見てたら今や燃料サーチャージがほとんどなくなってかなり安くなってる。
僕らのときは往復1人4万円かかったのに悔しいですね。
ほどなく1階に上がりエスカレータすぐそばにテルツィーナという惣菜屋が。
もしやと思ったらあのテルツィーナが出してるお店でした。
どれもおいしそうではずれはなさそう。
ここでいっきにもってかれましたね。
それから向かいにワインショップがあり福袋売り出し中。
ちらっと見ましたが結構良いものが安く売られていてまたまたボルテージアップ。
となにやらおそらくイタリア人の店員が流暢な日本語で試飲どうですか?と。
車で来てなかったので幸いといただいたところああ久しぶりに香り高いワイン。
(最近はハーディーズの箱ワインばかり)
くらくらっと買ってしまいたくなりましたが、これからまだ2軒はしごする予定だったのでとりあえず保留。
それからすし善、焼き鳥屋(豚バラのあぶり焼きおいしそうだったぁ)など
これは円山住民クラスだなぁと思われるなかなかセレブな品揃え。
沖縄物産店のようなものあり連れはここでめんたいマユネーズ

とジーマーミ豆腐を買ってました。
ジュピターも入ってましたね。
スーパー部分はダイエーなので素通り。
2階は雑貨、家具、服飾、靴。
靴は最近どこも入ってるABCマート。
本屋はなんとなにわ書房でした。
結構広かった。
3階はレストラン街。
ラーメンてつやが入ってました。
連れは人人人(レンレンレンと読むのだそう)が気になったのだそう。
職場の同僚が入ったことがあるそうでおいしかったそうです。
小龍包がおいしそうでした。
それからイタリアンのお店もおしゃれそうでしたよ。
4階は何があるのかなと思ったらコナミでした。
ワインが名残惜しかったですがここはこれで引けてすすきののラフィアへ。
ロビンソンの後継でイトーヨーカドーが入ったとのことでしたがそんなに雰囲気は変わってなかったような。
地下2階のピザやパスタを出してた惣菜屋が焼き鳥屋になってたのはショックでした。
魚一心もあったし、ワインショップも健在。
6本3980円の格安ワインセットが売っていてまたもその気になりましたがやはり保留。
地下1階のマーケットもそんなに変わらず。
というか変わらずの充実ぶり。
刺身が非常においしそうでした。
まぐろの骨付きの巨大な肉片(あれはどの辺の部位なのだろう?)が2980円であり
今日はこれでディナーにするか?とも話しましたが、
この日はキリンビール園に行こうと予定してたのでまたもや保留。
それから地上階を順繰り巡りましたがどこがどう変わったのやら。
5階に玉光堂の楽器店が入ってましたね。
久しぶりに録音機材を眺められました。
BLUEのマイクとかTANNOYのスピーカとか
店頭陳列品はなかなか本格的。
今調べたら玉光堂すすきの店がこちらに移転したようですね。
そういえば今はどうか知りませんが一昔前は札幌ではなかなか現物を拝めないようなものも玉光堂すすきの店では目にすることができましたね。
眺めてるうちに久々に機材オタクの血が騒ぎ始めたのでそそくさと引けて次のイーアス札幌へ。
今回移動は地下鉄東西線最寄駅までは地下鉄で、その他は徒歩でめぐったのですが
結構行ったり来たりしたのでかなりの歩行量。
イーアスに着いたころはかなり脚がぱんぱんに張ってました。
うーん疲れたなぁと言ったら意外にも連れは元気でちゃきちゃき。
ここは大吾パンが入ってるので友達いるかなぁレッツゴーモードでした。
道路を挟んで建物が分かれていてAタウン、Bタウンとあったのですが、
まずAタウンから入って探索。
開店当初はかなり混雑したそうですが最近は客はまばらとのことそのとおりで幸先どうかなぁと思いましたがなかなか店舗充実してましたね。(またしてもABCマートでしたね)
ロッククライミングができる店がありそこは結構盛況のようでした。
そのすぐそばにバリ雑貨の店があって結構大きくて品揃えも豊富。
一角にはバリ独特の香の香りがして激しくノスタルジーでした。
ここはポイント高かったですね。(値段も結構のようでしたが)
jepun baliというお店です。
Bタウンのほうに行くとマーケットは東急ストア。
レジを出た辺りに大吾パン発見。
かなり小さな店舗でしたが、ここに事業主が毎朝4時起きで手作りしたパンを搬入しているそうです。
おいしいパンなのでぜひ脚を運んでみてください。
残念ながら連れの友人は店先にいませんでした。
エスカレータ付近に魚屋が数点あり試食しながら散策。
主に塩辛でしたがかなりおいしかった。
特にたぶん匠三宝というお店だと思いますがそこのタコげその塩辛がおいしかったです。
ほとんど買いそうになりましたが、瓶詰めは要冷蔵でその後まだ結構長く帰宅しない予定だったので断念。
その他こちらにもジュピターと沖縄物産店が入ってましたね。
沖縄物産店はマルヤマクラスより大きかったです。(マルヤマクラスのには置いてなかった海ぶどうがこちらにはありました。泡盛も品揃えが豊富で楽しかった。)
結局はここもそれぐらいにしてそろそろ食事にということで大通に取って返して徒歩で中島公園のキリンビール園まで。
ちょっと時間が早めだったので途中ブックオフに寄ったりしてたら、着いてみるとただいま40分待ちですとのこと。
さすがに歩き詰めでかなり疲労していて酷な宣告でしたが、ノルベサ向かいのアーバンビルに支店があるはずだからそっちは空いてるだろうと再び行脚。
(この日はいっぱい歩いたので二人しておいしい生ビールと肉というモードだったのです)
日の暮れたすすきのを重い足を引き釣りながらたどり着いてみるとこちらは一時間待ち。
さすがにめげてこのまま帰ろうか、近場にいつずや行ったタイ料理のジッラダがあったのでそちらでお茶をにごそうかとも話したのですが、休日なのでどこも混んでるだろうということでぐっと目先を変えてサッポロファクトリーのビアケラーに行くことに。
よほどタクシー使おうかとも話しましたが、
いやこの不景気もったいないのでがんばって歩こうという連れの熱意を汲んで歩きました。
いやしんどかった。
やっと着いてジンギスカン席を問い合わせてみたところ余裕で空いててほっとしました。
(90分4種ジンギスカン食べ放題を飲み放題付きで1人3870円↓
生ラムが一番おいしかった)


でかなりお腹が空いてたのか喰うこと喰うこと飲むこと飲むこと。
(やっぱりビールはサッポロですね。クラシックおいしかった。)
この日歩いた分相殺してあまりあるほど満腹状態で帰ったのでした。
おまけはファクトリの帰りまぎれこんだやじうまトンネルの光景。

どこに行くのだろうと思ったら道を横断しただけでした。
(ホテルまでの連絡通路だったみたい)

それと4月はじめにメニュー入れ替えで割り引きキャンペーンしてた味の時計台のラーメン。
(ブラック味噌)
(とんこつ)ともに390円でした。
平日夜行きましたがかなり混んでて小一時間待ちました。
評判ほどおいしくなくなかったような。
とんこつラーメンは南蛮とにんにくをたっぷり入れるといけました。
とコストコのステーキ。

かなり厚くて焼くのが大変でしたが、その辺のアメリカ産牛肉よりはおいしかったです。
かなりの大味。
2009年03月29日
始動
気がつけばずいぶん間が空いてしまいましたがあれっ?というほどネタがなかったのです。
(コストコにはなぜか毎週行ってましたが)
でまた温泉ネタ。

先週3連休は昨年から一年ぶりに祝いの宿 登別グランドホテルをリピート。
今回はホワイトデー企画ということで19日に和室8畳食事はバイキングで9500円というプランをじゃらんで見つけて予約したのですが、直前ぎりぎりその週の月曜になって連れがどうしても休暇がとれない状態になりキャンセル。
あきらめきれず21日の土曜にでもと調べてみたところ
その時点で洋室は空いてたのですが和室は空きがなし。
なんとしてもあの硫黄泉につかりたかったので、
洋室でもいいから行かない?と連れにお願いしたところ、
なんでも1月に友人と和室に泊まったとき(名水亭に行った次の日)
布団が低反発ですごーく気持ち良かったので、
それを僕に味わわせてあげたいということで洋室は却下。
しょうがないのでまた日を改めてということになったのですが、
19日当日は僕は休暇届けを提出済みで取り消さずにそのまま休んでだらだらしていたところ、
ふと思い立って再びじゃらんや楽天で調べたらキャンセルが出たのか和室の空きを発見。
南館和室8畳夕朝食バイキングプラン1人13000円というのがあったので連れの許可を得て予約。
ところでこの日は連れが疲労のピークで近場で外食。
お馴染み新札幌 魚鮮に行ってきました。
最初は魚鮮姉妹店のもっきり市場に行ったのですが、かなり混んでいて入れなくて断念。
休前日なのでしょうがないか(それにしても入ってましたねもっきり市場、かなり繁盛してるよう)
と駄目もとで魚鮮に行ってみたところ、運良くカウンタが空いてました。
何度も紹介してますがここはほんとに料理がすばらしい。
カウンタだったからなのか一品料理のサービスがあったりしてこの日も堪能しました。
(もち豚から揚げ)
(ほやの塩辛)
(これがサービスの十勝牛ヒレ肉たたき すごーくおいしかった)
(つぼ鯛半身)
日本酒も種類が豊富でこのように
(お酒は国稀鬼殺し)
本格的に出してくれるところがたまらない。
しかもこの日はサービスであて塩にめずらしいものをだしてくれました↓

ヒマラヤの塩だそうです。
これが実によく酒に合って、僕はもうちょっといきたかったのですが
連れが2杯で止めたので僕も止めときました。
そうそう室蘭の地酒なんかもありましたよ。
1杯飲んでみましたがおいしかった。
さて次の日は連れは苫小牧で旧友の集まりがあって単独で実家に帰省。
その次の日登別に向かって途中連れの実家に寄ってピックアップすると、
なんでも酔っ払って友人宅の階段を転げ落ちたそうで満身創痍。
さらに職場で急性腸炎が流行ってるそうでお腹の調子も悪くてかなりローテンション。
大丈夫かなぁと思いつつ、気にせず連れのお母さんの作ったいなり寿司等をおいしくいただいて出発。
チェックインは15時からなので、ジャストに着いて早速長湯を堪能と思ってたらなんだか国道36号がいつになく流れが悪くてちょっといらいら。
それでも10分過ぎくらいに着いて無事チェックイン。
名水亭はポーターがなくなってましたがこちらは和服の女性が台車で荷物を運んで部屋までご案内。
実に丁寧に部屋でお茶まで注いでくれました。感動。
でお部屋はこんな感じ。

8畳といいつつ結構広くて二人だったら充分。
バスルームとトイレが分かれてましたね。
部屋からの眺めはあまりよくありませんでしたが

一泊だしほとんど寝るだけなので気になりませんでした。
まず持ち込みビールで乾杯と思ったのですが、
連れがお腹が心配ということで先に風呂へ。
この日男湯は残念、滝のないほうでした。
客は結構いましたが名水亭のときのように中国人はいなくて、
ひとり白人がいて風呂で缶ビールを開けたりしてバップでしたが
(大阪人の客が日本酒の一合ビンを持ち込んだりしてさらにバップ同士で歓談してたりしてましたが)
まあのんびりできました。
面白かったのは露天に入ってくる人みな湯に入るなりいやーやっぱりいいねぇとにんまり喜んでたこと。
いかに湯がすばらしいかということですね。
北海道の誇りです。
一時間ほどで引けて部屋で乾杯(最近お気に入りのシルクエビス)

連れに中国人いなかったね、やっぱりグランドは中国人敬遠なのだろうかと言ったら
1月来たときは結構いたよとのこと。
やはりあのときは春節のおかげでどこも中国人が多かったのかな?
小一時間ほど部屋宴会して(シルクエビスおいしかった)夕食に。
時間が決められていて17:30~19.20と19:30~21:30の2回に分けられていて僕らは17:30の回でした。
ほとんど開始と同時にレストランに入場し、ライトアップがよく見える席をゲット。

ワインを飲もうとメニューを見ると小樽ワイン、トカップ等国産ワインのみでボトル3000円くらい。
メニューに他にもあるのでお問い合わせくださいとあったのでスタッフにお願いしたところ
他のメニューを持ってきたのですがやっぱり国産ワイン。
エレベータの広告にはフランスものの手頃なメニューも増えたようなことが書いてあったと思ったので期待したのですが勘違いだったか残念。
しょうがないのでこのような余市ワインを。

4000円ぐらいでしたがちょっと値段ほどでもなかったような。
そこそこおいしかったですが。
で食事はこのように。
(連れ)

(僕)

ショックだったのはグリーンアスパラの焼き物がなかったこと。
連れが1月に来たときもなかったそうですがこれは残念でしたね。
代わりにエリンギのバター焼きが出されてました。
しかし牛肉系はやはりおいしい。
ステーキ、ローストビーフ、ビーフシチューどれをとってもさすがの美味。
比べては悪いですが名水亭の牛肉とは肉自体レベルが違うような気がしました。
あと天ぷらはやはり絶品。
たらんぼの芽も出してました。
その他料理はどれもおいしく高級感があり大満足。
やっぱりグランドはいいですね。
今回はほとんど時間いっぱい堪能してかなり満腹状態で部屋へ。
部屋には既に布団が敷かれてましたが、
これが連れが期待していた低反発布団ではなくがっかり。
連れが1月に泊まったのは本館のほうだったそうで南館の設備にないようでした。残念。
30分ほど休んで再び入浴。
時間は8時くらいで結構人がいましたが、
混んでていたたまれないほどでもなくのんびりできました。
一時間ほどで引けて部屋へ。
ちなみに部屋の鍵は二つくれたので連れと湯上りの時間を合わせる必要がなかったのも良かったです。
部屋に帰ると既に連れは帰着していて持参した任天堂DSでテトリスしてました。
ここで再び部屋宴会。
連れはやっぱりお腹の調子が良くなくてあまり進みませんでしたが、
僕はもうビールがおいしくて
(ビール好きですがこのときほどおいしかったのはここのところ稀有でした)
止まらない。
結構飲んでそこそこ酔って来たのですが、
何せ露天が深夜0時から6時まで閉鎖されるようになったとのこと(なにやら滑って転んでケガした人がいるらしい)で
もったいないので閉まる前に11時頃最後の入浴。
(ちなみにサウナは10時で閉めることになったそうです)
ここでまたOptio w60を持ち出して露天を撮影。
まだ結構人がいましたがちょうどいいタイミングがあって撮れました。

また一時間ほど堪能して部屋に戻り、しつこくさらにちょっとビールを飲んで就寝は深夜1時くらいでした。
翌朝朝一で露天を独り占めしようと目覚ましを5時半にセットして起床。
ちょっとぐずぐずして6時くらいに大浴場に下りると(連れは寝てました)既に結構人手が。
露天も6時からのはずですが結構前から開いていたみたいで結構人が入ってました。
これは無理かなぁとおもいましたがまたまたいいタイミングで撮影することができました。

やっぱりこっちの露天がいいですね滝があって。
ぼぉっと滝を眺めながら湯に浸かってると時間を忘れます。
ちなみに露天は檜風呂が塩化物泉、岩風呂が硫黄泉になります。
その他内湯には鉄泉など数種の泉質がありいろいろ楽しめます。
7時過ぎに上がってくると連れはまだ夢の中。
そろそろ朝ごはんの時間だったのでほれほれと急かして起こして朝食に。
今回は連れを見習って和食から行きました。
(連れ)

(僕)

卵を食べ過ぎました。
料理はどれもおいしくて、またまた比べて悪いですが名水亭とはレベルが違いますね。
エスプレッソマシンがあっておいしいコーヒーも飲めました。
動けないほど苦しくなって困りましたが
部屋にひけてちょっと横になって(連れは先に風呂へ)
用を足して最後にもう1回入浴できました。
大満足でぎりぎり10時にチェックアウト。
ロビーやロータリーのスタッフも実に丁寧で
とっても良い気分でホテルを後をしたのでした。
(エントランスの鬼)
帰りは羊蹄山の水を汲んでこようということでまたしてもオロフレ峠越え。
途中の景色をまた連れが撮影してくれました。

(これは連れ曰くテーマパークの残骸だそう。なんだろうと思って今調べたら、天華園という中国の清時代の宮廷建築様式をモデルにしたテーマパークだったそう。入場者減少のため1997年からは冬季閉鎖になり、1999年9月に休園となったそうです。)

天気が悪くて羊蹄山は良く見えませんでした。

洞爺湖

ルスツの道の駅で野菜を買い込み、
吹き出し公園は開いてるか不安だったので例の真狩の豆腐屋のある農園(横内観光農園さんですね)で水汲み。
水汲み後いつものように豆腐屋で試食。
こちらはいつもかなり気前良く試食させてくれるのですが今回は写真にとれました。

どれもおいしい豆腐です。
僕らは何も買いませんでしたが。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
ところで休止していたmf247ですが、過日オーナーが変わって再開されました。
当初再開される際は登録済みアーティストの情報と楽曲はそのまま引き継がれると連絡を受けてたのですが、なんでも今度はニコニコ動画を介して配信されることになるということでシステムが変わるので再度アーティスト登録と楽曲登録を行うようにとのこと。
(ちなみに以前は有料(僕のときはアーティスト登録10000円、楽曲登録1曲1500円でしたね確か)だったのが無料でした。)
以前登録していた曲をそのまま再登録しても良かったのですがそれでは芸がないので何かと思ったのですが、結婚以来音楽活動は開店休業状態で、新曲製作も細々と作業していたのですが完成には程遠い状態。
しょうがないので未公開の旧作を1曲リイシューして登録しました。
というわけでこの場を借りてちょっと宣伝しようかと思ったのですが、
ここは連れの知り合いが結構見ているそうなので
だんなが変なことしてると後ろ指さされるとかわいそうなので止めときます。
興味ある方はmf247のサイトに行って札幌在住の宅録erを探してみてください。
(結局宣伝してしまった)
(コストコにはなぜか毎週行ってましたが)
でまた温泉ネタ。

先週3連休は昨年から一年ぶりに祝いの宿 登別グランドホテルをリピート。
今回はホワイトデー企画ということで19日に和室8畳食事はバイキングで9500円というプランをじゃらんで見つけて予約したのですが、直前ぎりぎりその週の月曜になって連れがどうしても休暇がとれない状態になりキャンセル。
あきらめきれず21日の土曜にでもと調べてみたところ
その時点で洋室は空いてたのですが和室は空きがなし。
なんとしてもあの硫黄泉につかりたかったので、
洋室でもいいから行かない?と連れにお願いしたところ、
なんでも1月に友人と和室に泊まったとき(名水亭に行った次の日)
布団が低反発ですごーく気持ち良かったので、
それを僕に味わわせてあげたいということで洋室は却下。
しょうがないのでまた日を改めてということになったのですが、
19日当日は僕は休暇届けを提出済みで取り消さずにそのまま休んでだらだらしていたところ、
ふと思い立って再びじゃらんや楽天で調べたらキャンセルが出たのか和室の空きを発見。
南館和室8畳夕朝食バイキングプラン1人13000円というのがあったので連れの許可を得て予約。
ところでこの日は連れが疲労のピークで近場で外食。
お馴染み新札幌 魚鮮に行ってきました。
最初は魚鮮姉妹店のもっきり市場に行ったのですが、かなり混んでいて入れなくて断念。
休前日なのでしょうがないか(それにしても入ってましたねもっきり市場、かなり繁盛してるよう)
と駄目もとで魚鮮に行ってみたところ、運良くカウンタが空いてました。
何度も紹介してますがここはほんとに料理がすばらしい。
カウンタだったからなのか一品料理のサービスがあったりしてこの日も堪能しました。
(もち豚から揚げ)
(ほやの塩辛)
(これがサービスの十勝牛ヒレ肉たたき すごーくおいしかった)
(つぼ鯛半身)日本酒も種類が豊富でこのように
(お酒は国稀鬼殺し)本格的に出してくれるところがたまらない。
しかもこの日はサービスであて塩にめずらしいものをだしてくれました↓

ヒマラヤの塩だそうです。
これが実によく酒に合って、僕はもうちょっといきたかったのですが
連れが2杯で止めたので僕も止めときました。
そうそう室蘭の地酒なんかもありましたよ。
1杯飲んでみましたがおいしかった。
さて次の日は連れは苫小牧で旧友の集まりがあって単独で実家に帰省。
その次の日登別に向かって途中連れの実家に寄ってピックアップすると、
なんでも酔っ払って友人宅の階段を転げ落ちたそうで満身創痍。
さらに職場で急性腸炎が流行ってるそうでお腹の調子も悪くてかなりローテンション。
大丈夫かなぁと思いつつ、気にせず連れのお母さんの作ったいなり寿司等をおいしくいただいて出発。
チェックインは15時からなので、ジャストに着いて早速長湯を堪能と思ってたらなんだか国道36号がいつになく流れが悪くてちょっといらいら。
それでも10分過ぎくらいに着いて無事チェックイン。
名水亭はポーターがなくなってましたがこちらは和服の女性が台車で荷物を運んで部屋までご案内。
実に丁寧に部屋でお茶まで注いでくれました。感動。
でお部屋はこんな感じ。

8畳といいつつ結構広くて二人だったら充分。
バスルームとトイレが分かれてましたね。
部屋からの眺めはあまりよくありませんでしたが

一泊だしほとんど寝るだけなので気になりませんでした。
まず持ち込みビールで乾杯と思ったのですが、
連れがお腹が心配ということで先に風呂へ。
この日男湯は残念、滝のないほうでした。
客は結構いましたが名水亭のときのように中国人はいなくて、
ひとり白人がいて風呂で缶ビールを開けたりしてバップでしたが
(大阪人の客が日本酒の一合ビンを持ち込んだりしてさらにバップ同士で歓談してたりしてましたが)
まあのんびりできました。
面白かったのは露天に入ってくる人みな湯に入るなりいやーやっぱりいいねぇとにんまり喜んでたこと。
いかに湯がすばらしいかということですね。
北海道の誇りです。
一時間ほどで引けて部屋で乾杯(最近お気に入りのシルクエビス)

連れに中国人いなかったね、やっぱりグランドは中国人敬遠なのだろうかと言ったら
1月来たときは結構いたよとのこと。
やはりあのときは春節のおかげでどこも中国人が多かったのかな?
小一時間ほど部屋宴会して(シルクエビスおいしかった)夕食に。
時間が決められていて17:30~19.20と19:30~21:30の2回に分けられていて僕らは17:30の回でした。
ほとんど開始と同時にレストランに入場し、ライトアップがよく見える席をゲット。

ワインを飲もうとメニューを見ると小樽ワイン、トカップ等国産ワインのみでボトル3000円くらい。
メニューに他にもあるのでお問い合わせくださいとあったのでスタッフにお願いしたところ
他のメニューを持ってきたのですがやっぱり国産ワイン。
エレベータの広告にはフランスものの手頃なメニューも増えたようなことが書いてあったと思ったので期待したのですが勘違いだったか残念。
しょうがないのでこのような余市ワインを。

4000円ぐらいでしたがちょっと値段ほどでもなかったような。
そこそこおいしかったですが。
で食事はこのように。
(連れ)

(僕)

ショックだったのはグリーンアスパラの焼き物がなかったこと。
連れが1月に来たときもなかったそうですがこれは残念でしたね。
代わりにエリンギのバター焼きが出されてました。
しかし牛肉系はやはりおいしい。
ステーキ、ローストビーフ、ビーフシチューどれをとってもさすがの美味。
比べては悪いですが名水亭の牛肉とは肉自体レベルが違うような気がしました。
あと天ぷらはやはり絶品。
たらんぼの芽も出してました。
その他料理はどれもおいしく高級感があり大満足。
やっぱりグランドはいいですね。
今回はほとんど時間いっぱい堪能してかなり満腹状態で部屋へ。
部屋には既に布団が敷かれてましたが、
これが連れが期待していた低反発布団ではなくがっかり。
連れが1月に泊まったのは本館のほうだったそうで南館の設備にないようでした。残念。
30分ほど休んで再び入浴。
時間は8時くらいで結構人がいましたが、
混んでていたたまれないほどでもなくのんびりできました。
一時間ほどで引けて部屋へ。
ちなみに部屋の鍵は二つくれたので連れと湯上りの時間を合わせる必要がなかったのも良かったです。
部屋に帰ると既に連れは帰着していて持参した任天堂DSでテトリスしてました。
ここで再び部屋宴会。
連れはやっぱりお腹の調子が良くなくてあまり進みませんでしたが、
僕はもうビールがおいしくて
(ビール好きですがこのときほどおいしかったのはここのところ稀有でした)
止まらない。
結構飲んでそこそこ酔って来たのですが、
何せ露天が深夜0時から6時まで閉鎖されるようになったとのこと(なにやら滑って転んでケガした人がいるらしい)で
もったいないので閉まる前に11時頃最後の入浴。
(ちなみにサウナは10時で閉めることになったそうです)
ここでまたOptio w60を持ち出して露天を撮影。
まだ結構人がいましたがちょうどいいタイミングがあって撮れました。

また一時間ほど堪能して部屋に戻り、しつこくさらにちょっとビールを飲んで就寝は深夜1時くらいでした。
翌朝朝一で露天を独り占めしようと目覚ましを5時半にセットして起床。
ちょっとぐずぐずして6時くらいに大浴場に下りると(連れは寝てました)既に結構人手が。
露天も6時からのはずですが結構前から開いていたみたいで結構人が入ってました。
これは無理かなぁとおもいましたがまたまたいいタイミングで撮影することができました。

やっぱりこっちの露天がいいですね滝があって。
ぼぉっと滝を眺めながら湯に浸かってると時間を忘れます。
ちなみに露天は檜風呂が塩化物泉、岩風呂が硫黄泉になります。
その他内湯には鉄泉など数種の泉質がありいろいろ楽しめます。
7時過ぎに上がってくると連れはまだ夢の中。
そろそろ朝ごはんの時間だったのでほれほれと急かして起こして朝食に。
今回は連れを見習って和食から行きました。
(連れ)

(僕)

卵を食べ過ぎました。
料理はどれもおいしくて、またまた比べて悪いですが名水亭とはレベルが違いますね。
エスプレッソマシンがあっておいしいコーヒーも飲めました。
動けないほど苦しくなって困りましたが
部屋にひけてちょっと横になって(連れは先に風呂へ)
用を足して最後にもう1回入浴できました。
大満足でぎりぎり10時にチェックアウト。
ロビーやロータリーのスタッフも実に丁寧で
とっても良い気分でホテルを後をしたのでした。
(エントランスの鬼)帰りは羊蹄山の水を汲んでこようということでまたしてもオロフレ峠越え。
途中の景色をまた連れが撮影してくれました。

(これは連れ曰くテーマパークの残骸だそう。なんだろうと思って今調べたら、天華園という中国の清時代の宮廷建築様式をモデルにしたテーマパークだったそう。入場者減少のため1997年からは冬季閉鎖になり、1999年9月に休園となったそうです。)

天気が悪くて羊蹄山は良く見えませんでした。

洞爺湖

ルスツの道の駅で野菜を買い込み、
吹き出し公園は開いてるか不安だったので例の真狩の豆腐屋のある農園(横内観光農園さんですね)で水汲み。
水汲み後いつものように豆腐屋で試食。
こちらはいつもかなり気前良く試食させてくれるのですが今回は写真にとれました。

どれもおいしい豆腐です。
僕らは何も買いませんでしたが。
。。。。。。。。。。。。。。。。。
ところで休止していたmf247ですが、過日オーナーが変わって再開されました。
当初再開される際は登録済みアーティストの情報と楽曲はそのまま引き継がれると連絡を受けてたのですが、なんでも今度はニコニコ動画を介して配信されることになるということでシステムが変わるので再度アーティスト登録と楽曲登録を行うようにとのこと。
(ちなみに以前は有料(僕のときはアーティスト登録10000円、楽曲登録1曲1500円でしたね確か)だったのが無料でした。)
以前登録していた曲をそのまま再登録しても良かったのですがそれでは芸がないので何かと思ったのですが、結婚以来音楽活動は開店休業状態で、新曲製作も細々と作業していたのですが完成には程遠い状態。
しょうがないので未公開の旧作を1曲リイシューして登録しました。
というわけでこの場を借りてちょっと宣伝しようかと思ったのですが、
ここは連れの知り合いが結構見ているそうなので
だんなが変なことしてると後ろ指さされるとかわいそうなので止めときます。
興味ある方はmf247のサイトに行って札幌在住の宅録erを探してみてください。
(結局宣伝してしまった)


